
なくてもいいけど、あったらいいなぁと思っていたヨガブロック。ちょうどいいサイズが廃材で舞い込んできたので、サンダーできれいきれい。早速今日使ってみたら、こそばがゆいところに手が届く感じでとても良い◎
横から見たら、みんなちがってみんないい。細かい年輪も、うにょうにょも、ふしも、みな綺麗。

なくてもいいけど、あったらいいなぁと思っていたヨガブロック。ちょうどいいサイズが廃材で舞い込んできたので、サンダーできれいきれい。早速今日使ってみたら、こそばがゆいところに手が届く感じでとても良い◎
横から見たら、みんなちがってみんないい。細かい年輪も、うにょうにょも、ふしも、みな綺麗。
夏休みに実家の直島に行った時、帰りに寄った::倉敷民藝館::。こちら何回も倉敷に行っているにも関わらずいつも立ち寄れず。今回は是非に、と行って来た。あー、素敵すぎた。おんくんぐずりで、ゆっくり見れず、さっさと退館の後ろ髪引っ張られまくりだったけれど、うっとりする物がたくさん。好みのドツボばかり。あそこに勤務したいです。あまりに好きなものすぎて、そもそも民藝の定義ってなんだろうと思って、民藝とはなんぞや。と調べてみました。
………
《民藝とは》
民藝とは、「民衆的工芸品」の略です。
名もない職人たちが、日々使う庶民の生活道具のためにつくった民藝品には、「簡素で飾らない健康な美しさ」=「用の美」 があり、この「用の美」こそ、「民藝の美」なのです。
この民藝という言葉は、昭和初期、柳宗悦(やなぎ むねよし)という宗教哲学者によって最初に使われました。
いわゆる美術品や、鑑賞のための工藝品にはない、使われることを前提にした健康的な美がそこに見いだされました。それは紛れもなく新しい「美」の発見だったのです。
彼以前には、ありふれた日用品が美しいと言う人はいなかったのです。
………
「物の健康的な美」とは、なんとうまく言っているのでしょう! 説明のわかりやすさにも惚れこみましたが、まさに、私の好きか嫌いかの大きな判断要因は、民藝的であるかどうか。だとゆうことが今更ながらわかった!
今から思えば高校生の頃には高松にある::民芸福田::が1番好きなお店で、しょっちゅう行っていて、未だにその当時買った深い藍色のとんぼ玉やかごなんか使っているほど。
アジア雑貨屋さんが好きだったのも、一点もののざっくり作られた器や洋服がすきだったから。近年のアジア雑貨やさんは、日本でオーダーして作ってもらっているものが多くて、あまり面白く無くなってしまった。
そんな中、倉敷民芸館置いてあった一枚のチラシが目に入る。「アジア民族衣裳展」場所を見れば八女ときた。なぜに岡山に八女のチラシがあったかは?だけれど、最近滅多にこれ見たい聞きたいが無いのに、ピピリと感じるものがあるので、よいお導きに違いないと、::旧大内邸::へ。

着くと外にトゥクトゥクが置いてあって、子ども2人喜ぶ◎私も喜ぶ。インドで10万位って言ってたし、3年前に車を探していた時、あまりにかっこいいなと思う車がなくて、車車していないのがいいなぁと、そんなら買うならトゥクトゥクがいいっと思って探したら100万越えだったのであきらめた。笑。派手だけどかわいい。ちゃんと公道走れるそう。いいなぁ。
さて展示はとゆうと。建物自体も美しい古民家に、丁寧に、丁寧に育てて、紡いで、織って、縫って、染めて、手仕事された布たちがたくさん。そのうえ、直接布に触れてさわってみてくださいね、っと言ってくださったので、遠慮なく裏返したりサイズを見たり、触らせてもらったけど、全く今の服の感触と違う。シルクは別として、ごわごわしているけどまったく肌が異物と判断しない感じ。馴染む。薄っぺらい生地を何重にもして、その何重もが同じ形3枚がセットの服とか、機能的かつおしゃれ過ぎて、まさに民藝の美しさ。
藍染された服や、豚の血でなめしてピカピカになった服、とにかく刺繍が素晴らしいものなど、どれもこれも美しく、本物に触れられて行ってよかった〜。
個人所有物の展示だそうで、来年もあるはずです、っとおっしゃっていました。是非来年も期待したい。
「民藝的な物」にとどまらず、生き方も民藝的になりたいもんです。
9月のよがのひはこちら→●

