
九州から四国、中国地方ではきのこのことを「なば」っとゆうらしい。四国出身の私だが、小国に来て初めて聞いた言葉。ぽりっとでてきた椎茸が雨が降ると、びっくりするほど大きくなる。写真は大きいのを採った後のぽりっとくんたち。ただ蒸焼きにして食べる椎茸ステーキは、天然アミノ酸凝縮で本当に美味しい。最近は烏骨鶏ちゃんたちも卵を産んでくれるので、椎茸→卵の順で見回り。実に豊か。

九州から四国、中国地方ではきのこのことを「なば」っとゆうらしい。四国出身の私だが、小国に来て初めて聞いた言葉。ぽりっとでてきた椎茸が雨が降ると、びっくりするほど大きくなる。写真は大きいのを採った後のぽりっとくんたち。ただ蒸焼きにして食べる椎茸ステーキは、天然アミノ酸凝縮で本当に美味しい。最近は烏骨鶏ちゃんたちも卵を産んでくれるので、椎茸→卵の順で見回り。実に豊か。

先週土日のぽかぽか陽気。もう春だ、っと完全に体も気持ちゆるゆるになりました。あんまり天気がいいので、ずっと家の外仕事をしました。冬の間気になるけど寒いなぁ、とほって置いた事あれこれ。
外仕事をしていると、ご飯を作る時間がもったいないので、天気いいし、前使っていた薪ストーブ(ボロボロ)を使って、外仕事をしながら炊き出し。場所は鶏小屋横で、その名も 「チキンリゾート 小国店」 (ちなみ本店はうきはで営業中)1日目はおにぎりだけ。お隣のおばちゃんも一緒に。2日目はカレーも仕込んで、今度は反対隣のご主人も一緒に。外で食べるご飯はやっぱり美味しい。炊き出ししていたら、隣のおっちゃんが「お、えーなー炊き出しやな〜!今日は3.11やしな」っと言って去っていきました。
…………。
そっか。わすれちゃいけないけれど、すっかり春陽気に浮かれていて忘れてしまっていた、3.11とゆう日。
あの時、沖縄にいたので直接被害にあわなかったけれど、様々なことを考えさせられ、いかに、緊急時(でなくとも)に町や国や、誰かどこかに、頼らないで生きていくか、っとゆう事を常に生活の中で取り入れていく考えになったことは事実。
実際被害にあった地域や人々の暮らしは、メディアで取り上げられなくなって事は終わったようで終わってないことも事実。
何もなかった、なんて言えないような事実がありつつ、熊本地震の時に稼働し続けた原子力発電所。
なんだかなぁ。正しいってなんだろか。普通ってなんだろか。世間体ってなんだろか。

昔は小説やエッセイなど、読み物が好きだったので何でも読んでいたけれど(お風呂で半身浴しながら..今から思えば優雅なひとときだったのだな)子供ができてからは、没頭して読む時間はないなっと、沖縄からの引越しもあったので、がっさりとブックオフに引き取ってもらい、残したのはヨガ関係の本と実用書のみ。だったのだけれど、少しずつお子も自立し始め、いつか読もうと友人から譲ってもらった本を ちらちら、時間を見つけて読み始められてきました。
「すてきなあなたに」写真のものでないけれど、あー…古本屋で見つけて買っていたお気に入りも、売っちゃったな。今から思えばまた欲しい一冊だったのに。先見の目が無い自分にがっくし。
写真のこちら、短編がいくつもあって、パッと開いて1つだけ読むことができるのでとてもいい具合。ほぼ文章で、ミナペルホネン/皆川明さん(妙に素敵な挿絵と思っていたら..)の少しの挿絵。
このよりぬきエッセイ集は大橋 鎭子(しずこ)さんの文字から伝える五感への刺激がすごいです。
文字だけなのに、読むと、レモンサブレのほのかな酸味とさっくりした食感や、バラの甘い香りや、研ぎ澄まされた音、タクシー運転手さんとの会話での間合い、紅茶の淹れたての湯気まで…目の前にあるものから背景空間広がり、あたかも自分がそこにいるかのようなリアリティがあるのです。
何もない日々のくらしで出合ったいろんなことの中で、素敵だなぁと思い、大切に思い、生きていてよかった、と1人だけ知っているのではもったいから始まったそうですが、どこにでもあって、どこにでもないような内容ばかり。
ぽやーんとしていたら、見落としがちなことを、日々大切に生きておられたのだなぁっと、とても為になりました。
ヨガの本も実用書もいいけれど、無理に難しい本でなくとも、日々に目を向けることで、哲学も宗教学もあって、森を見て木を見ずなのか、木を見て森を見るのかが変わってくるのかもしれません。

