
里芋畑が荒らされて ちょっと凹んだ
おそらく穴熊くんの仕業だろう…
が 山ぎわ 柵も無しで春植えのジャガイモ収穫できたことが奇跡だったのだ と思い直し サクッと気持ち切り替えて間に植えてた生姜救出
雨が少なかったしあんまり期待していなかったので余計に 生姜できてるやん!生姜わっほー!生姜わっほー!
里芋と生姜をあえて山際に植えた理由もあった 湿り気がある場所を好むその2種類にピッタリだったので 選んだその場所 だった
生姜って種も掘り起こしたらまた食べてられて 次の種にもなって サイクルすごすぎなんだけど 標高高めのこの辺りでは 種の越冬が難しく だから高知とか 暖かなところが向いてるのねと納得なんだよね 生姜に限らず さつまいも だったり小麦だったり やっぱり敵地適温適湿度があることが すごぉぉく理解できる
渡り鳥や鯨なんかも 暑さと寒さ それから出産などライフステージで住む場所を移動する生き物もいて 環境に合わせていい場所探したり 自分を動かしているのだね 人間も少しはそうゆう生き方をまだしていて 少なくなった遊牧民も同じく
環境に合わせられなくなってきたら 環境を変えようとするのではなく執着を捨てよう どこかには自分に合う場所が待ってくれているはずだ