昨日のことです。雨降りで1日中2人っきりでいた私とあもさん。あもさんはずっと私の後ろを金魚の糞のようにくっついて周り、ひっつき、そして イヤだ嫌だとなんか不機嫌な状態。と平行して ずっとついてまわられるので、自分のことが これぽっちもできなくてイライラする私。晩ご飯の時間にはもうすっかり嫌気が射し 話す気力もないくらい久しぶりにイライラマックス。早々に寝てもらって自分の時間でミシンをダッダかけました。あーすっきり。

 

とお伝えしたいことはそんな私のイライラしたことではなく………あもを寝かしながらも なんだかイライラしていた私は自分の足がびっくりするほど 「冷え」ていることに気付いたのです。昨日は結構寒かったので日中靴下の履いてにもかかわらず、真冬並みに冷えて甲と甲をすりすりしたくらいです。沖縄の4月なのに‥‥‥

 

あんまりおかしいので 寝静まったあとにひっかかったことがあったので調べてみました。

 

最近 漢方に関する本をよく借りてみているのですが、読めば読む程詳しくは難しすぎて学びきれないなと感じています、が、どうゆう考えに基づいているのか大雑把に知りたいなと思っていたとき下記の内容が とーってもわかりやすくすっとん!と頭に入りました

 

●気は血の師(すい)‥気は血を生成し運搬し統制する

 

●血が気の母‥血は気を乗せて運ぶ

 

まさにこの状態が私の身体で起こっていたのですね。。イライラしてうまく氣が回らない→師である氣の滞りのため血が生成されない→母である血が運ばれない→末端が冷える氣滞(キタイ)と呼ばれる状態に

 

頭に血がのぼるとか冷えのぼせとかも近いような気がします 本来上から下に流れる氣が逆流することを氣逆(キギャク)とゆうらしい

 

更に調べると 感情と冷えには、密接な関係がありこの「イライラ」が肝臓や胆嚢も冷やしてしまうらしい↓

肝臓はカラダの一大化学工場。栄養素の代謝、解毒、貯蓄を行う生命の維持に不可欠な臓器(動かず、音も出さないで働くことから、沈黙の臓器といわれる)

その肝臓が冷えて、働きが悪くなってしまったら、身体中にエネルギーを供給できなくなってしまう

 

イライラすること時間も無駄だし身体にもよくないので良いことなしですね。とっても勉強になりました。

今日は昨日学習したことで、とっても穏やかに過ごすことができました。知っていると普段は理性でカバーしている蓋がぽっかり開いて吹きこぼれてしまっても、さらに知恵でまた蓋をして保存することが可能ですね。

 

ちょっとしたきづきでした

 

 

 

 

 

 

 

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