モッタイナイゾメ

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ぐんと冷えてきて、薪ストーブの季節がやってきました。火がある時にできる、私の台所遊び モッタイナイゾメの季節でもあります。黒豆や栗、玉ねぎやお茶、台所にあるものだけでも、こんなに綺麗な色巡り会えるのです。今年は藍の乾燥葉も作ったので試してみるつもり。

 

::11/12 ヨガと豆腐とひとやすみ::

::11/17 おさじとスープと天然酵母パンのメヌエット/うねこさ笑る会::

::10月のよがのひ::

ヨガと豆腐とひとやすみ/11/12

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先日 ::ヨガと豆腐とひとやすみを終えて::を書いたばかりですが、11月のご案内をば。

2名さまご予約で、2名さま募集中です。

できるだけ毎月12日(トーフのひ)に継続させて行く予定です。都合が合いそうな月に、お友達同士、職場の方と、またまた個人でヨガの初体験として..ぜひご検討くださいませ!

 

::ヨガと豆腐とひとやすみのはじまり物語はこちら::

 

とにかく、満喫満足プランだと(自己満足!)思いますよ〜◎

 

おさじとスープと天然酵母パンのメヌエット/うねこさ笑る会

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それぞれ持ち寄った野菜でスープを作る、いつだったか、シュタイナー教育の本を読んだ時に書いてあって(うる覚えなので、確実な情報かは?です)、シュタイナー教育にのっとって子育ては無理かも、、とは思ったけれど、スープはいつかやってみたいなぁと思っていました。そんな事をぼんやり思っていたら、あ!そだ!スプーンも作れたらいいな、なんて閃いて、giko works:荒木くんに相談したのは、いつだったか…かれこれ随分前なのです。

 

秋もしんみり。コトコトする季節がやってきて、相談したものの、そのままになっていたスープとスプーンの会、 荒木くんがそろそろかもね、なんてメールをくれたので、今がきっとその時だ!と一気にこの企画がすすみました。

《うねこさ笑る会 》と称して、・作るたのしみ、・自給する喜び、・大切に使い込んで馴染む愛着 っをテーマにチームひとり(用は私だけってこと…笑)がこれいいわ!と思ったものを 大人の遊び時間として企画していく会です。

 

おさじほりの詳細は上のとうりなのですが、スープならぜひにパンだなっと、天然酵母パンも《まだ名前がないパン屋》麻美ちゃんにお願いしました。主旨を話したら、なるほどー、じゃぁ、こんなパンがいいかなぁ、なんて、その日にぴったりなパンをお届けしてくれそうです。

 

っと、ゆうことで、

《木のおさじもほれます》

《集まるみなさんでしか作れないその日だけのスープものめます》

《天然酵母パンも食べられます》

のシンプルながら豪華な会になりそうです。

ホリホリ道具の関係上、6名さま限定です。

ご予約はお早めにー!

 

 

ヨガと豆腐とひとやすみを終えて

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《ヨガと豆腐とひとやすみ》記念すべき第1回目は、10/2 豆腐の日にとびっきり楽しく美味しく、満ちた時間で終えることができました。

ヨガは1時間なので、あっとゆうまだったのですが、今回参加してくださったのは仲良し4人さんで、その場の雰囲気も和みつつ、とても真剣に私の声に耳を傾けてくれ、ヨガの教えよ入ってこーい!っとそれぞれの体の門、心の門を開けてくれて、短い時間ながら多くの事を受け取ってくれたよような気がしています。

 

そして。ヨガの後のお楽しみ◎ヨガよりむしろこっちがメインだったり…の花唐符 よがのひ特性ランチ。っが、思ってた以上に素敵で美味しくて、私は勿論、みなさん大感激の内容でした。

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写真が悪すぎて大変申し訳ない。なんせ食いしん坊なので食べる前に撮るなんてやりたいくない!けど、撮った感バレバレなブレっぷり…何回も撮ったのに 食べたい気持ちが前に前に出て、1枚もいい写真がないではないか!

