breath&oxytocin

先週の21週妊婦健診@助産師さんちでは、「いかに陣痛時呼吸を深くすることが大切か」についての話をしていただきました。陣痛がきたとき痛みなどでパニックになると緊張で呼吸があさーくなってしまいがちなのですが、子宮収縮した痛みが陣痛で、そのときの赤ちゃんはぐぅーっと小さくなった子宮中でもっともっと苦しい状況らしいのです。実際にデータをみせてもらったのですが、陣痛がきてしばらくすると、後を追って赤ちゃんの呼吸ものすごく浅く波打ってありました。そこで、更に追い打ちかけるように、お母さんが緊張と痛みで呼吸が浅くなると、赤ちゃんには新鮮な酸素がほとんど送られなくなるそうです。なので、陣痛が来たときこそ、リラーーっくすして深〜い呼吸に意識を向けることが、そのときお母さんがしなければならない最大の任務なのですね。

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それと「オキシトシン」について。オキシトシンとゆうホルモンは陣痛収縮する時にたくさん出されるのですが、収縮するとゆう特性で陣痛促進剤として使用されいるようです。個人的は本当に、本当にに致し方ない場合を除いて促進剤使用は絶対してだめなんじゃないかと思っています。妊娠から出産過程おいて無駄なことはなく、全て意味があって痛みや時間の経過がありますからね。実際に呼吸のデータを見せて見せてもらったとき、いつ陣痛促進剤打ったか、子宮口が何センチかなど細かい記載がありましたが、ド!素人の私がみてこれおかしいやろ….ってゆう速い段階で促進剤使用→結果帝王切開なんてゆうのもありました。助産師さんも言っていたのですが、病院で勤務していた頃(決して病院で産むのが悪いとかではなく)はあかちゃんを「出す」とゆう言い方してたんだよね。それって病院側の都合が大きくあるから、おっしゃっていました。でも今は「赤ちゃんを待ってお迎えする」とゆうのが1番正しい言い方だと思うと。すごくしっくりきました。長女出産時、この日に産まれるなとゆう直感はあったのですが、その当日病院で検診でまっだまだ産まれないよ、次の次の検診も予約とって帰った方がいいね、と自信満々に病院の先生に言われました、が、やっぱり自分の直感どうりその日に産まれてきてくれました。更に、オキシトシンは収縮する作用だけではなく、愛情に満ちた時、例えばsexだったりかわいいと心のそこから沸き起こって来た時、などなどにも大量に分泌されるそうです。痛みにもなり快感にもなる。出産時、痛いけど気持ちいいとゆう瞬間実際に私も体験して、それをのちのち他人にゆうと「変態?」と言われたものですが、今になってそうゆうことだったのか〜と納得。そんな話は誰からも聞いたことなかったからね。助産師さんも出産時はこの世とあの世を行ったり来たりするのよ。それはなかなか修行して行き着けない場所なのに、お母さんになる時いとも簡単にみんな通過できるなんて、なんて幸運なのかしらと思うよね。それを経験しないなんてなんて勿体無い(医療行為によってスルーする場合)ヨガの目指すサマーディ、要は解脱に限りなく近い境地ですよ。それも聞いて納得‼︎‼︎2人目妊娠にして、やっと妊娠出産とゆうことが神秘に満ち溢れていることをふつふつぶわぶわと感じております。

“breath&oxytocin” への3件のフィードバック

  1. きっと何年後でも思い出すに違いありません♪(*´∀`)
    本当にありがとうございます♡

  2. ぽあ~( 〃▽〃)♡
    なんかぽあ~♡

    まるで虹色~

    あの世を体感した後この世に帰ってきて見えるものたるや・・・・
    世のお母さん方の包み込む表情と強い眼差しってそこもあるんでしょうかね

    オキシトシン、深い呼吸
    私も課題にします(^_^ゞ

    1. みなちゃん

      痛いのに間違いないけどね。
      いつかのとっておき体験やね。その時にこの記事でも思い出してくれると嬉しいです。

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