杉の樹皮 ・お茶 ・栗の渋皮 ・玉ねぎ ・びわの葉 みじかにあるものだけでもこんなたくさん色味が。 家事のすきま時間にちょこちょこ染めです。
化学染料で染めた衣類の中に入ると、くすんで見えるのだけれど、草木染めの中にいると、どんな薄い色も個性的に主張しているのです。 しかもどの色味とも合う。今の世の中の縮小図のようだなぁ、、と乾かして干している時にいつも思うこと。
小国に越して来て急激に、欲しいもの、必要なものたち厳選されていっています。前までたまに行って楽しめていた大型ショッピングモールに行っても、欲しいものを探すのがしんどくなりました。
「消費するくらし」から「生産するくらし」へ。
「服を着るくらし」から、「布をまとうくらし」へ。
「捨てるくらし」から「修復修繕するくらし」へ。
「燃やせないゴミ出すくらし」から「自然回帰するくらし」へ。
さまざまな意識が色とりどりの妄想と化して 自然の一部にしか過ぎない自分を戒めます。

神輿/みこし …リメイク?なんのこっちゃなお題ですが、神輿リメイクの棚なのです。
先日棚を作りました。骨になる部分は元々平行四辺形に近い正方形の大きな、「お神輿」のような棚だったのです。お隣さんが作っていたのですが、最近しゃれた家具に買い替えたので、前々から結構好きだったアンバランスな美しさのある棚を、譲ってもらってリメイクしたとゆうわけです。四角形の形が面白くて、せっせと作ったお隣の旦那に、神輿だね!っと最近家具にも名前があるし、「mikoshi」ってかっこいいじゃんね!と命名したのです。
さて、譲ってもらった時点で、ねじれながらなんとも絶妙なバランスで立っていたmikoshi。解体してみると、左右が15㎝以上も 違っていまして、、よく立っておったね〜…と撫でてやりたくなるほど。いやいや、、作る時にもうちと揃えましょうよ..と思うでしょうが、お隣の旦那は多分そうゆう苦手なのです(私も同じ類なので、非常に気持ちがわかります。おおよそ、フリーハンドで微調整していく派)よって、リメイクと言いつつ、こちらも微調整に微調整をかけ、更に微調整アンバランスでバランスをとっておるわけです。
なにわともあれ、結構いい塩梅で収納棚となった、お隣からうちへのmikoshiくん。
大切にしたい思います。
どうもありがとね〜お隣夫妻 ◎

以前沢山いただいた::びわ::の葉の裏の毛羽をタワシで磨いて-天日干し-カット-天日干しして、染めの材料とお茶にしました。(まだ残ってるけど)天日干しすると、ピンク色がより出るっとゆうので試してみましたら。あら。びつくり。驚くほどサーモンピンクの濃い色に。今回はみょうばんと鉄媒染で。台所でできるちょこちょこ遊びはいいです。

ひつこく::ローズマリー::の話。::ローズマリー入り豆乳チーズ::に続いて「ローズマリービスケット」塩味。すっきりした風味とざっくり感のあるビスケット。ぬかも入ってコクも少し。私のビスケットをすごく気に入ってくれた方がいたので、お節介にも送りつけようかな。魅惑のローズマリー。

前回の::ローズマリー::のつづき。ローズマリービスケットの前に、我が家の定番「豆乳チーズ」本当はもっと小さくしたローズマリーをいつもは入れているけれど、なぜか今回はそのまま入れてしまった。パンに合います。カッテージチーズのようなさっぱりしたお味
作り方は簡単!
用意するものは
▪️ 材料 ・無調整豆乳1L ・酢 ・塩 ・お好きな油 ・ローズマリー
▪️容器など ・手ぬぐいなど漉す布 ・ボール ・ボールより小さいザル ・保存容器
………………………
●鍋に豆乳1L全部入れて、じわーっ沸騰するかしないかまで温める
●そこに、酢大さじ4を入れてぐるぐるかき混ぜる
●しばらくしたら火を止めて放置→なんとなく固まってくる
●ボールに、ボールより小さなザルを乗せ、そこに漉す布広げて、ぼわぼわした豆乳を流し入れて、あまった布をチーズの上にたたんで、重しをして しばらく放置(一晩でも)
●ある程度水分(ホエー)が抜けて塊になったら、適当な大きさに切るなりして、保存容器へ
●一緒に適当な塩とローズマリーいれて、お好きなオイルを豆乳チーズが完全に浸ってしまうくらい(ケチって浸ってないとカビが、残ったオイルも使えるのでどっぷり漬け込みます)に入れたら、完成◎
………………………
そのままパンに塗ったり、パスタソースにしたり、サラダのトッピングなど、常備しておくと、意外と楽しめます。途中に出たホエーはおやつ作りの水分の代わりにするか、洗い物に使うといいです。

