春うらら

IMG_6223

クレソン、車で2分のとこにたんまりで今年はクレソン祭り。ピリリのクレソンたまらん旨さ。わらび、子供はあんまりなようで食べないので、1束いただいたので、今年はわらび採りなし、かな。たけのこ、2日おきに誰かにいただいているような…たけのこも祭り状態。八重桜、今年は遅いながらにお隣さんの裏庭から花びら頂戴し、塩漬けに挑戦。葉っぱも漬けたら桜餅祭りだ。毎日、スギナ、よもぎ採りに精をだし、烏骨鶏が来て掘り返して、砂漠のように乾燥したうちの畑に、よそから狩ってきた草をひたすら上乗せしてる。ひたすら草取り。もうすぐドクダミも伸びてくるな。春は忙しい。けれど、長い冬から抜けた小国では、春のすべてが、贅沢三昧贅沢時間。春うらら。

おかいものにて

息子くんが、歩き始めてから、2人で買い物に行くのがひじょーぅに億劫になってきていて、お昼寝時間前に車に乗せて、寝てる間にパーッっと終わらせていた最近。そもそも10-14日に1回くらいしか買い物行かないのだけど(そろそろ買い物に行こうかな思ったら、いただきものが舞い込んでくることもあり、乾物や豆乳、豆のストックもあり、お豆腐やさんにお勤めのお隣さんもいて、頼んで買ってきてもらったりと、意外と食べるものがあるのです)今日は久々お買い物。

IMG_6221.JPG
1人で徘徊夜食:レーズンパンフレンチトースト5㎝うっしっし! と 穀物珈琲

行きたいお店があったので、うちから20分の大分玖珠へ。ホームセンターでレモングラスやセージの苗を買い、リサイクルショップで掘出し物発見し、昔ながらのパン屋でパンを買い、耳を貰い!100円ショップでハサミを買い、JAで野菜と地粉と米粉を買って、今日のお目当  jatkaa coffeeさん  へ。インドのムンバイ駅を思い出す圧感の豊後森機関車庫  の目の前にある珈琲やさん。メニューを見せてもらうと、沢山あったのですが、深入りで自然栽培でウガンダ産ってのがあったので、お願いしてみたところ、ネルでドリップしてくださり、苦味が好きな味だったので豆も買ってみました。珈琲や他のお話も気さくにしてくださり、店主さんのほっこりした感じに癒されて、こんなに近くに美味しい珈琲が飲めるところが見つかってラッキーだなぁと帰路につきました。

さて。お買い物中のおんくんは、行くよーとゆうと着いてきたり、待っててとゆうと待機したり、言葉が随分理解できてきて、ベビーサインもできたりで コミュニケーションの幅がすごく広がり意思疎通が出来るので、今までのように、「連れて行く 」から「一緒に行く」に変わってきている事を、今日は感じました。あっとゆうまに育ってるなぁ。

カカオの魔法

ハラリらハラリろハラハラリ〜。最近カカオの魔法にかかってしまいました。とゆうのも。去年沖縄友人から頂いた、Timeless Chocolateのカカオ豆のローストを初めて食べてから、「甘いチョコレート=カカオ=あんま体によろしくないおやつ」っとゆうイメージから、こんなにカカオって美味しかったんやー!!っとそれはそれはおったまげ、「カカオ=ぎっとり甘くないほどよい苦味=非常に体によい豆類」とゆうイメージに変わっていたところ、先日うねに来店されたお客様からおすすめされたお店が、「カカオ研究所」とゆうところで、おすそ分けしてくれたヒトカケのチョコがかなりハイエナジーーでびっくりの美味しさだったので、さっそく行ってきました。

IMG_6198

耶馬渓の方が作ったとゆう、かわいいタイニーハウスにコンパクトながら、素敵で充分な車内では全部試食があって、どれも買いたいであったけれど、ぐぐぐっとしぼって、ニブと1番好きだったベトナムカカオのチョコレートを購入。 苦味でもなく甘みでもなく、1番印象に残る酸味こそが、カカオ研究所のオーナー夫妻がカカオの虜になった味なのだとか。本来、カカオは発酵食品らしいのです。今まで苦いか甘いかの2次元でしかなかったのに、酸味が加わり3次元に4次元にも、膨らんだカカオ話。また行きたいな。カカオの魔法が溶けないうちに。