8/12の早朝6:30から1時間ほど、山の日イベント「くじゅうフェス2018」の早朝体験としてヨガの時間を担当させていただきました。
自分が想像していたより、はるかはるかに黄金時間となったことに、驚き、そして心地よさで、満たされました。
前日の夜から、私は、星空を観たいのも兼ねて、車中泊キャンプイン。
星空は雲に隠れつつも、半ドーム状見渡す限り星☆星☆星ほし…の最高の瞬間が観れ、久しぶり子なし1人時間も、夜更かしせずさっさと早めに就寝。
4時起床。連日の快晴夏日和だったにも関わらず、寒くて、夜中から降りだしたのか、さわーーっと雨が降っていて、このまま降り続いたらどうしよう…と心配しつつ車の中で瞑想開始。
小1時間、あたりが少し明るくなってきたかなぁくらいで、うすら目を開けると雨が止んでる!
朝5時から、ヨガ会場にて、贅沢1人草原ヨガ!やってるうちに、山にかかった雲が霧になって、もわぁーっと蒸発して、大きな雲になって、さーっと流れていき、山がすっぽり綺麗に見えたと思ったら、雲に隠れていた太陽がキラキラと輝きだして、6時ごろにはすっかり雨なんてなかったかのような快晴ぶり。久々の雨の潤いで自然の景色は最高に瑞々しく、緑も艶やか。
最高の早朝ヨガ日和
6時。スタッフの方々、そして、参加者の早い方はすでに会場へ。
6:30過ぎ。どんどん陽が強くなって、眩しいけれど、虹の光が皆を照らす。
こんな朝早くに20名越える方々が参加してくださり、ヨガスタート。

ただ、ごろりとするだけで、もう充分なほど、朝の大地のエネルギーが強い

体いっぱい開いて天まで手を伸ばす

呼吸がどんどん深まって集中力も増す


至福のシャヴァァサナ
こんなに多くの方とヨガをするのは、実に久しぶりだったので、数日前から悶々妄想し、1時間とゆう短い時間の中で、できるだけの事を伝えたいっと思っていましたが、私のしょうもない頭で考えていた事は、圧巻の大自然を前にして、完全に緩んで、感覚が開きまくった皆さんが、私を誘導してくれて、考えるな、感じろ の世界で、ヨガの時間は猛烈に楽しく、あっとゆうまに終わっていました。

今回は お茶おやつ付きのカリキュラムだったので、名付けて「かぼちゃ羊羹のような、プリンのような」..笑 黒糖シロップ、玄米米飴シロップ みりんシロップからお好みがけ を作って、お茶はうちの庭の ミントとレモングラス、トゥルシーのハーブティーとこれまた川嵜家ブレンドのスギナ、よもぎ、びわ、ドクダミの薬草茶2種類用意。イメージはプロヴァンスなモーニングだったのですが、、色々忘れ物して、イメージとは ちょっと 違うくなってしまったけれど、、皆さん、ゆるりと、ヨガ後の時間を楽しんでくれた様子でした。
ほんと、あっとゆうまのじかん。だけど、ものすごく濃厚な時間を共有させていただきました。文頭に担当させていただいた、っと書いたけれど、むしろ私も体験者だった。
最高の天候と絶景の景色、そして、企画してくれた九重役場の方々、自然学校スタッフの方々、私を九重町の方に紹介してくれた方(ヨガ後の皆さんへのお茶時間も手伝ってくれて、見事なお茶さばき?で大変助かった)、参加してくださった皆様。
全てが相まって、早朝草原ヨガ2018 無事に終えられました。
本当にありがとうございます