豆乳チーズ大好きおぼっちゃま。瓶と自分を撮れ撮れとうるさいので、記念撮影。ぱちり。

沢山ローズマリーをもらったので、乾燥しました。ちょこっとでも、ものすごい存在感のローズマリー。すぅーっとしつつ芳醇な香りも大好き。グラタンにひとふりすると、不思議な魔法がかかって、ぐんと美味しそうに見えます。あ、ローズマリービスケットも作ろう。
そうそう、先月、とあるホームセンターでお持ち帰りくださいコーナーってのがあって、見たらローズマリーとラベンダーが沢山。勿論いただいて帰って移植しましたが、、根付いているかな。春が待ちどうしいな。

土鍋で毎日ご飯を炊きます我が家。土鍋でご飯を炊き始めてもうすぐ8年。最初は「マスタークック」っとゆう土鍋を頂いたことがきっかけでしたが、インドに持って行ったらリュックの中で敢え無く割れ、帰国し再度購入また割れて、 オススメされた「かまどさん」っとゆう土鍋も使っていますが、こちらも蓋が割れ..で鍋用の土鍋で炊いていましたが、こちら蓋が割れ..、新しく買えるのだけど、どうしてもこれ、っとゆうのがないので、リサイクルショップに行く度にチェックしておりました。で、ようやく、重さ厚み大きさ値段が合ったので購入。今日のお昼に目一杯ご飯を炊いて、どーんと土鍋ごと食卓へ。炊きたてご飯を各自美味しい海苔に包んで食べたら(米と海苔だけパーティ)、美味しいこと美味しいこと。驚くほど食べました。値段でゆうと、、千円の土鍋なんですがね。圧力鍋は使った事ないのだけど、鉄鍋は熱伝わりが大き過ぎてご飯炊きには私は苦手、やはり土鍋のじんわりが好き。日々失敗と上出来との繰り返し。ちょっとした火加減、水加減、時間….道具は仲良くなることが大事だと、電化暮らしじゃないので、日々思います。へっぽこだからこそ、その魅力を引き出してあげられる最大限の観察が必要なこと。今日は結構、この土鍋と仲良くなれた日。

またまた数日前に雪国へ。で、ようやく溶けてきたと思ったら、今日は窓を開けておけるほどに、ぽかぽか。。たまの甘い蜜に完全に油断してしまうな。天気予報を見るとまた雪だるまが。油断大敵。小国の冬は立春過ぎてもまだまだ先かな。

非売品。滋賀県長泉寺のカレンダー。
それぞれの生活に、いつもよく見る時計や、カレンダー、鏡、など、いつもあるところに無くなったり、場所が変わると、なんだか、本調子でない感じになりませんか?
私も年始からそんな感じでしたが、去年に続き、このカレンダーが到着して、いつもの場所にまた着地させたら、ぽかんと空いていた、その場所が、不思議といつもどうりに元どうり。
今年もこの子とお付き合い。ありがたいお言葉も、サイズもイラストも◎うちにぴたりんこ。
ありがとう。m&mちゃまー。

先日、庭木を剪定したので焚き物によければどうぞ、っとお声がけいただき、たねもしかけもさんが行って車に山盛り積んで帰ってきたのが、ビワの木。なんと!葉っぱ付き。冬の葉っぱはお茶にも、染めにも良いのですよー。せっせと葉と枝と幹に仕分け。それにしても、大きなビワの木だっただろうなぁ。この辺りは寒いのでなかなかビワが大きくなりません。いろんな事情があっての剪定なのだろうけれど、、あー、もったいない。きっと在来種なんだろうなぁ。美味しいんだろうなぁ。っと思いながら仕分けしたのでした。甘くて大きくてジューシーだけが果物ではない気がするんだけどなぁ。
:::よがのこと:::
1/24水曜に予定しているヨガですが、雪予報でまたまた寒波が来るらしく、できないかも、なので、1/22月曜にも開催しておきます。ご都合が合う方はぜひどうぞ◎
夏に体を動かすことで冬の暖かい体を作り、冬に動かすことで夏動ける体を作るのかも、っと思うのです。今にも未来にも響くヨガはやはり良いです。
今年も大変、貴重な、氣重なお米を届けていただきました。こちら。

