移動ポケット

あもさんの保育園卒園式からどどどっと時間があっとゆうまに流れ、今直島に帰ってきています。小国から直島までの車中での道のり7時間、1度も運転交代せず疲れてないはずなのに、空調にやられ、風邪ひき真っ只中。穏くん見てくれる人がいるし、朝にヨガするぞ、と思って帰ってきたのに何だよー、私のバカ。11日の入学式に向けて準備、といっても体操着のズボンをもう一個作らないとなぁとか、当日何を着せるか着るかとか、穏くん重たいしおんぶひもを買おうかなぁとか、でもなかなか、これってゆうのに決まらないとか、操体法講座の実践復習しないとなぁとか、4月に子育て支援センターでするヨガクラスの内容組立しないとなぁとか…あれこれやっときたいことあるのに、一つも進みゃぁしないもどかしさ。小国帰ったら里芋さん植えて生姜さん植えて、種さん植えて…..

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進まない時はしょうがない。体調思わしくないし、明日はとにかくぽか〜っとしておくことにしよう。直島に帰って来るまでに唯一できたことで、移動ポケットづくり。あもさんの行く小学校には制服がない。制服がないとポケットない服着てたらハンカチが入れるところがなくて困るらしい。確かにそうやなぁと思って、主婦の知恵商品すごいなぁと近隣のお店を見るもキャラクターのやつしか売ってないので、にゃんポケ制作。あもさんに見せたら、「かわぃぃ」と言ってくれたので雑だけど、合格であろう。注文の多い料理店みたい。私も理にかなっていて、身軽な移動ポケットになりたい。

贈り物

先日ポストあけてびっくり。手紙でないだけの何か来てる!送り主とはついこの前やりとりしたばっかりだったから、ん?なになに?だった。びりっとあけてビックリ玉手箱!木のスプーンとフォークが入ってるぅ〜。ブログで離乳食始めたって書いてあって、これ使いやすいからって、お手紙付。好きそうだったからとか、たまたま安かったからとか、理由はなんでもよくて、いわゆる記念日以外の贈り物は驚きも相まって本当に嬉しい。し、そうゆうことができる人って、本当にこころ優しい。っと思う。

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しかも、6年前あもに買ったスプーンと同じ形で、使いやすくて穏くんにも名前入りで欲しいなぁと思ってたもの。木のスプーンとフォーク。たまに油塗ってメンテナンスするのまたいいんだな。大切にします。えみちゃん、ありがとう。

 

いつも いつでも いつまでも

2/14寝返り成功。1週間くらい前に前下の歯が ちょっこり出てきた。ようやく離乳食始めて、ほとんどおっぱいだけでまるまるまるこちゃんで歯まで生えてくるなんて、乳ってすごいなぁ。と。

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出してる私はとにかく いつも。いつでも。。いつまでも。。。英文法のように食べることばかり実行し考えています。笑。妊婦のときより肉がつくわけだ…. お人形用の乳母車に乗せられる穏くん。ちゃー。ちゃー。子連れ狼。

Bebichin Art

沖縄から海を越えてはるばると不思議な生き物たちが小国の山川に来てくれました。その不思議でなんとも愛らしい生き物たちは、沖縄首里城近くに生息するBebichinとゆう人が産みだしたそうな。描いても描いても不思議でユーモアがあって愛らしい生き物たちを産み出すBebichinの世界はまるでラビリンス(ちなみにデヴィッドボーイ主演のラビリンスって映画大好きだったなぁ…知ってる君はかなり気があうはず)

 

私があも出産後、うちで10日目に初めて出会ったのだけれど、産後の床上げしていない状態のよれぇっとして会ったにも関わらず、なんだか気取らなくても居心地が妙によく、やんわりとした雰囲気はいつ会っても変わらず、お!この人はいい人に違いないオーラが半端ない。のであーる。