くらしのよろずや

うねの裏番組で視聴率低く..じわじわと公開中ーうね くらしのよろずや

ネットでビジネスするほどでもないけれど、こんな風なのがある..っとゆうのがわかったほうが嬉しい方もいるかなぁなんて、思いつつ。その商品の良いところを伝わりやすく親しみやすい文字にして紹介するおもしろさと難しさの学びでもあります。

まだ置いているものはあるけれど、なにせ、写真を撮れるチャンスは穏くんが近寄ってない(邪魔するし)そこそこ晴れた(照明ないので)9-15時の間(ipad撮影のしょぼさで暗くなると撮れないし光が綺麗だから)の 結構狭き門のシャッターチャンス。

ので、じわっとゆるっと更新です

IMG_2836.JPG

ここはインド ダージリン。インドの街角商店は本当に良い。買えないものがないくらい日用品幅が広い。豆も野菜も量り売り。タバコも1本から。うねの目指すはここ。いつか、余分な隙間がないくらいに、壁一面天井までぎっちり商品詰め込んだお店ができたらいいな、っと思う。

・・・・・・・・

4/10まで春休み中でよがはおやすみです。10日以降の予定はまだ未定ですが、ご希望ある方は是非連絡くださいませ →4月のよがの日

山本うどん

私の実家のある直島に子供たちと来ています。春休み中はいるつもり。

IMG_6188

直島観光サイトより拝借写真

今日のお昼は 「 山本うどん」 どこでうどんを食べてもここより美味しいなぁと思ったうどんやはないくらい、本当に美味しいうどんや。すべて、手打ち。しかも目の前で。麺のちょっと太めできもちねじれがあって、半端ない ぶでぃんぶでぃんの弾力と、もっちっもちのコシ。讃岐の人はうどんを飲むとか聞くけど、噛まないと絶対飲み込めないっすよ。いいうどんは。粉の風味と、食べ応え感ばっちりで、やっすいうどんやで3玉食べても、まだいけるなぁーとゆう大喰らいの私でも1.5玉でお腹が起きる(方言でお腹いっぱいことを、お腹が起きるとゆう)。全身全霊で打ってるおっちゃんの魂入ってそうやもんな。食べてる間は ズルズルーっと無駄な喋り一切せずに一気に喰いあげ、汁まで飲み干す。じわっと出てくる汗もまた良し。本当に旨い!

 

3/28よがの日になりました

3/28  9:30からうねにて

ヨガとゆう名のうね体操?うね体操とゆう名のヨガ?あります

冬から春への移行期の緩んできた体を更に緩めて開いてあげましょう

ご都合つく方ぜひどうぞ。

IMG_6186.JPG

 

京都の友人から素敵な金平糖が届きました。金平糖、自分ではなかなか買いませんが頂くと、結構嬉しいです。いぼいぼの丸みも素朴な味も全部好み。この箱。素敵ですねぇ。かっちりデザインされた物より、私はやっぱり、こんな風に、ちょこーっとへもーっと気の抜けた(いえ、ちゃんと企画デザイン部あるはずで、この気の抜けた風こそ抜群のセンスを要するのでしょうが…)感じ惹かれます。こうゆう素敵箱はついついとっておいて、お裁縫箱の中に小分け箱などで再利用したくなります。ギフトは贈り主の人柄がよくでているなぁと感じます。この方は癖になる甘さに後引く優しさでしょうか。まさに中身と箱の様。ありがとう。ありがとう。

 

ぴよこの庭散策

IMG_6178.JPG

産まれて数日は小屋の中で親鳥の羽の部分に入っていたぴよこたち(←これも発見で、産まれてからどこに埋もれているんだろう..と思っていたら、お腹の下ではなく左右の羽の間にうまく入っていました、羽毛布団…いいなぁ…)

今日 昼前に穏くんと私、にょきにょき伸びたジャガイモを土に埋めとく為に、庭をウロウロしていたら、母親鳥と一緒に外に出て来ているではないの‼︎まだ5日ほど?なのに。

とにかく、ちょこまこ、ちょこまこ、すごい速さで小さな脚が動いて可愛らしい。

ぴよこがー‼︎

昨日の朝の事。いつものように、朝ごはんを鳥たちにあげて、じっと卵を温めている子たちの様子見に  近くにいったら、ぴよぴよぴよ….ぴよぴよぴよ…..  !?!?!?  what’s??およ?およよ? 声だけ聞こえてる。。急いで、1羽ずつ失礼して、お腹の下を見るも何にもいないので、私はてっきりもう雛に孵る寸前で卵の中で声がするのだ思って、あもと旦那に報告。2人が見に行くと、雛が1羽いたらしく、「のんちゃーん、ひよこがいるよー」って急いで見に行くと…