うきはで自然農田んぼで育ったお米たち。とにかく、全ての工程が手作業なので時間がびっくりするほど、かかっているのです。手植え、手刈り、掛け干し、脱穀、唐箕、とマンパワーで主に2人のオナゴがやっておるのです。すごいでしょ。このオナゴたち。
2年に渡りちょこっとずつ、田んぼの勉強も兼ねてお手伝いに行かせてもらっているのです(ここ、重要で行っている、のでなく、行かせてもらっている、くらい、勉強になるのです)
そして去年からパックして販売もし始めました。すごいでしょ。オナゴたち。ひつこいけれど、すごいんです。
ご飯マークのハンコを作ってお手伝いもさせてもらったのだけど、the 雑穀米!どうやー!うまいでー!みたいな感じ(遠山の金さんが言ってる感じ)でもなく、雑穀ですねん、どうでっか〜ほほほッ(お多福ちゃんが言ってる感じ)みたいな柔らかい感じになってて、素敵です。
「黒米と緑米」「黒米とハッピーヒル」
黒米と緑米はモチ種なので、うるち米に混ぜて炊くと、もちっとプチッとした食感で美味しいです。
ハッピーヒルは95歳で永眠された自然農法の開祖・福岡正信さんが残されたもの。ハッピー(福)ヒル(岡)と名付けられたこの稲は、大東亜戦争中にビルマから持ち帰られた稲と日本の在来種の稲を福岡さんが交配して作った新品種。穂が粟のようにたっぷりとした多収米で、その出自や生い立ちから考えて自然農法(不耕起・直播・無施肥・無農薬)に適しているらしい。こちらはかなりさっぱり粘りも少なく、噛めば噛むほど味わえるとゆうのでしょうか、個人的にカレーと合うなぁっと思います。
うねで少し販売しております。
ご自宅用に、またまたギフトにもとっても喜ばれると思います。
200g/800えん
欲しい方はお早めに〜
田植えや唐箕の様子をっとブログ内探したけど見つからず、唐箕だけ参考に。
こだわりのお米です。写真もこだわって、羽釜の木蓋に載せて撮りました。誰も気づかぬこだわりですので、自己申告とゆうことで…ご愛嬌。

年末に「保湿に効くらしいので」っと猪脂をおすそ分けいただきまして、煮て(揚げて?)脂の塊を液状化。瓶に入れたらあっとゆうまに冷めて固まりました。途中おんくんがうんこ(失礼!)してしまって、オムツ変えしてたら、焦げるっとゆう事態に…で、色は少し茶色気味で、匂いも焼肉の香りですが…まぁ、良しとして。
今まであんまり乾燥に悩んだ事は無く、まして、人生で1番高齢の今は毎日温泉で潤って(るはず..)薪ストーブで暖を取りつつ乾燥知らず。植物油しか使った事が無かった私。いつか、馬油をいただいて、使ってみたら、馴染みの良さにびっくりしました。私は動物なので、本当に乾燥してきたら、馬脂など、動物的な物が良いのかなと思っていたので、猪くん、ありがたく試させていただいております。せっかくの命だ。最後の一滴まで無駄なく命をいただかせてもらおう。伸びがよく、馴染みが良い。が。ただ臭い(焦げたせいもあるけど)おしゃれには我慢が必要的な感じなのだろうか。笑

去年もかぼちゃだけは豊作。こちら1番大きい子。普通人参を横にすると、ほれ、こんなに成長。
小さいものも大体大きいので、切ったら半分はお隣へ。丸ごとあげるよりお互いいいペースで食べられるのです。お隣も遠慮せず、なくなったら、次切ったら分けて〜っとゆう無類のかぼちゃ族。ほとんど味付けせずに、毎日食べてるのに飽きない美味しさ。