うねのよろずやをなんとなく計画した時に絶対声をかけさせてもらおうと思っていた1人。で、Bebichinの嫁ののんちゃん(名前は違えどあだ名は一緒)に連絡したら快く置いてくれることに。のんちゃんも、またまたいい人オーラがギラリ☆ギラギラで、マクドナルドのスマイル0円なんぞ比ではない。スマイルにいつもハグまでしてくれる。

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写真では彼の息する世界観は伝えきれないのが残念すぎる。Bebichinの作品が来てから、うねよろずやが、ぐぅぐぅっといいもの置いてますなお店風になって、すごい存在力やなぁと感じる。じっくり、じろじろ見る価値ありですよー。靴下、Tシャツ、おでかけバッグ、チュニック置いてます。ぜひどうぞ。

 

……………

http://bebichinart.ti-da.net

沖縄のピパーチキッチンで3/12-22まで親子展するそうです。娘っ子の伯翠ちゃんことortonちゃんもすごい才能持ってます。見に行きたいなぁ……

 

ひなまつり

赤の壁掛け用は保育園で、置くタイプは家で作ったおひなさん。保育園で作った方は「おっさんの鼻がまん丸になって失敗してしもたんよ」なんやって。お内裏さまやからね。おっさんって..うちで作ったおっさん、おっとっと..お内裏さまはちょっと怒り顔?困り顔。

 

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ひなあられは3/3に食べる用なって買ったのに、買ったその日に食べてしまって昨日はなんちゃってのお寿司だけ。錦糸玉子がのってるだけで、テンションが上がって喜んで食べていました。いつの日か、私がじーちゃんばーちゃんに買ってもらった12段のお雛様を飾れたらいいなぁと思う。

 

手描染 眞水

きっかけは富士山。「のんちゃん、一緒に富士山 登らへん?」

かれこれ10年ほど前、京都で同じヨガ教室に通っていて出会って数回で、眞水ちゃんが誘ってくれた富士登山。富士山に興味あったし、眞水ちゃんにも興味があったので、もちろん即答で行きたいと返事した。素晴らしいご来光…は曇っていて拝めなかったけれど、黙々と暗闇の中、自分の呼吸と岩だらけで安定する場所探す足元の感覚、それから一緒に登る人との距離感を頼りに瞑想状態登った記憶は未だに鮮明で、後にも先にも登山は富士山だけ…いい経験と仲良くなるきっかけになった。

 

彼女は距離感を捉えるのがすごーく上手だと思う。自然との距離感。自分の価値観との距離感。人との距離感。だから、気持ちよーく話せるし、キューぅと♡なのに、さばっとしている男気溢れる性格もきっと人に好かれる要素のひとつ。我が家みんな眞水ずき。あもは「ばなちゃん」って呼ぶけど。

 

そんな彼女は手描でお洋服などに季節の花や木々 鳥などを描いて命を吹き込んでいます。京都から東京に引っ越して、子育てまでしながら、集中力がいるだろうことずっとできるなんてすごいなぁ..と思うわけです。。各地での展示会やら子育てやらで忙しいだろうと、まだお客も来ないうちに納品してくださいなんて言えるわけもなく、まず、手ぬぐいをお願いして置いてもらいました。

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手ぬぐいの型絵も彼女が描いたものを型にしてもらって、毎年たしか3色ずつすってもらってるらしいです。柔らかな色味もかわいい。「蓮柄」2種と「とにかく縁起のよいものずくし柄」の3種類の色違いであります。何かを拭くとゆう手ぬぐい用途とは別に生地として使うのもとってもオススメ。どうぞ見にいらしてください。かわいいですよ。

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手描染 眞水

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ハムさんベーコンさん

出会いは温泉。冬の寒さが厳しくなると福岡のマンションに帰り、暖かくなって動きやすい時期になると小国の広大な土地に水の来ていないコンテナハウスで生活しながら畑をしたり飼っている山羊のお世話をしているご夫婦がいらっしゃいます。自由に自分たちの無理のない選択をしていて、すごくいいなぁと思う。温泉でよく顔を合わすうちに仲良くなって、コンテナハウスに行かせてもらったり、お野菜をおすそ分けしてもらったりととってもいい関係に。そんなご夫婦、今年はちょこちょこと寒いのに小国に来ているなと思ったら、なんとベーコンとハムの仕込みに来ていて、こっそり作っていたらしく、昨日出来上がったものを塊でおすそ分けいただきました。