 

パッと見るとシンプルなメニューのようですが、前菜のプレートは

・柿白和え

・芋茎のおかかあえ

・おからサラダ

・春菊のナッツ和え

・落花生のフェンネル茹で

・秋刀魚のみかん燻製

・栗の渋皮煮と大豆の座禅豆

っと、どれも薄味なのに、味がちゃんとあって、味の違いが噛めば噛むほど味わえるとゆうか、少しずつなのに、大満足なのです。

で、メインは乳酸菌発酵させた塩レモンをのせたお豆腐蒸し。これは絶品でした。レモンの風味でさっぱりながら、ほんのり塩分が利いていて、大豆の油分が逆に引き出されていて、どっしり満腹感がありました。

雑穀ご飯と呉汁もやっぱり、花唐符さんの定番で、これだけでも充分な美味しさです。

そして、デザートまで。

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ご飯の写真は何枚も撮ったのに、へんてこりんなのばっかしなのに、デザートの写真は2枚しかないのに綺麗に撮れてる。。ご飯で満たされてたんでしょうね…分かりやすい。

芋羊羹。滑らかで芋風味が生きた甘さ控えめ羊羹でした。スギナ茶と一緒にいただいて、なんとまぁ、贅沢な美味しいひと時を過ごさせていただきました。

 

食べ終わっても、その場の空気が良くて、あーでもなこーでもないとか、色んな話で盛り上がりました。その中で、私の考えるヨガ感も話させてもらえ、ヨガのキッカケとなればいいなぁと試みたこの会のテーマがお伝えでき、共感してもらえた事が、喜びになりました。

 

出来る限りお部屋や、音楽やらに気を使ってくださった花唐符の方。想像以上の美味しい特性ランチを用意してくれたおびくん。初会に参加してくださったチームNのみなさん。

本当に素晴らしい時間をありがとうございました!

余談ですが、満たされて帰宅した私は稲刈りがものすんごいはかどりました !!

 

次回は11/12(月)です。

詳細またお知らせいたします。

すでに1名はご予約済みなので、興味ある方は早めに連絡くださいませー

 

大満足大満喫プランですよー。

光と陰

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先日、玖珠で開催された、《山田征さんの『光と影のやさしいお話』》とゆうお話会に参加してきました。

光と陰ってなぁに?とゆうことになりますが、自然エネルギーは、環境に負荷がかからないクリーンなエネルギー源とゆうイメージがあるけれど、実際は、こんなこともあるんだよとゆう光と陰。とゆうと、ざっくり過ぎますが、 もういい加減本気で、すべての人が、誰かがやってくれるとゆう形から、自分自分、個人個人が環境に意識を向けて、自分さえよければいいから、変わっていかないといけません。とゆう内容(だと私は感じた)

またざっくりですが、例えば太陽パネル。森を切り裂いてパネルをはると、植物が失われるだけでなく、実際は、パネル上の空気中が高温になり過ぎて、沢山集まったところでは乱気流が発生しやすくなっているのだとか。

続いて、風力発電。私たちが夏に使う扇風機を想像しましょう。あの大きさでもかなりの風がきて、あー涼しいっとなるのですから、羽が大きくなって30m 40m 50m…70m と大きくなれば、どうなるでしょう。それで、電力が蓄電されたとしても、、大きな風が吹くこと。それは自然界ではありえない風を巻き起こしているとゆうことで、今は30mほどの羽が回っているそうなのですが、日本は自然エネルギー普及にアメリカやヨーロッパから遅れに遅れているそうですが、今後70mの羽の風力発電を、海上に作る予定があるらしい。そんな大きなものが、海上で何機も回ったら…電気は沢山確保できるかもしれませんが、他の被害がないわけがないそうです。

実際、アメリカや日本でも、風力発電や、パネル普及が始まってから、竜巻が発生しているそうです。最近の集中豪雨や、局地的な高温、、など、何故?と思う現象は、こういった自然エネルギー生産機によって、起こっているとゆうのです。

 

これが嘘なのか、過剰なのか、本当なのかは、私も正直 、絶対の確信がもてません。が、そんな扇風機の大きいのが回ったら吹き飛ばされそうだなぁとか、小学校の時にした、太陽の光を虫眼鏡に集めて黒い紙を焼いた時、こんなに熱くなるんだ!っと思ったことからしても、納得できる箇所があります。

普通に暮らしていても、今の自然状況も(人も)おかしくなってきていると感じるのですから、加速しすぎた人間文明、急ブレーキかけて止まっても、ぶつかって止まる。くらいにきているのかもしれません。