IMG_6172.JPG

ほんまやーー!1羽孵ってる〜!っとゆうことで、しばし感動。。ほわほわでかなりかわいい。

で、昨日昼から外出したので、その後鶏小屋は見ずで、今朝またみたら、ふ・ふ・増えてるー。2羽目が孵化しておりました。

烏骨鶏大行進までもうすぐ。小屋の環境を整えてあげないといけません。

はー、それにしても、私たちがいただいてお腹にいれていた卵から、こんなにかわいい命が誕生するなんて。子供に食物連鎖のこと、や、命の大切さを教えるとか、どこかで聞いた頭でっかちな理論をはるかに超えている感覚です。教えられたことが多く、順を追って、命と共にその瞬間に立ち会うことで、言わずとも感じる部分の方が大きいのだな。鳥たちが来る日も来る日も座る続けて、やーーっと、産まれてきたぴよこちゃん。

あもは、学校の毎日の宿題に、「先生あのね」っとゆう課題は自分で自由に決めていい日記?のようなもので、自分が感じたり思ったり、したしたことを、まさに「先生あのね、あれこれでそれこうしてこうだったよ」とゆう風に書くのですが、それに書こう!っと意気込んでおりました。何書こうかなーってゆうまだらな思考とは別に、これ伝えたい!っとゆう気持ちがきっと強い出来事だったのかなぁ、っと思っています。

ぴよこちゃんもうすぐかな

IMG_6143

 

やたらと卵を産むなぁと思っていたら、温め始め、2週目突入。調べてみると21日くらいで雛になるらしい。雪の日も寒い日も、横殴りの雨に濡れても、自分がご飯を食べる以外はずーーーぅぅぅうっと座ってる。すごいなぁ。えらいなぁ。。最初座り初めた時は3個を一羽が抱っこしていたので、まぁ、3羽なら増えてもいいね。自然の成り行きにまかせてみようと、思っていたら、あれよあれよと他2羽も座り始め、気づいたらあっとゆうまに全部で11個の卵が….さすがに11羽養っていけるか、不安であります我が家..現在6羽でも10キロくらいお米を消費しているので、11羽増えると、えっとえっと…白眼向きます。ちーーん。卵の中で組織もできてるだろうし、もう取るに取れなくなってしまって、これ以上増えないように、卵にぐるり一周線を書いて、毎日増えてる線のない分は、お腹の下からいただいています。

鳥のごはんと云えば。

会う人会う人にくず米くず米..と言っていました。旦那がお風呂で、お米農家さんにくず米ありますか?尋ねたら、顔が曇ってこっそりと「くず米じゃなくて、お米分けてやるよ」っと言われたそうです。そう、その農家さんは鳥用の米と思っていなくて、うちがお米も買えないくらい困っていると思ったそうです。で、旦那が「あ、鳥用の…   」っと言うと、顔も晴れ晴れして「あー!鳥用ね!」っとほっと肩を撫で下ろした様です。笑

そんな、ふふっとなる話もありつつ、気になる鳥たちのご飯は、なんとかくず米を分けてくれる所が見つかって、我が家も一安心。

 

もう少しでピヨさんたちに会えるかな。名前考えないとね。見分けつくかな….楽しみであります。ちなみに、今いる子たちは毎日見ていると見分けられるようになって、もじゃくん(雄は1羽) セーターちゃん(セーターを着ている様なほわほわちゃん) ピン子ちゃん(泉ピン子さん似) まるっとちゃん(小さくて丸こい)かんむりちゃん(頭の毛が冠の様)かかんむりちゃん(うちに来た時は冠ヘアーでなかったのに、次第に冠ヘアに。すでにかんむりちゃんに命名されていたのでかかんむりちゃんに)…わくわくします。