来年も是非! もっと印象に残る、もっと心に響く、感じるヨガをしましょう
*写真はスタッフの方々と友人がいろいろ撮ってくれていて、提供してもらいました。いや〜綺麗にダイナミックに撮れていて、いかに山がすごいか、写真でも充分伝わるかとおもいます。写真、たくさんありがとうございます

今年は10kg越えの梅干し作り。半分は紫蘇なしで。↑紫蘇なしをやっと干し終え。ゆかりは好きだけど、紫蘇が入って、赤くなった梅干しは見た目で、たちまち、口の中が、唾液の大洪水となって、食べよっかな、やめとこ..となるので、紫蘇なし梅が私には合っているのかもしれない。っと気づく。10kg以上あれば、当分あるので、塩分も20%にし、しっかり保存体制で漬け込みました。これほど、晴れが続く小国も珍しく、破れもなく、綺麗に干し上がりました。一粒にぎゅぎゅっと、大地と太陽のコラボエネルギー。詰まってるねぇ〜。

勢いがすごい、ミツバチハイツ。入りきれない住人がいっぱいで、うじゃうじゃ外にへばりついています。
先日、::ハートオブミラクル::さんの「みつばちと地球とわたし」とゆう映画を、朝倉のぱすとらーれさんで観させていただきました。甘い蜜をわけてくれるだけではなく、植物が育って行く上で非常に重要な受粉、そしてその、植物を食物としていただく人間とっても、とても重要貴重な仕事を担ってくれている、みつばちたちの絶滅危機と、地球の関係、川と海と山と大地と、人間がどうあるべきかが、壮大に描かれている作品でした。私たち、人間が今、できることはなんだろう。
映画の中で、食品を選ぶときは、農薬使われていないように、できるだけ添加物の少ないもの、カタカナで書かれている項目が少ないものを選びましょう、っと主役の方が言っていたのですが、長女あもさん、彼女も映画をみて、感じたことがあったようで、おやつの裏表示をみて、これはカタカナが少ないから良さそうだ!とか最近口にしています。
せっかく入居してくれた、川嵜8ハイツ。このまま、入居してくれていたら、蜜を分けてもらうつもりなので、こどもが蜂の巣の中の実際を観れるような蜂蜜採取したいなーと思います。
以前に玖珠町の福⑧堂の拓ちゃんに同行させてもらった、採蜜時間は、私にとって、すごく衝撃的で、とても印象に残ったので。ずばり。百聞は一見にしかず。
その時の記事はこちら→::ニホンミツバチ::

あまりに天気が良すぎな今年。雨が足りずか、藍さんゆっくり成長。小国の温度とこの水不足で 2回目採取できるか、?、だけど、1回目刈り取りして、乾燥へ。あっとゆうまに、カリカリ。光の当たり具合がとて綺麗な藍さん畑にて↑


2018 8/11 山の日にくじゅうにて、くじゅうフェスが開催されます。11日は飲食の出店ブースや、色々体験ブースもあるようです。
で、12日早朝6:30から1時間、なんと、とても美しい山を目の前にし、早朝の大地のエネルギー満ち満ちた神聖な時間帯に、草原でのヨガ企画をしてくださりました。
現地の下見には行ったのですが、その日は残念ながら雨、だったにも関わらず相当綺麗なところだったので、晴れたら、とても素晴らしい景色が拝めると思います。行くだけで、呼吸するだけで、ヨガしなくてもいんじゃないかと、思ったほどでした。
夜明けの時間帯から、陽がすこーし登るまでって、本当に毎日世界が産まれ変わってできてるんじゃないか?くらいの綺麗さがあります。
インドにいた時、リシケシのガンジス川沿いテラスで、京都の山奥でがっつり瞑想していた時、日の出の少し前4時前に起きて、ヨガなり瞑想なりして、夜明けくらいに眼をふわぁ〜っと開けると、それはそれは碧・あおなのか 紅・あかなのか、よく見分けがつかなくて、でも黄金の光と靄・もやとに包まれて、なんとも云えない至福感に満たされていました。
そんな不思議な力を感じられる早朝に、ヨガの時間ををみなさまと共有できることを楽しみにしております。
是非、ご参加くださいませ。
●2018-8/12
●早朝6:30-7:30
●ちょっとしおやつとお茶つき 500えん
ご予約は 九重町商工観光、自然観光課まで
tel/0973-76-3150