お話をしてくださった、山田征さんですが、東京に住みながら電気を使わない暮らしをしているそうです。我が家も電気を使うものを、極力減らしていっていますが、やはり、少しはあると非常に!非常に!(これだってipadだし)ありがたいので、80歳すぎて、電気なしで暮らしているのは、心底、すごいことだと思います。

お話会の次の日。上の写真のオリーブのカッティングボードに穴を開けたかったので、いつもは、電気を使ってブイーンと穴を開けるところ、なんとなく、人力でいけそうなものだし、キリを使って手作業で開けてみました。ブイーンなら1-3秒でしょうか。キリなら、(私の生産能力で)30分ほどかかりました。

 

そっか。やっと。そこで、気づいたのです。

 

今まで、速い、楽になる。っと思っていたのは、人間都合。電気がない時代に使っていた、人の労力は電気で簡単、迅速、軽量化…etc。。

30分が3秒へ。29分57秒分の「楽」の代わりに、もっともっと膨大な機械が動いて電気とゆう膨大なエネルギーとなって、代わってくれてるいるだけなんだと。

宇宙全体でみると、穴を開けるとゆう労力は、人力でも電力でも同じで、むしろ電化の方がかかっているような気がします。

膨大な機械を作る為に膨大なエネルギーが使われて、稼働させるのにも膨大なエネルギー、送るのも使うのも。原発のように、挙げ句の果てに、人力でどうしようもないものになってしまったり。

すべてのひとが、縄文・弥生文化に戻ればいい。とゆうのは言い過ぎだけど、せめて、昭和の初期に戻るくらいの、人力を使っていかないと、もうすでに時遅しな状況から、絶対抜け出せないかもしれません。

 

まずは、自分ができること。

 

征さんが、お話会で伝えたかったことは、(私の勝手な咀嚼ですが)「あなたの本質はどこですか?」とゆうような大きなメッセージな気がしました。

 

 

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まだ名前がないパン屋のパンの会

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ヨガと豆腐とひとやすみ

 

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この企画、実はじつは、数年前からじんわり勝手に温めていたのです。数年も温めていた割に企画自体は案外普通なのだけど、花唐符のみなさんとの時間を温めていました。こうゆう企画はお互いができるだけ無理しないように、なるだけ楽しまないと長続きしないので、その関係が気づけたと感じたら、話してみよう。っと思い続けていたのです。

ま、気づけたと言っても、私の独りよがり的感覚ではありますが、今回この企画を話した時に、花唐符の皆んなが、とても歩み寄ってくれて、この企画をいいものにしようって、ヨガの後に食べちゃいけないものってないの?とか、どんな感じがいい?とか、イメージとか、のんちゃんの作る世界だからっと、細かいところまで気遣ってくれたことが嬉しくて、あー、思いきって話してみてよかった..と思った次第です。

さて、おたのしみのお昼ごはん。釜焚き豆腐が美味しいのはもちろんのこと、メインのまわりに並んでいる季節のお野菜料理が、とても丁寧に作られていて、元々の味を引き立てつつ、沁みた味付けでとってもオススメな花唐符ランチなのですが。今回は特別限定食をお願いしたところ…私が思っていた以上の限定な感じに大日方(おびなた)料理長がしてくれるそうです。おびくん、、ギラリッと光る目(たまに怖いと思われるけど、本当は優しい人なんです)奥に料理人魂見えました!たのしすぎるぅ〜◎

 

ヨガだけでは、やってみたいけどなんだか進めなかった方、少しのヨガと美味しいご飯を囲んで、お話をしましょう。私のことも知ってもらうことで、ヨガももしかしたら、生活に取り入れてもらえるかもしれないっと考えました。

花唐符さんも知ってるけど、行ったことがない方や、すでにファンだけど、限定食食べたいとゆう方、ヨガもご飯もとゆう方。

色々な可能性が広がればいいなぁと思っております。

 

事始め。絶対10/2だ!トーフの日だ!っと急いでチラシを作りました。笑

私が作ったので粗があるけど。

 

ご案内しておきながら、、すでに予約が埋まってしまったのですが、、できれば月に1回はやりたい思っていますので、次回参加したいわぁとゆう方、ぜひご連絡ください。

 