3月のよがの日

富士子ベーコン

ルヴァンのパンにひきつづき、うきはのみかさんから嬉しい美味しい差し入れ。わざわざお取り寄せしたらしい「富士子ベーコンさん」

img_6137

どっかで聞いたことあるなぁ..と思っていたら1年前か?2年前?にどこかで聞いて検索していた様子。

市販されているハム、ウインナー、ソーセージ、ベーコン…は添加物のオンパレードですが、こちらは塩と胡椒のみ。それでは塩がきついのかとゆうと、そうでもない。では肉の臭みが際立つのでは?と思いきや、そうでもなく食べやすい。とゆうことで、非常に旨味のたっぷりつまって、ほのかに鼻奥に残るスモーキーな富士子ベーコンさんを シンプルにただカットして、長湯温泉近くで採ってきた鮮度抜群のクレソンと頂き、次の日は富士子ベーコンさんとほうれん草とターサイさんコンビでパスタにあえてオイルと塩のみで味付けして、これまたシンプルにいただきました。

 

派手ではなく、けれど、とっておきの味わいでした。ごちそうさまー。また食べたい…

富士子ベーコン

3月のよがの日も更新。3月も土曜にあるよ

春に向かう体をレッツメンテナンス!−3月のよがの日

 

 

ルヴァンのパン

IMG_6131.JPG

雑誌や誰かのインタビューなんかで知っていた 都のルヴァン。遥か彼方のお店でいつか食べてみたいなぁ思ってることを、都に住む眞水ちゃん に話したのが、夏のちょっこり展。たわいのない話を覚えていてくれて送ってくれました。わっほー。小躍りですよ。小躍り。美味しさがギュギュッとつまったずっしり重いパンを、噛み締めていただきました。はぁ。幸せ。心のこもったお気遣いに心から感謝でした。嬉しかった〜。ありがとう。

 

3/3-3/8まで東京は代官山 無垢里さんで眞水ちゃん展示会あるそうです。お近くの方はぜひ!

山ん中のゆずの発酵ピューレ

くらしのよろずや:うねにできたてほやほやのこちら↓入荷しました

IMG_6112.JPG

 

筑後川の源流域の山深く、水に富み空気の澄んだ奥日田と呼ばれる津江地域で、人の手が入らず、無農薬無化学肥料ですくすくのびのび豪快に育ったゆずと、数種類以上の有用菌、20%程度のきび糖を加えて発酵させたピューレです。

ジャムよりとろみは無く、ドレッシングより粘りのあるピューレ。発酵させることにより、糖分がブドウ糖に変化し、体への負担が少なく消化吸収されやすくなっています。

山の資源豊かなこの地域では沢山の柚子の木があり、村の人々はジャムにしたり乾燥させたり、お漬物の風味づけに使用したり、ジュースにしたり、ポン酢にしたりとさまざまな加工で柚子を利用していますが、それでも使い切れないほどのゆずを、移住してきた若者たち(基準にとらわれず、本当に安心できるオーガニックな生活を提案する ocnic kobo)が見て、もったいないと思う心から完成した、発酵ピューレ。

ほんのり甘く、パンに塗ったり、ドレッシングの風味づけに使ったり、お味噌と混ぜて少しリッチな柚子味噌にしたり、お湯や豆乳にに溶かして柚子茶に…柚子独特のえぐみと酸っぱーい!とゆう刺激が無く、でもゆずのいい香りが残っています。加工済みと使いやすいパックで、お菓子やお料理作りに簡単に使用できるところもとってもいいと思います。

奥日田 発酵ピューレ / 150g   1512えん

  くらしのよろずや

2月のよがの日

火について考える

IMG_6129.JPG

 

今日は贅沢にも朝から1人ハーブボールでぬくぬくだし、いい匂いに包まれて心底至福な時間。ハーブボールは誰がなんと言おうと好きだわぁ…惜しいことに、穏ぼっちゃまに乳を吸われながらだったけれど..。お世辞にも素敵とは言えない、うちのへなちょこ薪ストーブの上で蒸してみたのだけれど、今まで電気式の蒸し器でしかハーブボールを蒸したことがなく、すぐ冷えるなぁとゆうのが、正直の感想だったけれど(だから タイの土ツボ式のハーブボール温め壺見た時に、うわぁいいなぁー思ったのだから…そりゃそうだ、伝統医療なのに、電気だったはずがない)、今日は温もりの持続が全く違ってびっくり。やはり電気の熱より火の熱なのだ!