13日くらいが 孵化かなぁと思っていて、そろそろ..そろそろ…っと毎日気にかけていたら。昨日の朝、おりました!おちびちゃん。何度見ても、かわいい。
烏骨鶏さんが来てからは、3度めの孵化ですが、途中何かの獣に襲われてしまったり、恐らく蛇に絞め殺されたり、っと 、烏骨鶏さんの総数は、最初からそれほど、変わっていません。
それも、食うか食われるかの世界にいる定めなのだと、情だけには浸って入られないことも、ようやくノミコメテきて、生きること深みを教えてもらいました。
毎日1個か2個づつだけど、卵はあっても、我が家で食べるのは多くて1週間に1度くらい。あとはおすそわけです。
21日間、ほとんど、外に出ず、座りっぱなしで抱卵を頑張る親鳥を見てから、自分たちがいただく卵から、雛が孵るすごいものだと実感してからは、本当の意味での高タンパク源として、とても贅沢なものとしてでしか、いただけなくなりました。
親鳥の羽の間に体を埋め、顔だけだしている姿はなんとも愛らしい。
あと2個あっためてるけど、孵るかな…たのしみだな。

我が家のアイドル。烏骨鶏さん。左:かんむりちゃんに右:ピン子ちゃん、抱卵中。
豪雨によっての被害。思った以上で驚いています。いかにも雨漏りしそうな、ひょもひょもな我が家は、 小さな20センチほどのトタンバケツに一杯にもならないくらい、1箇所だけの雨漏りで済んだにもかかわらず…
天災があると、人間の太刀打ちできない自然の大きな力に圧倒されます。
だけど、その圧倒的な力は普段私たちに、優しく平和な光や風、水となって、降り注がれているので、便利をとった人間は、その怖さをすぐに忘れてしまいます。
未だ、被害に遭われた方々、ご家族が見つからない方々、家がなくなってしまった方々、避難している方々、一刻も早く元の平和が戻ること願いつつ、今回の怖さをトラウマとゆう形ではなく、教訓として、私たちも普段のくらしにいかしていかなければ、っと感じました。
うちの玄関先の ちょっとしたスペースは、引っ越した来た当初アスファルトでした。アスファルトで、味気ないので、枯れ草などを ちょこちょこひいていって、ミントを植えて、3年でようやく、アスファルト上に土があるとゆう、偽物の自然風庭が出来上がりました。
偽物。だけれど、そこには、コボレダネで紫蘇が育ったりするようになってきて、少しの雨でも玄関先に溢れそうになっていた雨水が、植物や土が吸収してくれることにより今回の豪雨でも、全く問題がなくなりました。
ぬかるみって、すごく嫌がられる言葉だ思うのですが、私は意外と嫌ではありません。。昔が全ていいとは言いませんが、土だったところを埋め立てたり、コンクリートやアスファルト固めてぬかるみはなくなり、円滑に汚れず、便利に通行できるようになったかもしれませんが、雨の時雪の時、吸収してくれていた土と植物、土留めの根っことなっていた木達がないことによって、その水分は流れていくしかなくなったのかもしれません。
人工的な層の下で息ができなくて、暑くて苦しそうな地球の声がします。
私は、あんなに土砂降りで雨が降っていて、雨樋から溢れる水を横目に、水道出して洗濯している自分があほぅか!と思われてならず、近日中に雨樋から水取り計画と共に、雨水利用本気で考えたいと思いました。
今回の天災によって、感じた悲痛だなぁ、気の毒だなぁっと、思った意外にみなさんは、何を感じましたか?考えましたか?
そんな人間が右往左往されて、揺さぶられている中、淡々と雨でも風でも雪でも灼熱でも、卵を温め続ける、烏骨鶏さんをみて、すごいなぁと思いました。
もうすぐ、産まれてくるかな。。

