
訳ありいちご。いちごからしても、私からしても、訳なんてないのだが。いちごはいちご。箱いっぱいの真っ赤ないちごちゃんを残り何個か気にせずいただける喜びときたら!脳内ホルモンが、ダダ漏れてしまっていること間違いない。最近、1995年出版ベストセラーになった脳内革命。をたまたま無料で手にして、読んでみた。1995年。神戸の震災があった年。世の中的にも大きな揺らぎがあり、生きるってことを問われた時代だったはず。たくさんの人が読んで、みんなが実践していたら、今の様な日本よりは随分ましな世の中かもしれないな、なんて思ってしまった。ヨガからはじまり、身体を軸に、見ていっていたら、環境へ、そしたら思想、自ずと心に向かっていって、その先は、脳のことにも気になり始め、完璧な調和だけが平和じゃないことも、不調和があって、調和に向かうことも、なんだかんだ、と、1995年出版の脳内革命が、今の私にはとても腑に落ちる内容だった。いちごそのままが、右脳で美味しいと思う直感こそ、脳内革命の最先端。気持ちいい、心地よい、美味しい、美しい、脳が記憶すると良いホルモンがでて、卑屈になればなるほど体内が毒素で覆われてしまうらしい。感覚では理解しているつもりと思い込んでいた事が、理論的にももう少し深く理解できて、知れば知るほど、人間そのものの構造スペックは本当にすごい。こんなに艶やかないちごが訳あり分類されるのなら、人間は、皆、訳あり人間。ってとこで、ゆるく生きていける。
みんな訳あり♪いいなー
あらっきー
ふふ。私たち、大訳あり!
一緒に過ごした、そちらの海の香りが懐かしいです。