 

 

よがのひ変更してます

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すみません。運動会が雨のため延期で、玖珠町の光徳寺さんでのよがが、9/10月曜だったのですが、20日木曜に変更しています。月曜に参加しようと用意してくださっていた方々大変申し訳ございません。。

もしも、運動会が月曜になければ水曜に更に延期で、うねでのよがもお休みになります。

さて、写真。5年前どこいたのかな、っと思ったら、ちょうどインドはリシケシ。宿のお隣で仲良くなったオースラリア人ケイティと ガンジス河で泳いでいました。一見穏やかそうな河だけど、結構流れが速くて、見えない脚や手は強く動かして浮いてます。ちょこっと真ん中の方へ寄ると、流れに負けて流されます。危険。毎日朝晩、ここに滞在している時は河に手を合わせて、脚沐浴させてもらいました。ゴミも流れてきますが、笑、人の邪気や欲、見えないものも流して浄化してくれた大きな河でした。また今度はいついけるだろうか。。

………

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ササニシキ もうすぐ収穫/2018

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38歳にして人生初の稲育て。種米を分けてもらって、芽を出して、苗床から手植えで田へ。除草剤は使用せず。よって、夏草と格闘。夏草手強し!ノックアウトと思いきや立ち上がってくるツワモノで、ゴング鳴り止まず。ひたすら向き合っているうちに、おかげさまで?気づけば3kg減量成功。ただいまラストファイトのヒエ取り戦中。ファイトマネーは御米。さてもうじき収穫。こちらも手刈り予定。またまた減量なるか。

灯油 ちびストーブくん

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この子、小さいけれど思った以上にお値段以上です。

20×20×20センチサイズの灯油ちびストーブくん。

うちは年の半分は薪ストーブが稼働するので、ほぼそこで調理できて、去年までは夏も少しならストーブで調理していたけれど、さすが今年は暑くて、薪ストーブつけられなかった…

となるとガスコンロか外で直火か。本当は直火調理が1番おいしいです。青い炎より赤い炎良いとされますが、ガスも灯油も実は青。赤で炊くご飯は違う美味しさです。

直火でも何度かしましたが、外に出たり入ったりと、面倒。

カセットガスコンロは基本料がいらないの安いけれど、缶のゴミが気になっていて、鉄ゴミリサイクルに売っていたけど(ちなみに町はカセットガスの缶はリサイクルならずただのゴミになる)ま、無いに越したことはない。いよいよインド屋台で使っている秘密兵器、インドからリュックに入れて持って帰ってきた灯油調理ストーブを、っと思ったら不具合があって使えない。

ので、ちょっと探したらいいのがあって、滅多にしないヤフーオークション。ま、落札できてたらいいや、で、ポチっとし寝たら落札されていて、500円本体に、悲しいかな、送料が1000えん。でもまぁ、安いわな。

それほど期待はしていなかったけれど、ぎゃー!使えるー!

これなら灯油を入れ替えればいいし、缶のゴミがでないし、安いし、ネックは匂いだけ。

ま、美しく無い鍋用ガスコンロよりは、かっこいいので、良しとしよう。

次狙うは、機能的かつシンプルなシングルバーナー。

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ヨガブロック

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なくてもいいけど、あったらいいなぁと思っていたヨガブロック。ちょうどいいサイズが廃材で舞い込んできたので、サンダーできれいきれい。早速今日使ってみたら、こそばがゆいところに手が届く感じでとても良い◎

横から見たら、みんなちがってみんないい。細かい年輪も、うにょうにょも、ふしも、みな綺麗。

民藝的生き方

 

夏休みに実家の直島に行った時、帰りに寄った::倉敷民藝館::。こちら何回も倉敷に行っているにも関わらずいつも立ち寄れず。今回は是非に、と行って来た。あー、素敵すぎた。おんくんぐずりで、ゆっくり見れず、さっさと退館の後ろ髪引っ張られまくりだったけれど、うっとりする物がたくさん。好みのドツボばかり。あそこに勤務したいです。あまりに好きなものすぎて、そもそも民藝の定義ってなんだろうと思って、民藝とはなんぞや。と調べてみました。

