
夏の終わり。の夕焼け。
光の中に包まれているのだと、可視化できる瞬間。
インドの海岸でも、和歌山の海岸でも、夕暮れ時は、たくさんの人たちが、
ただ。ただ。
この瞬間を浴びるために、浜辺でゆっくりしていた。自然崇拝とか、そんな小難しい言葉ではなくて、
ただ。ただ。
穏やかで、気持ち良い光を浴びたいだけ。包まれたいだけの理由だと思う。
こんなにも穏やかな気持ちにさせてくれる光に、ずぅーっと見つめていたい喜び溢れる想い。と同時に、ずるいなーっ、羨ましいなーってゆう、光そのものにジェラシーも感じてしまった。
人にそんな感情出てこないけれど、動物や自然にはよく、思っても仕方がないような感情がわいてくることが、不思議。そのまま。で、あることが、圧倒的な存在感と美しさ。に惹かれているのかも。
美しい瞬間だと思える自分自身が芽生えた時、生きている躍動が沈静化し、穏やかそのものになる。
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わかるわー
昔から猫になりたいって思ってる。最近は草木。寸分の狂いもなくあるがままの心身にジェラシーよ。。
ぎこぎこーひーくん
猫。だけじゃなくて、鳥も、山羊も、出来るだけのんびりしるよねぇ。なのに、すごい身体能力!子育ても、ストレスフリーでやってるし、人間って…って思っちゃうよぅ。