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来年は誘ってよ〜!!っと懇願し、遠慮なく生活向上のために味などの評価をしてねとー言われたので、約束し、どっしりと重く、スモーキーないい香りのハムさんベーコンさんをありがたくいただいた。

 

普段おうちではほぼ食べないお肉も、大好きな人がひと手間かけたものと知ると、肉汁や脂までも無駄にしてはならんと思うし、香ばしいーにおいでヨダレがでる!ほどである。最近食に対する考え方が、いわゆる世の中 お流行り?とは逆行していて、塩分も油分もしっかり摂るようにするし、砂糖も使わないでおやつを作っていたけれど、それはそれで、やはり甘いものは幸せな気分になるもんで、控えめだけどお砂糖も使うようになってきてる。今まで食卓に並ぶことがなかった肉などを娘があまり得意ではない(食べなくてもいいとは思うけれど、インドなら何の問題もないけれど、ここは日本..なかなか難しい)ので、ご招待してくれた場で「これ嫌い」とか言うのは決していいことでないなと感じることが多くて、これからは今までよりも食卓に動物性のものを取り入れるべきだと判断している。

 

先々週は他の友人に猪をおすそ分けしてもらって、今週は豚さん。命の連鎖に心から感謝。生命体のピラミッドに属することができていない(と、私は思う)人間が自然からいただいているのだから、心して美味しくいただこうと思います。ありがとう。ご夫婦と豚さん。豚さん飼育屠殺に関わった人。スモークに使われた木々たち、酸素たち。

ミルさんようこそ

数ヶ月悩んでやっと購入。コーヒーミル。

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本当は実物を見て選ぶのがいいのだけれど、無理だよね、山ん中に住んでんだから。よってネットで物色、どれがいいんだか、使い勝手がいいんだか考えていた時にちょうど、前にこだわりのありそうな喫茶店をやられていたおじさんに聞いたところ「そりゃぁ〜かっこいいのが1番よ!自分がいっちばん好きなの買いな!」っと普通ならあれはこうで、これはああでっとウンチクありそうなものを、スパッとそんなアドバイスもらって、そか、好きならば多少の不便は問題なく使うだろうし、コーヒーゴリゴリは至福の時間をわざわざ作るもんで、好きじゃないのでしても、ただの手間にしかならないな。と腑に落ちて、最初から目につけていた銅のコーヒーミルにした。

 

書き出しに買った、と書いたけれど、実は8月に穏くんの出産祝いにとAmazonのネットギフト券をプレゼントしてもらっていて、何かずっと形に残るものに変えたいと使わないでいたのを、ようやく、今回使わせてもらったので、たった数百円足してミルが買えてしまった。

 

か。か。かっこいい。ビスがむき出しなのが惜しいけれど、青錆びてきた時もかっこよかろう。

ミルを買ったらコーヒー豆も自家焙煎した貴重なものを、あれよあれよとプレゼントしてもらって、なんともありがたい。

ミルさんようこそ。大切にするね。お豆さんもありがとう。

よろずやのこと

いろいろ変化しているのですが、なかなか嚙み砕きできず、いざ書こうとすると時間が無くなったりで書けない日々。でも思いは動いてくれているみたいで、じんわりお店風になってきてる。いいもの集まってきてる。もっと寄ってこーい。あとは、お客様が来てくれるともっとよい。笑

でもって、じんわり各地から山川に行こうと予定を組んでくれてる友人たち。うね祭りがいつかしたい。

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今週はなたね油やさんに行って、いろいろお話を聞かせてもらいました。とても貴重な時間を過ごさせてもらったので、それは改めてちゃんとまとめて紹介したいと思います。

