
一昨日 新月詣の日
神社の階段 間隔狭すぎて上を見て歩けない ひたすら無心で[転ばないように注意しながら]足元一歩一歩の注意を向けていくと 気づいたら頂上 そして神様の前に到着
人生の縮小図ですか…
満月詣の日は 草が結構伸びていて 次回は草刈りもしようと思ってたら 今回すっかり綺麗に整備されていて 集落で整備するのは11月のはずだから 誰か が 個人的 にやってくれているんだと思う そのココロ がすでに神業
樹齢300年超えの杉の木が何本かいて 神社の奥に向かって とゆうより むしろその杉トライアングルの中心で 深く息をし 自分を鎮めにいっている感覚もある
ひょんなことがあれば暴れ出してしまいそうな乱暴で やるせない感覚を 結界張って沈めている部分もあって もしかしたらそれを人間味とゆうのかもしれないが その矛盾さを 大きな木の根元で どうにか美化して帰ってくる それが詣
ありがとうも嬉しいも不安も狂気も なだめてもらって とにかく感謝して階段をまた一歩一歩 ゆっくり降りて 4次元世界へおかえりなさい