………

《民藝とは》

民藝とは、「民衆的工芸品」の略です。

名もない職人たちが、日々使う庶民の生活道具のためにつくった民藝品には、「簡素で飾らない健康な美しさ」=「用の美」 があり、この「用の美」こそ、「民藝の美」なのです。

この民藝という言葉は、昭和初期、柳宗悦(やなぎ むねよし)という宗教哲学者によって最初に使われました。

いわゆる美術品や、鑑賞のための工藝品にはない、使われることを前提にした健康的な美がそこに見いだされました。それは紛れもなく新しい「美」の発見だったのです。
彼以前には、ありふれた日用品が美しいと言う人はいなかったのです。

………

「物の健康的な美」とは、なんとうまく言っているのでしょう!   説明のわかりやすさにも惚れこみましたが、まさに、私の好きか嫌いかの大きな判断要因は、民藝的であるかどうか。だとゆうことが今更ながらわかった!

今から思えば高校生の頃には高松にある::民芸福田::が1番好きなお店で、しょっちゅう行っていて、未だにその当時買った深い藍色のとんぼ玉やかごなんか使っているほど。

アジア雑貨屋さんが好きだったのも、一点もののざっくり作られた器や洋服がすきだったから。近年のアジア雑貨やさんは、日本でオーダーして作ってもらっているものが多くて、あまり面白く無くなってしまった。

そんな中、倉敷民芸館置いてあった一枚のチラシが目に入る。「アジア民族衣裳展」場所を見れば八女ときた。なぜに岡山に八女のチラシがあったかは?だけれど、最近滅多にこれ見たい聞きたいが無いのに、ピピリと感じるものがあるので、よいお導きに違いないと、::旧大内邸::へ。

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旧大内邸さんブログよりお借りした写真

着くと外にトゥクトゥクが置いてあって、子ども2人喜ぶ◎私も喜ぶ。インドで10万位って言ってたし、3年前に車を探していた時、あまりにかっこいいなと思う車がなくて、車車していないのがいいなぁと、そんなら買うならトゥクトゥクがいいっと思って探したら100万越えだったのであきらめた。笑。派手だけどかわいい。ちゃんと公道走れるそう。いいなぁ。

 

さて展示はとゆうと。建物自体も美しい古民家に、丁寧に、丁寧に育てて、紡いで、織って、縫って、染めて、手仕事された布たちがたくさん。そのうえ、直接布に触れてさわってみてくださいね、っと言ってくださったので、遠慮なく裏返したりサイズを見たり、触らせてもらったけど、全く今の服の感触と違う。シルクは別として、ごわごわしているけどまったく肌が異物と判断しない感じ。馴染む。薄っぺらい生地を何重にもして、その何重もが同じ形3枚がセットの服とか、機能的かつおしゃれ過ぎて、まさに民藝の美しさ。

藍染された服や、豚の血でなめしてピカピカになった服、とにかく刺繍が素晴らしいものなど、どれもこれも美しく、本物に触れられて行ってよかった〜。

個人所有物の展示だそうで、来年もあるはずです、っとおっしゃっていました。是非来年も期待したい。

「民藝的な物」にとどまらず、生き方も民藝的になりたいもんです。

 

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草原ヨガ/くじゅうフェス/2018

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8/12の早朝6:30から1時間ほど、山の日イベント「くじゅうフェス2018」の早朝体験としてヨガの時間を担当させていただきました。

自分が想像していたより、はるかはるかに黄金時間となったことに、驚き、そして心地よさで、満たされました。

 

前日の夜から、私は、星空を観たいのも兼ねて、車中泊キャンプイン。

星空は雲に隠れつつも、半ドーム状見渡す限り星☆星☆星ほし…の最高の瞬間が観れ、久しぶり子なし1人時間も、夜更かしせずさっさと早めに就寝。

4時起床。連日の快晴夏日和だったにも関わらず、寒くて、夜中から降りだしたのか、さわーーっと雨が降っていて、このまま降り続いたらどうしよう…と心配しつつ車の中で瞑想開始。

小1時間、あたりが少し明るくなってきたかなぁくらいで、うすら目を開けると雨が止んでる!