うちのストックとなると、基本の「さしすせ 」と「油」とか「スパイス、ナッツ ドライフルーツ」などでお店とゆっていいものかな品揃えで(でも結局究極、そこで充分だから)どうしたもんかなぁなんて思って、ちょこっと規格品おやつも 入れてみたけど(血迷ったわけ)、やっぱりしっくりこなかったところ、油やさんへの見学、そして沖縄のbebichinから委託のものが届く。ぜーーんぶ手作りでスペシャル素敵な物をみると、やはり、自分がなるべく説明できるものを置こうと決意。とゆうか、最初からそのつもなのに。よろずやはお店じゃないんだった。うちのストックで、うちの暮らしなのだから。

 

すべての人向きではないかもしれない。うちが必要とするもの。でも今必要としている人へ。それから今必要としていない人が、ちょこっと興味をもつきっかけなる空間へ。

地獄蒸しでお味噌作り

先々週お味噌を作りました。初めて地獄蒸で 大豆を蒸してみました。

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うちから車で5分ほどにある岳の湯は地熱があって、年中そこいらじゅうから蒸気がもくもく。初めて来た時は何とも不思議で幻想的で現実じゃないような感じがしたところ。そこに地熱を利用した蒸し場要所要所にあるのです。近所の人はそこに野菜やら置きにきて、時間がたつと蒸しあがってるとゆう、なんとも効率的で自然エネルギーと共存するってなんぞやっとゆう答えがここある、のが岳の湯なのです。

おうちで大豆に浸水しておいて、水から引き上げて洗濯ネットに入れて米袋に入れて蒸し場に入れる。お野菜をちょっと蒸すのとは違って、ちゃんと蓋がしてある洞穴?のようなところに蒸し上げる。これが結構危険も伴う重労働。入れるのは、ポトッっと落とせばいいのだけど、引き上げるのは棒の先に予め結んでおいた紐に引っ掛けて魚を釣り上げるようにしないいけない。大豆と水分で重くなってるのと、かなり高温の蒸気が風向きによって、ブハァブハァ〜っと顔に当たるで火傷を負いかねない。

大豆の一本釣り。

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これが地獄蒸し。

よ!っこら。

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せ。どすん。

無事帰還大豆たち。

あげてすぐは、あちあち。うちは近いので、帰って少し用事をしたりして火傷しないくらいになってから作業開始。一晩蒸した大豆はびっくりするほど柔らかくなっていて、一握りでもういいくらいにすんなり潰れて楽々でお味噌を作ることができました。

ただ、長く蒸しすぎると、潰しやすいのですが、赤い味噌になりやすいとゆうことも聞きました。一晩蒸す人もいれば、4時間くらいで引き上げる人もいるようです。自分にあった時間、仕上がり具合がわかってくると、さらにいいね。

断髪

毎日自分の髪の毛を拾って掃除するのに腹がたってきて自分で適当に断髪。ヘアードネーションしようと思って調べたら、日本での受付には長さが足りない。くそぅ。最初から調べてればよかった。そしたらもっと切ったのに…15-6㎝しかないので、カツラには足らず、アメリカまで送ってそこから髪が売られて、カツラを作る資金にあてられるらしい。海を越えるか..これを機に あもの最初の断髪毛も一緒に筆にでもするか…ご利用は計画的に。最近の教訓。

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藍の種さん

藍の種さんが届いた。どこからやってきたのかとゆうと..昔沖縄にあったロミロミと雑貨お店で、今は伊豆にある「melei」さんから。とにかく素敵なものぎゅぎゅっとつまったお店で好きだったのです。店主のえみちゃんは家も近くって仲良くなりかけた頃に彼女の出産や引越し、うちも引越しで距離ができたのですが、インターネットのおかげで連絡取り合え、ブログでお互いの価値観が改めてわかり、今年は年賀状もだせて時間のブランクはあれど、ぎゅっと近い存在になれたことが嬉しい。