修理してもらって、黒光りのザーターばぁちゃん。
小学生の頃、ほとんど私はばぁちゃんの家にいて、お掃除(ハタキかけてから掃除)や手芸(当時のバービーちゃんの服は全部ばぁちゃん作、浴衣やウェディングドレス、ニットの服などなんでもあった)、洗濯(タライで足踏み糊付け) 料理(キャベツの芯の千切りは美味い!事を教えてくれた)まで、今思うと大切な事を、私の好きの根本となる部分を教えてもらった。ばぁちゃんちは、足踏みミシンで、たくさん縫わせてもらって、下手でも作る楽しみを味わわせてもらった(この時期に足踏みミシンで縫った袋、まだ使っています)
1度、無理に縫いすぎて、足踏み要の皮の紐が切れたことがあって、ものすごく悪い事をしてしまった、、と思ったのだけど、次の日に行ったら、切れた部分は縫われていて、ミシンは動き、ばぁちゃんは、快くまたミシンを使わせてくれた事を覚えている。
またいつか足踏みミシンで縫いたいな、っとずっと思っていたら、なんと友人が譲ってくれた。
古いおうちにあったもので、一見綺麗だけど、動かないので、修理をお願いし、すべての箇所分解して油をさしてくれ、微調節してくれて、晴れてまた縫うことが出来るように。
久々で足の感覚がまだ戻ってこないけれど、手と足と使って動かすミシン、テンポも音もとてもいいし、見た目も最高に素敵。
さて。名前は何がいいかね、っと思っていたところ、黒光りする様子が、どうでんこーでん 黒砂糖に見える。譲ってくれた友人は沖縄出身だし、砂糖沖縄方言、ザーターがピッタリかも、とゆうことで、「ザーターばぁちゃん」
じゅんこねぇねぇ、譲ってくれてどうもありがとう。大切にするさーねー。

連日の梅仕事。梅酢、梅酒(日本酒、みりんの2種) 酵素梅ジュース、梅干 梅エキス 梅ジャム っと、大瓶10本を越えました。保管場所が…今年の梅は大きくてすもも級が結構な数。こんなに大きかったら梅干にしたら、ちょっと迷惑な感じだなっと、贅沢な悩み。
連日の梅作業でちょっと飽きた合間に、無農薬梅っていくらで売ってるんだろうっと調べたら、1kg4000えんちょいってのを見つけて、ぎょえー!っとなって、気合が入ったので続きに精出すことにします。
あってもあっても、梅は保存できるので、ありがたいものだ。

排水口から、たまにカニが上がってきます。どうもこんにちは。
先日は流しの残飯とか受け入れるところの下水たまりの、ドーナツ型のところで、なんか、カサカサいってる、っと思ったら、カニがぐるぐる回っていました。笑
排水が川に直結なので、そんなことがあるのです。
直結がゆえ、ほぼ食器洗いには洗剤は使わないようにしていて、(そもそも、動物性でなければ油はほぼ落ちるので) 、よほど油汚れは薪ストーブ燃やして出た灰で油分を吸収させて洗うとほぼ取れます。
さて。洗濯は。こちらもダイレクトに川へ。
未だ考え中ではではありますが、いまのところ,サンダーブラウンとゆう洗剤を使っています。食器洗いにもたまに使います。
重曹洗いも試しましたが、草木染めや手書きしたものが、ガックシ色落ちが早いことが1年試して分かったのでやめています。
なんとて、廃油石けんで、手洗いが1番綺麗になるのですがね。
小国に越してきて数ヶ月はインド帰りの勢いで、手洗いしてましたが、極寒の冬に結構な重労働で、手絞りでは乾くのに時間がかかる、とゆうので洗濯機購入してから、うっかり怠けて、よほどの汚れでないと手洗いしていないのです。便利って時間は短縮できても、本質の部分からは少し外れてしまう時がある気がします。怠けやすい性格の問題か..
カニから随分ずれてしまった。排水口から出てきたカニは、長い排水管を珍道して、ふしぶしが泥だらけでちょっと弱ってるけど、たまに排水口にカニが来るなんて、まるでディズニー映画のようで、滑稽だなぁと嬉しくなります。
排水口からこんにちは。お邪魔します。はいどうぞ。