朝5時から、ヨガ会場にて、贅沢1人草原ヨガ!やってるうちに、山にかかった雲が霧になって、もわぁーっと蒸発して、大きな雲になって、さーっと流れていき、山がすっぽり綺麗に見えたと思ったら、雲に隠れていた太陽がキラキラと輝きだして、6時ごろにはすっかり雨なんてなかったかのような快晴ぶり。久々の雨の潤いで自然の景色は最高に瑞々しく、緑も艶やか。

 

最高の早朝ヨガ日和

 

6時。スタッフの方々、そして、参加者の早い方はすでに会場へ。

6:30過ぎ。どんどん陽が強くなって、眩しいけれど、虹の光が皆を照らす。

 

こんな朝早くに20名越える方々が参加してくださり、ヨガスタート。

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ただ、ごろりとするだけで、もう充分なほど、朝の大地のエネルギーが強い

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体いっぱい開いて天まで手を伸ばす

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呼吸がどんどん深まって集中力も増す

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至福のシャヴァァサナ

こんなに多くの方とヨガをするのは、実に久しぶりだったので、数日前から悶々妄想し、1時間とゆう短い時間の中で、できるだけの事を伝えたいっと思っていましたが、私のしょうもない頭で考えていた事は、圧巻の大自然を前にして、完全に緩んで、感覚が開きまくった皆さんが、私を誘導してくれて、考えるな、感じろ の世界で、ヨガの時間は猛烈に楽しく、あっとゆうまに終わっていました。

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今回は お茶おやつ付きのカリキュラムだったので、名付けて「かぼちゃ羊羹のような、プリンのような」..笑  黒糖シロップ、玄米米飴シロップ みりんシロップからお好みがけ を作って、お茶はうちの庭の ミントとレモングラス、トゥルシーのハーブティーとこれまた川嵜家ブレンドのスギナ、よもぎ、びわ、ドクダミの薬草茶2種類用意。イメージはプロヴァンスなモーニングだったのですが、、色々忘れ物して、イメージとは ちょっと  違うくなってしまったけれど、、皆さん、ゆるりと、ヨガ後の時間を楽しんでくれた様子でした。

 

ほんと、あっとゆうまのじかん。だけど、ものすごく濃厚な時間を共有させていただきました。文頭に担当させていただいた、っと書いたけれど、むしろ私も体験者だった。

最高の天候と絶景の景色、そして、企画してくれた九重役場の方々、自然学校スタッフの方々、私を九重町の方に紹介してくれた方(ヨガ後の皆さんへのお茶時間も手伝ってくれて、見事なお茶さばき?で大変助かった)、参加してくださった皆様。

全てが相まって、早朝草原ヨガ2018  無事に終えられました。

本当にありがとうございます

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来年も是非! もっと印象に残る、もっと心に響く、感じるヨガをしましょう

 

*写真はスタッフの方々と友人がいろいろ撮ってくれていて、提供してもらいました。いや〜綺麗にダイナミックに撮れていて、いかに山がすごいか、写真でも充分伝わるかとおもいます。写真、たくさんありがとうございます

 

 

 

梅の天日干し/2018

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今年は10kg越えの梅干し作り。半分は紫蘇なしで。↑紫蘇なしをやっと干し終え。ゆかりは好きだけど、紫蘇が入って、赤くなった梅干しは見た目で、たちまち、口の中が、唾液の大洪水となって、食べよっかな、やめとこ..となるので、紫蘇なし梅が私には合っているのかもしれない。っと気づく。10kg以上あれば、当分あるので、塩分も20%にし、しっかり保存体制で漬け込みました。これほど、晴れが続く小国も珍しく、破れもなく、綺麗に干し上がりました。一粒にぎゅぎゅっと、大地と太陽のコラボエネルギー。詰まってるねぇ〜。

みつばち

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勢いがすごい、ミツバチハイツ。入りきれない住人がいっぱいで、うじゃうじゃ外にへばりついています。

 

先日、::ハートオブミラクル::さんの「みつばちと地球とわたし」とゆう映画を、朝倉のぱすとらーれさんで観させていただきました。甘い蜜をわけてくれるだけではなく、植物が育って行く上で非常に重要な受粉、そしてその、植物を食物としていただく人間とっても、とても重要貴重な仕事を担ってくれている、みつばちたちの絶滅危機と、地球の関係、川と海と山と大地と、人間がどうあるべきかが、壮大に描かれている作品でした。私たち、人間が今、できることはなんだろう。

