
小5 息子の箴言[しんげん]
『学校ってさ 寄せたがる?一緒にしたがる?やん』
例えば遠足の時に お弁当1人で食べてたら なんとかくん一緒に食べよー(と先生がゆう) 水俣病資料館 1人で回ってたら なんとかくん誰々と一緒に回ろう(と先生がゆう) そもそも1人で食べることが嫌じゃ無いし そうしたいから食べてたし 1人で見たいからそうしているだけ なのに 大体 1人で何かしていたら 寄せたがる 一緒にしたがる
と… 1人になれないのだと なりたくても
それは友達いっぱいが正しいことだし 協力することが正義だから
確かにそうかもしれないけれど そうでもないこともあって 大人になったらそうでない場面がたくさんある
確かに…
私自身考えたこともなかったから これを聞いて 確かに言われてみれば 学校 特に小学校はそうだったわと 1人でいること=さみしいとか格好悪いと思い込んでいた私は 1人でそうゆうことをあえて選ばなかったけれど |働き始めて1人の時間は過ごしてきたがようやく今の歳になって1人のより良い心地よさがわかる|
そもそも1人が悪いことじゃ無い格好も悪く無い息子からしたら そのお誘い は なんだかな…で 学校に行けば そのなんだかなの連続なのだろう… それが学校に行かない理由 だけでは無いと思うが そんな積み重ねで 行きたいと思わないのかな とも思った
ちなみに群暮らしの山羊にだってもちろん個性があって いつも他山羊と一緒にいた方が安心している子もいれば [写真の黒ヤギ 叢雨ちゃん]は一頭である程度動いてお腹を満たしたり 好きなところに行っているから 人間もヤギも 似たような感覚 があるのだなと感じている ひとくくりにできるようで細やかにはやはりできない繊細な部分がある
1人でいる時間 自己を信頼する圧倒的な感覚 は 生きる上で他でもない自分自身の 永遠の大親友だろうよー
10歳の箴言 ちょっとかっこいいと思った