
2024のはじまり
目が覚めたら、お腹の上にも、背中にもぴったり、足元と股の間にも、ぬくぬくねこがいて、至福のお布団の中でゆるゆる時間…。このシチュエーションで、朝陽の光がすっと刺したら、さぞ気持ちよかろうねと思うけれど、、日当たりの悪いうちには、残念ながら光は見えなかった。ぼんやりと意識が鮮明になってきて、あ、そうか、年が明けて、2024年か。初夢見たのかな。私…。
……思い出せない。熟睡、とゆうのか、爆睡とゆうのか。安眠とゆうのか。思い出せない。
そんなことを思いながら、昨日。からの今日。12月31日から1月1日。2023年。からの2024年。時間が積み重なることで、昨日が今日になって、31日が1日になって、2023年が2024年になった。寝る時と起きた自分は同じ空間にいたのに、私の認識が変わった。とゆうことを考えた。
時間とゆう概念は、うんも言わさぬ強制力が強い。先日、ロードオブザリングを見直したんだけど、その中で、/明けの明星、東の空をみよ/とゆう言葉があって、なんかいいなぁと思った。明けの明朝。は早朝なんだけど、時間ではなく、現象で時間を伝えているところが、なんて、豊かなんだろうと。陽が登って陽が沈んだら、今日ではなく別の日がくる。別の日=明日になったら、また陽が登って陽が沈んで、また今日じゃない別の日になる。現象の積み重ねが時間であり、認識なんだ…。
今年も小さな目の前の景色も、壮大な景色も、いきとしいける生き物たちの美しさを、みていきたい。