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最近草木染めや泥染めをしている彼女。藍も自分で育てたもので染めたりしていて、相変わらず素敵なことやってるなぁと思っていたら、ブログで藍の種を販売していることを知ってぜひ買いたい!っとメールしたのでした。お支払いをどうするかで、お金や代引きクレジット払いの他に物々交換ってのもあって、迷わずそれでお願いしたところ。ちんたらーり、もったもったーりしてて、約束の「うちで育てた大豆」をまだ送ってないにもかかわらず 藍の種さんを送ってくれたのです。人間以外の動物とは案外仲良くなれるけれど、植物はなかなか仲良くなれない私…なんとしても大きく育ってもらえるよう!可愛がります。えみちゃん、ありがとね。大豆まっててー。

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melei blog   http://melei.ti-da.net/

鉛筆削り

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あもさんの色鉛筆を削りまくる。にしても。安くかったからか、削り器の刃がいかんです。鉛筆削るとゆうより、剥がす感じ…道具は、アンティークだったりアナログだったりの多少の不便さが心地よい、または愛着あるもの以外は、目的達成の為に使うので、効率の良さが大切かと。ちゃんとしたものを壊れるまで永く使うがいいので、小学校に入る前にたかが鉛筆削り。されど鉛筆削り。新調しておこう。

もふもふ苔

今日は穏くんおんぶしてひたすら苔を採取。狭いけど案外ぎゅっと詰まってるショップ「うね」のディスプレイに使うんです。このこんもり苔山最高に魅力的。じわっとくるね。もふもふしててたまらんね。家の中だけどいっぱい苔やら草やら木が生えてるお店にしたいんです。

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ちゃんとお豆の味がするラドゥー

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星祭り

今年も2/3の節分に小国両神社で星祭りがあり、ご祈祷していただきました。2/4が24節季の初めにあたることから、無病息災や平和祈願を行うお祭りで、数週間前に予め、家族の名前車、それからペットまでの名前を書いた紙を渡していたので、神社につくと、名前を言うとお札やらが入った袋を配られ、きた順に50人づつくらいが一緒に祈祷します。

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火打石や鈴を使って1人1人に厄払い?をし、最後に豆(生大豆)をばさぁーっとまかれ、ばちんばちん顔や体に当たるのをひゃっひゃ言いながら、豆を拾って終了。去年はうちのにゃんズの名前も書いたけれど、特にお札とかなかったので、なぜに書く欄があるのかなぁと話していたけれど、今年はちゃんとあられさん、ざらめさんの分もありました。金魚のりぼんちゃんも書けばよかったな。

去年、近所のおばちゃんにお札はどこに置けばいいのかなぁと聞くと「寝る部屋の東に置いといたらいいっちゃ」とのことだったので今年も同じ場所に貼っておこう。

余談だけど、そのおばちゃんのお嫁さんに昨日お風呂であったのだけど、今回もらった札をみたら、ペット守りの名前がペルだったげな。今いるわんこの名前はラヴよね?!お嫁さんいわく、なぜかなぜにか、前かってて、数年前にもう天国に召されたわんこの名前を書いちゃったみたいと。笑  なんでー。うっかりしてるところも、またまたかわいいおばちゃんなのでした。ラヴもお札はないけれど健康でありますように。

1/30

石のカッティングボード。かっこよすぎで一目惚れ。先週末ひさびさの大都会に下山しflying tigerで遭遇。1200円そこそこを迷って買わなかったら、用事で私たちより遅く帰ってきた旦那がお誕生日プレゼントとして買ってきてくれた。imageインドでお世話になっていたキッチン天板は石で出来ていて、チャパティーもジカに捏ねて作ってもひっつかず、チャイ作る時は真鍮で出来たすこぶる重たくてかっこいいスパイスグラインダーで、ジンジャーひとかたまりを石の天板に置き、どすっとひと付きして、押しつぶしていたので、石の天板かっこいいなぁと思っていたのです。made in indiaって書いてあった。何石かな?大切にしよう。ナマステナマステ旦那彦父。36歳になりました。