日々のひとコマ。
庭に落ちている梅を毎日ためていって、鳥が勝手に掘り起こした芋もためていって、気づいたら芋が小ぶりすぎて、梅が大ぶりすぎて、笑えるほど同化。この写真撮った時、一個入ってるけどわからんな、っと思ってこりゃ滑稽だ!っと撮った写真。後で梅と芋を分けたら、なんと、芋がまだありました。さて、どこでしょう?!

3年前に作った梅エキスの瓶の底が近くなってきたので、今年は、めんどうくさいなぁ、、と思いながら先にばしにしていて、青梅最期の今時期、庭の梅で作りました。
大変ではあったけど、3年前より随分あっけなく出来て、さっさとやっておけば良かった、と思ってしまった。慣れなのか?!
3年前は煮ても煮てもなかなか、減らないし、あれだけ時間をかけてスリスリしたものが、どんどん減っていく様に、がっくししたものだけど、減るもんだ、っと分かったからかな?
とにかく「すっぺぇーーー!!!!」ので、耳かきほどしか舐められないので、そんなに減るもんじゃない。
梅の時期に2キロ分作っておけば、しばらくもちますので、ぜひ、梅エキス、自作してみるべし。
梅エキス作り方
●2キロくらいの青梅をひたすらすりおろす(フードプロセッサーを使うとかゆうけど、百薬の薬を作るんだし、手でスリスリがオススメ)
●すったものをガーゼ等に入れ、青汁を絞る (絞りかすはジャムとかに利用)
●絞った青汁を、土鍋(がオススメ)に入れて、ひたすら、煮詰めていく、3時間くらい?でやっと、黒茶色の飴色になってきて、混ぜる線がひき始めたら、保存瓶に移す
2キロくらいの梅なら 横3センチ、高さ4センチくらいの小瓶サイズで入るくらいに、減ります。が減っただけの効果はある◎
熱いうちに瓶に入れないと固まります。瓶に移しきったあとのお鍋のエキスももったいないので、お湯を入れて薄ーい梅エキスにして、今回は梅エキス寒天に。と、洗い物も楽チンです。
効果を調べたところ、ものすごたくたくさんあるようなので、興味あれば調べてみてください。毎日服用、みたいな記事もありますが、我が家は調子の悪くなり始めに服用します。ただ、普段は毎日の食事が薬のようなものだと思っているので、それでも、もらってしまった菌などへの対処として。特効薬とゆうか、特別な薬のような存在。
1家に1瓶 自家製梅エキス◎

今年もつくりました。みどりがぎゅっ!のよもぎオイル。
まだ朝露が残る春の朝摘みよもぎを摘んで、少し天日で干して、太白ごま油でじわーっと 煮出した、よもぎエキスが凝縮したオイルです。

香りは爽やか、伸びもよく、毎年作って1年間使います。
カサカサや、特にかゆみがあるかさかさにとても効果があります。
冬のあかぎれにも◎
去年使い終わったスポイト式の瓶に入れてみたら、出しすぎることもなく、とっても使い勝手が良かったので、うねの余剰分をスポイト緑瓶に入れました。
瓶がかわいいのも、日常でのちょっとした幸せ。
簡単なので、自分で作ることもできますよ〜。
うねのよもぎあぶら 30ml スポイト瓶入り/1200えん