 

うちでご飯を食べてくれた人で、嬉しいことに美味しいなぁと言ってくれる人がいるのだけど、まさかまさか!私の腕がいいわけでもなければ高級食材なわけでもない。きっと決め手は「火」なのだと思う。

 

ほとんどを赤い火で調理するので(ガスは青)きっと、遠赤外線効果で旨味成分引き出し、デンプンをα化し、消化作用も強く、栄養価も損なわれにくいのでないかなと思っているところ。だから、美味しいのであーる。ひつこいけれど、腕ではなく、火なのであーる。の仕組みについ

熱伝導の仕組みと調理

↑解りやすく図解してくれているサイト発見

 

2月のよがの日

 

のんねこ

IMG_6123.JPG

わっほー。のんねこ/アチョーゥのアーサナ。イカしてるぅ。

8月、うねでのちょっこり親子展で小国を気に入ってくれたbebichinが、彫り彫りして送ってくれたもの。クリエイターってほんと、すごい!むっちゃお気に入り♡さっそくよがの日のページに貼り付けよう。ありがとう。

2月のよがの日

 

 

涅槃会

2/15はお釈迦様が入滅された日とされ、法要行事の事を涅槃会とするそうです。今年のうちはお寺さん発行のカレンダーなので、今日の欄に「涅槃会」ねはんえ とありました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

インド滞在中に お釈迦様が80歳で入滅された土地、クシナガール にも行ってきました。たった2日間の滞在でしたが、なんだか磁場が強いようなすこーーんと気持ちのよい場所で、インドなのに、全くゴミゴミしていなくて街が綺麗だったからかな?嘔吐とすんごい下痢に苦しむ義彦さんをほっておいて、あもと人力自転車タクシーをお願いして、観光したりして、また機会があるならば、ぜひとも訪れたい好きな土地であります。

2月のよがの日

パーマカルチャー

img_6087

前の投稿 「循環する環境」に引き続きのお話です…久しぶりに本を購入。パーマカルチャー菜園入門。6年ほど前、沖縄でパーマカルチャーの集まりにたまに参加させてもらって、農園も借りて(車に乗っていかないといけない距離、とゆう言い訳で 長命草くらいしか植わってなかったけど)ほんのすこーしだけパーマカルチャーの事を知っていました。

11月に烏骨鶏ズがうちに来てくれて、庭に放し飼いして観察していると、見事なチキントラクターとしての働きっぷりで、3年前にひーこら1人で草をかき分け開拓して作った畝が掘り起こされ、耕され、だんだん形がなくなっいるでないか!っとゆう事。

と、ほんの少しだけ畑をしてみて、植えられる植物が100%喜んで畝に植えられたいと思ってないような気がしてきていて、影好き、湿気好き、太陽好き、乾燥好き、木の根っこに植えられて蔓を伸ばしたい好き、っと個性派ぞろいなわけで、それに、うちの庭の陽の当たり具合を考えて、人間が見ても楽しい、植物ものびのび、なみんなが嬉しいオッとおもしろい畑ができるんじゃやないか、と思って、思い出したのがパーマカルチャーだったのです。

数年ぶりにパーマカルチャーに触れてみて、以前より随分すんなり内容が理解できると同時に、ほとんどそうゆう事を、自然と為すがままに考えていることに気づく。雨水の利用、糞尿の利用、太陽熱の利用..要はもともと平等に与えられた資源をいかに味方にするか、とゆうところにグググっとフォーカスしているわけです。

沖縄のパーマカルチャーの集まりで出会う事が出来た、軽トラキャンパーのアーリーさん(face book:小さな動くおうちマイマイ号)  秋と冬に2度うちに来てくれた時に、茶目っ気たっぷりの外観に、コンパクトながらぎっちり詰まった智慧と、有効活用した発電システムと効率的な動けるスペースに、感動しましたが、まさに、そうゆうことなんだな。

っとゆうことで、最近もっぱら、庭と畑のこと、資源の循環のことを考えております

permaculture center japan 

2月のよがの日

循環する環境

IMG_6092.JPG

大寒を境に産み始めたこっこちゃんたち。まだまだ寒いと感じているのは人間だけなのか?もう春を感じてきているのかなぁ..こっこーず。この前、庭の片付けで大きな石をどかしたら、なんと!もうつくしが伸びて地上に出る準備をしているではあーりませんか!!梅だってつぼみが日に日に大きくなってるし。大寒波の後にはちょっと暖かくなるかな。ちこちこと産んだ卵を貯めて、餌になるおからや、野菜 くず米を譲ってくれた方々たちに献上卵。循環する環境。いいなぁ。