12月始めあたり?から7年前から、数回読んでいるこちらの本を、読める時にチラチラとまた読んでいました。何度読んでも、素晴らしい発見と気づきがある本で、多分2018の教科書になるような気がしたので、年末年始で確認しておりました。そもそも、不思議でクラニオセイクラルとゆう言葉さえも知らない時にこの本を何故か購入し、しばらく読まずに本棚の肥やしで、たまに読んでは感動し、数年後に、自然の成り行きでクラニオセイクラルの勉強始めてもまだ、この本と結びつかず、ようやく、結びついたのが去年とゆう年月の流れ。やっと体と心がこの本に追っついてきたとゆうところなのか。今年は身体を使う新しい事を始める川嵜家。地との充電時間が増えてきます。それが、どう自分に、自分の感覚に影響して来るのか楽しみです。またまた、インド滞在以来の数年、他のヨガクラスに行けてないので、今年はどうにか積極的に参加したいと思います。学びの年なのかな。明日で冬休みも終わり。クリスマス、お正月モードから、やっとこさ、普通モードです。遅っ…
ヨガは1/10から。以外はまだ決まってないので、ご希望あれば連絡お待ちしております。

12月にちらほら雪が降ってはいたけど、新年早々どっかり雪が。前日はなんとなく暖かくて、一晩で白銀の世界に。陽当たりが悪い我が家。世間はすっかり雪解けてるのに、庭や一部まだ雪が…冬になるとしょっちゅう引っ越しを考えます。あーお天道様…..

あけましておめでとうございます・2018
去年ご縁のあったみなみな様、ありがとうございました
今年ご縁のあるみなみな様、どうぞ宜しくお願いいたします

蜂のお話会終えて。とゆうタイトルにしましたが、正直、「終えてからの始まり」が正しいのでなはないでしょうか。
今回は実際に蜂箱を作ってみたい方、蜂箱を設置し、蜂が入っている方、絶賛入居蜂募集中の方、ただ蜂蜜が美味しかったから話も聞いてみたい方、買いたい方、様々な理由で集まってくれた方々とお話会でした。
まず初めに、::福⑧堂::吉武琢ちゃんが作って来てくれたレジュメを追いながら、本人の想いを聞かせて頂きました。蜂への想いがありすぎて、話し出すとうっかり違う所に行ってしまう、っとゆうのでレジュメ用意してくれた彼の想い、しっかりみなさんに届いたような気がします。
ただ、蜂と向き合って、観察しながら対話しながら、今のベストをいつも探しているので、あくまで今の心。明日にはもしかしたらもっといい方向へ変わっているかも。そんな姿勢が、参加した方からの質問への答え方に柔軟性があって、聞きやすかったようにも思います。絶対こうだあーだとゆう、経験して確信的な部分も勿論ありましたが、全部がそれでは窮屈だし、蜂さんも生き物で個性があるのだし、回りを取り巻く自然の環境だって日々違うのだし、これしかない、とゆう方が不自然なのかな。答えはそれぞれ微妙に違うのですね。
今回集まってくれた方々、みなさんが、自然との距離感を感じよう感じたいと思っている方が多く、蜂箱や蜂の生態など理論的な話しもできたし、どこか空想的で幻想的な、小さな蜂くんとのメルヘンな世界への広がりもみせ、なんだか蜂への親近感も湧きました。
烏骨鶏と生活してみて思うけれど、ただ、卵が食べたいだけなら買えばいいのです。だけど、烏骨鶏の生き様を見せてもらえることで、うん倍にも卵がありがたく感じられる。蜂蜜も同じではないかと。蜂がかわいいって思う、親近感がわく、そんな気持ちが更に蜂蜜を美味しくいただける、買うだけよりうん倍も贅沢なのです。
ただ蜂蜜を買ってたべるだけなら、おいしいね、の、それだけだったことも、今回のような、買うまでに至るまでの時間を知ると、手元に来てからもきっと、考えたり、思い直したり、味わう度に想いも味わえるにではないかと。だから、「お話会を終えて」ではなく、「お話会を終えて、からの始まり」。それぞれの方の次に繋がる時間をみんなでシェアできることが出来て本当によかった。。。っと自己満足しております。
芸能人あの人はいま、のように、時間をあけて、蜂のお話会、あれから、、みたいな感じで、実際に蜂箱を作ってみてどうだったか、とか、蜜を取ってみたらこうだった、とかゆうお話会をしたいな。きっと、みなさん心に響いたお話会だったので、それぞれ次なるステップに動くはずですもの。楽しみ。
わざわざお話をしに玖珠から小国に来てくれた吉武一家。本当にありがとう。