青梅が育ち庭にぽっくり、ぽっくりなっています。
毎年恒例の梅酢づくり。
青梅と酢を同量入れて、お砂糖は半分より少し少ないくらいで仕込みます。
1年たったら、梅を取り出して梅は食べ始め、お酢は更に3年寝かせて完成。
梅酒も久々に。
小国の酒蔵さんが作っている日本酒で漬けました。日本酒で漬ける梅酒は柔らかくて好きなのです。
そして!
作りたいけど先延ばしにしていたこと。みりん仕込み。
作った麹と、耶馬渓のお友達が作ったもち米と、焼酎で、みりんを仕込んでみました。
6ヶ月くらい放置で糖化していくみたいなのですが、さてさて、美味しくできるかな。。
こちらも、とにかく初めてだし、なんちゃってみりんみたいでもいいので、味噌と同様、これから続いていく自作調味料旅、いい方向へ進めばいいなぁ。
それにしても。
瓶に納まっている、米や梅、綺麗です。お友達が作ってくれた米や庭でなった梅。とてもクリアでとてエネルギッシュ。

完全に出遅れすぎて、やっと2018年度仕込みの味噌、第一弾。
(だけど、小国の今朝はとても寒く、薪ストーブつけた)
今年の味噌は一味違も二味も違います!
初の米麹を作ってみて、(若干失敗気味だったけど) 仕込みました。
●耶馬渓の知人が育ててくれた無農薬米で自作した麹
●中津江の知人が育ててくれた無農薬大豆
●はやさきの塩
はて。材料はいいにしても、麹の出来があやしいところ。ちゃんと味噌になるかな。
実験です。自家用だし、おおよそ、味噌になってればいいけどね。
知人のお宅に飼われていて、毛刈りの時に、分けてもらっていた羊ちゃん毛を、冬の間にしようしようと思ってやってなかったのだけど、やっとこ洗いました。
毛の持ち主はサフォークっとゆう品種の羊ちゃん。写真の子ではないのだけど、参考にデータ拝借。顔が黒くてかわいいです。

まず、こちらが、刈ったままの状態。汚れや草や枝ももしゃもしゃの中に隠れています。動物臭もすごい。

まず、汚れた毛をたらいに入るくらい(多く入れるとすんごい汚れで何度も洗う羽目になるので、そこそこの量がよし、っを学習)に入れて、最初は、いきなり羊毛洗剤モノリンを入れたのだけど、一回じゃ全く汚れが落ちないので、何度も何度も水でそっと押し洗いしてから、やっと、モノリンで洗うことに(を学習)

水洗い1回目はこんなに茶色。何度も繰り返すと、だんだん茶水でなくなった。で、ぬるま湯にモノリン入れて、放置し(放置してる間に、どんどん次の毛を洗う)また何度か水洗い。結構な量があったので、この工程繰り返すこと8回。気づけば3時間くらい水を触っていたので、冬に怠けててよかった、っと思いました。
ふわっと広げて天日干し

結構綺麗に汚れは落ちました。が、小さなゴミはまだ毛にもしゃりと包まれています。が、よしとします。
ほわーふはーー。動物臭さもある程度取れて、気持ちいい。
さて、次のステップ。紡ぎへ。
…………
6月のよがのひはこちら→◯

どんぐりカットのうちの子と友達の子。 2人そろえば「どんぐりカッツ」!
小さなお子は、なんでもかんでも拾いたがるので、ハギレで、お散歩用ポシェットを作りました。おんくんは上の、下のはお友達のお子に。
久々の福笑いパッチワーク。楽しかった。

ぼっちゃま、ご満悦。これくらいのお子の、ずんぐりっとした、手首足首可愛いです。。
…………
6月のよがのひはこちら→◯