
動物は心地よい。を見つける天才。ほんのちょっとの時間だけ、朝陽がさすこの場所も、光と温度が心地よいことを知っていて、だいたいどの猫かがここに、座るか寝転ぶかして、いい顔してる。
人間以外の生き物たちば、嫌だなぁとか、頑張って、とか、精神的に自己犠牲を持ってまで成してることって少ない(…ないのではないか)と思う。だから、自分に嘘つかず無理せず穏やかで乱れないのかな。体は動けても心が拒絶している状態で動いても、効率的にも、生産性も、ましてや、心なんて伝えられないわけで。ただ、見返り。があると動くのが人間。そこに惑わされないでいると、見返りがなくても動く時もあれば、見返りがあっても動かない時もある。利害、とか、損得と呼ばれる世界から少しづつ、離れていくと、そこは精神の自由な世界へようこそ。思わぬことが、いわゆる、運がいい。とか、タイミングがいい。とか。起こるはずないやろってことが起こったりする。って世界に入っていくのだね。あー。今まで、なんて損したんだろう。愉快な日々は誰にでも平等にあってプライスレス。さぁ。栗拾いだ。