2月のよがはこちら

 

雪と音

昨日からの積雪で今日のヨガはおやすみ。無理は禁物ですよ。こんな日は。辺り一面真っ白で乱反射して、部屋が明るい。まだまだ降ってきています。

IMG_6088.JPG

 

初めて雪が降った日は、うちの烏骨鶏ズ、誰も外に出なかったのに(おそらく初めてみたから?ちょっと小屋からでては、ささっと戻るを繰り返していたのに)慣れると、こんな雪の日も外をうろうろ。いつもは真っ白に見える鳥たちだけど、雪の中にいると、あれ?限りなく白に近いクリーム色だったの?…っとちょっとした気づき。

 

比較する対象があることで、上下関係を作ってしまったりで、疲れてしまうことも多いけれど、いい気づきがあることも確か。

 

いつもは静かな時間に、どこからともなく入ってくる機械音があることで、日常の静寂さが更にありがたく感じたり、単品では気づかなかった微妙な色味の違いを見つけたり、いつもと違う外の景観が気になって目を向けると、小鳥の観察ができたり。

 

今年初めて「クヌギ」の薪を使ってみました。ずっと杉だったから、燃え方、灰の残り方が全く違うことに気づけました。ひとくくりに「木」だったり「薪」だったするわけですが、ここでも比較できたことによって得た気づき。ちっぽけなようで いつか、ちっぽけでないことに繋がる日常事のひとつ。

 

さてさて。ようやく穏くんがお昼寝時間。やっと座ることができる。

雪の日は、 蒸気が上がる薬缶からのしゅわぁ〜っとゆうかすかな音、薪のパチっパチっぼわぁ〜っと燃える音、たまに吹く風に舞うふぁさーっとゆう粉雪の音、大木から ドサっと落ちる雪の塊の音。小鳥のさえずり。時々コケコッコー。くらいの音で充分。静かに、ぬくぬくの部屋から、しんしんと降る雪を眺めてゆっくりするが極上級です。

 

 

有機ひまわりのたね

img_6079

ひまわりのたねさん、入荷です。砕かなくてもお菓子やお料理に使えて便利なひまわりのたねさん。ナッツといえば、ちょっと高価ですが(その分効果もありますが)ひまわりさんは、お値段もお手頃なので、日々に非常に使いやすいナッツなのではないでしょうか。ほんのり甘くて、ほんのりオイリー。油分と歯応えで満足感が欲しい時、うちのおやつのクッキーに入るナッツはほぼこれ。

自分で育てて種を取ればいいんでしょうが、去年試みてその大変さに撃沈。かぼちゃの種も同じく..  っとゆうことで 〈うね〉に置いてあります。

 

100g  200えん

 

ひまわりのたねさん、お試しされてみてください

 

ハッピーヒル

2月のよがの日を更新しました→•••

普段は平日だけですが、2/25土曜にもしますので、ご都合合う方はぜひどうぞ◯

 

IMG_6077.JPG

 

貴重な貴重なハッピーヒルと黒米をいただいた。うきはで自然農田んぼを始めたみかさんから。植え刈り脱穀に至るまで、すべて手作業にこだわって、来る日も来る日も植えて、来る日も来る日も刈って、掛け干しして、足踏み脱穀籾を取って、ようやくようやく出来たお米さん。私たち家族で、ほんの少しだけお手伝いさせてもらったのだけど、そのお礼と言ってくれたけれど、そんな貴重極まりないお米..大切に大切に食べさせてもらおう。一粒一粒大切に味わわせてもらおう。本当にありがたい。

 

ちなみに…ハッピーヒルは95歳で永眠された自然農法の開祖・福岡正信さんが残されたもの。ハッピー(福)ヒル(岡)と名付けられたこの稲は、大東亜戦争中にビルマから持ち帰られた稲と日本の在来種の稲を福岡さんが交配して作った新品種。穂が粟のようにたっぷりとした多収米で、その出自や生い立ちから考えて自然農法(不耕起・直播・無施肥・無農薬)に適しているらしい。

私も10年くらい前に福岡さんの「わら一本の革命」とゆう本を読み(今でも本棚に)当時畑は勿論田んぼだってしたことがないけれど、すとんと腑に落ちて、そうだよなー..と思った記憶があります。今では、当時より土が近い生活になって、ますます福岡さんの凄さが身にしみます。