ぬかっキー

糠の味がすきで、無農薬糠が手に入ると食べたい ヌカッキー(と命名している)。うちは基本玄米とたまの5分づき米を常備。いつも5㎏をその辺にある大型精米機で一気に5分づき米にするのだけど、その日はどうやら私が1番に使ったようで、うちの糠だけでてきたので、堆肥用でなく食用に。

image小袋一杯あったなぁー。栄養をお金払って捨ててるのはやっぱりもったいないので、精米機を買おうと検討中。どこのがいいんだろうか….ネット環境がよろしくないので調べて比べる作業は非常に疲れるんだよなぁ。誰かオススメしてー。

パリパリ虫

沖縄いた頃、基地の中のスーパーで買っていた激ウマチップス。blue corn tortilla chips。世界の食材が全て買えるんじゃないかと思う日本でなかなか売ってなくて食べたいなぁと思っていたら、沖縄友人がわざわざ送ってくれた。

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ありがとーう。育子さん。家族みんなでバリバリ食べてます。なぜか、あもはこのチップス「パリパリ虫」っと名ずけてる。ちなみに..アマゾンでアメリカから直送の送料込み2900円くらいで売ってたの見たけど、1袋でその値段、需要はあるのだろうか….なぞだ。

だっこトおんぶ にてるみさんトゆりこさん

雪になって穏くんの調子がじわじわと悪く、痰がからむような咳で苦しそう。お熱は2日くらいで下がったっぽい。沖縄であもを子育てした時は、まず風邪の心配なぞしたことがなく、暑すぎないかな..だったけど。不調があるとまず開く みなこ地蔵様から譲り受けた東城百合子さんの本。一家に一冊あればこれは使えるのでオススメ。と、テルミーをお香みたいに嗅いでたら、痰が少し和らいで、調子の悪くない私まで呼吸が楽になった。てるみさんすごい。

imageなにせ、調子が悪いとひたすらおんぶか抱っこ。

imageあもの時は新生児にスリングを使ってそのあと、sun&beach(すごくかわゆい。ネパールで片道2時間くらい歩かないと病院にいけない友人の奥さんに譲ってきた)のおんぶもできるやつにしたけれど、スリングは肩方に体重がかかってものすごく苦しかったので、スリング→ぶらんこ(天井からぶら下げられた)→バッテンだっこちゃん(と命名)に作り変えた。バッテンだっこちゃんはすごくよくて、首さえ押さえてうまくやればかなり小さな時から使えて、肩が疲れなかったので、作り変えて本当によかった。折りたたんで15×15㎝と小さくなるのも素晴らしい

バッテンだっこちゃんはおんぶができないので、だっこだといろいろお仕事しにくいので、さて、またsun&beachでおんぶひもを調達しようかなぁなんて考えていたけれど、一本帯なるものを知って、家にあった生地でちゃーーっと作ってみた。14㎝×4mのただの太ひも。お隣のおばちゃんは、昔はこんなだったねぇなんて言って、懐かしがって使い方を伝授してくれた。これまたかさばらず、思ったより使えるのです。が、ひとつだけ難ありで寝てしまったら、胸でクロスして装着しているので、下ろしにくい..気合いと根性でおんぶして動いているけど、現代人の自分は体力がないのだろう。結構きつい。昔の人は着物で床に近い生活でかつ、この紐とは本当にコアな筋肉が日常に使われていたんだなぁと、たびたびのおんぶ付き屈伸で痛感。たまに、ふと、現代おんぶひも買おうかな…とよぎる時もあるけれど、2時間くらい歩かないと病院にいけない友人や昔のお母さんに比べたら今の私の悩みなんぞ、屁の河童だろうから、アーサナができない分おんぶとだっこで体のバランスを鍛えるのだ!と自分に言い聞かせる。

穏くん、これを抜ければまた強くなるよ。