
ネリカ 浸水してから14日目 ちょっと芽が出て日に日に伸びてきた 気温も上がって喜んでいる感じ 毎日の水やりと見守りが嬉しくてしょうがない
子育ても本当はそうだったんだろうかねぇ…なんてじゅう数年前を想う
この前足の不調が出て歩行困難になって激痛だった時があって 20年ぶりくらいの久しぶりに極不調だったんだけど 自分の体がたとえ痛くなったりしても 自分さえどうにかしてればいいので|ヤギのごはん草刈りは行ったけど それも自分のペースでできるし|どんなに痛くても 静かに体に集中してあげることができた|足はすっかり驚異的っ短期間で回復|
赤子を連れて自分の不調があった時は地獄のような時間が流れていたなぁと|今よりうんと不調があったので|誰も見てくれる代わりがいないし吐きながら乳をやったこともあったなぁ あれ以上きついことはないかな とか想うと くらい話のようで 母|自覚はないものの|とゆう経験を通して強くなるべくして今につながってきているような気もした
ネリカにそうやってゆとり持って接することの時間が今あるのも 時間に対する想いが全く違っていたせいもあるかもしれない
自分との時間 それがどんなに大切なことかが ひとかけらでも理解していれば 赤子との時間もきっともっと愛おしい時間になっていただろうな と貧弱な思想の若い私に言いたい けれど言えないので
子供たちに 宇宙の巡りありきで健康であること の次に伝えたいこと が 時間のことかもしれない
あ!まさに ミヒャエルエンデのモモ!物語の中でのろければのろいほど速く進むカメとモモ 気づかずに急いだら急いだだけのろくなって追いつけない追いかけてくる相手
やっと今腑に落ちた