
|星野道夫|さんが紡いでくれた言葉の織り成す世界が美しいと思う
旅をする木 とゆう本を読んだ時は 星野道夫さんって聞いたことはあるけれど正直…それだけ多くの人が魅了されている理由すら知らなかった たまたま手元に来たその1冊を余計な先入観なく読み始めたら 引き込まれるようにあっとゆうまに読んでしまって その言葉選考の美しさに心奪われてしまった
それから この人なんなの‼︎[そうゆうあんたがなんなの 星野道夫さんを知らなかったなんて!]となり 写真や他の本も読んでみたのだ
知人から 写真展が福岡であるよと教えてもらい 巡回写真展|悠久の時を旅する|を見に行ってきた
感慨無量…
アラスカの壮大で 美しさと愛があって とてつもなく厳粛で[と 想像するだけだが]感情が入り乱れながらも自然の成り行きとその様に圧倒的な無力さと 尊さを垣間見た その心から出てきた言葉に感動し 目の前に残してくれた写真のその向こうを想像した
厳粛さは違えど 近くにいる山羊たち 烏骨鶏 猫たち 植物たちの世界を身近に感じている自分が感じている日々のことと重なり
動物たちは癒しをくれ 生きているってことを教えてくれる とゆうフレーズに涙も出てきてしまった
展示には 写真だけでなくカメラや本人が愛した本の紹介もあった
私もずっと読みたいと思っているがチャンスに恵まれない[好きな作家2人がおすすめしていたし]と思っている|デルスーウザーラ|そして|極北の動物誌| たまたまうちにもある絵本の|すばらしいとき|
絶版だったその本を誰かの熱意で復刻してくれたから読める|極北の動物誌| 星野道夫さんが名作と呼んだその本を 悠久の時を旅するように読み浸りたい 本もまた旅のひとつだと思う