 

映画の中で、食品を選ぶときは、農薬使われていないように、できるだけ添加物の少ないもの、カタカナで書かれている項目が少ないものを選びましょう、っと主役の方が言っていたのですが、長女あもさん、彼女も映画をみて、感じたことがあったようで、おやつの裏表示をみて、これはカタカナが少ないから良さそうだ!とか最近口にしています。

 

せっかく入居してくれた、川嵜8ハイツ。このまま、入居してくれていたら、蜜を分けてもらうつもりなので、こどもが蜂の巣の中の実際を観れるような蜂蜜採取したいなーと思います。

 

以前に玖珠町の福⑧堂の拓ちゃんに同行させてもらった、採蜜時間は、私にとって、すごく衝撃的で、とても印象に残ったので。ずばり。百聞は一見にしかず。

その時の記事はこちら→::ニホンミツバチ::

藍さん/2018

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あまりに天気が良すぎな今年。雨が足りずか、藍さんゆっくり成長。小国の温度とこの水不足で 2回目採取できるか、?、だけど、1回目刈り取りして、乾燥へ。あっとゆうまに、カリカリ。光の当たり具合がとて綺麗な藍さん畑にて↑

くじゅうの草原で朝ヨガって、気持ちよさそうじゃない?

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2018   8/11 山の日にくじゅうにて、くじゅうフェスが開催されます。11日は飲食の出店ブースや、色々体験ブースもあるようです。

で、12日早朝6:30から1時間、なんと、とても美しい山を目の前にし、早朝の大地のエネルギー満ち満ちた神聖な時間帯に、草原でのヨガ企画をしてくださりました。

現地の下見には行ったのですが、その日は残念ながら雨、だったにも関わらず相当綺麗なところだったので、晴れたら、とても素晴らしい景色が拝めると思います。行くだけで、呼吸するだけで、ヨガしなくてもいんじゃないかと、思ったほどでした。

 

夜明けの時間帯から、陽がすこーし登るまでって、本当に毎日世界が産まれ変わってできてるんじゃないか?くらいの綺麗さがあります。

インドにいた時、リシケシのガンジス川沿いテラスで、京都の山奥でがっつり瞑想していた時、日の出の少し前4時前に起きて、ヨガなり瞑想なりして、夜明けくらいに眼をふわぁ〜っと開けると、それはそれは碧・あおなのか 紅・あかなのか、よく見分けがつかなくて、でも黄金の光と靄・もやとに包まれて、なんとも云えない至福感に満たされていました。

 

そんな不思議な力を感じられる早朝に、ヨガの時間ををみなさまと共有できることを楽しみにしております。

 

是非、ご参加くださいませ。

●2018-8/12

●早朝6:30-7:30

●ちょっとしおやつとお茶つき  500えん

 

ご予約は  九重町商工観光、自然観光課まで

tel/0973-76-3150

おちびちゃん

 

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13日くらいが 孵化かなぁと思っていて、そろそろ..そろそろ…っと毎日気にかけていたら。昨日の朝、おりました!おちびちゃん。何度見ても、かわいい。

 

烏骨鶏さんが来てからは、3度めの孵化ですが、途中何かの獣に襲われてしまったり、恐らく蛇に絞め殺されたり、っと 、烏骨鶏さんの総数は、最初からそれほど、変わっていません。

 

それも、食うか食われるかの世界にいる定めなのだと、情だけには浸って入られないことも、ようやくノミコメテきて、生きること深みを教えてもらいました。

 

毎日1個か2個づつだけど、卵はあっても、我が家で食べるのは多くて1週間に1度くらい。あとはおすそわけです。

 

21日間、ほとんど、外に出ず、座りっぱなしで抱卵を頑張る親鳥を見てから、自分たちがいただく卵から、雛が孵るすごいものだと実感してからは、本当の意味での高タンパク源として、とても贅沢なものとしてでしか、いただけなくなりました。

 

親鳥の羽の間に体を埋め、顔だけだしている姿はなんとも愛らしい。

あと2個あっためてるけど、孵るかな…たのしみだな。