ストイックすぎない器洗い:もふちゃん。世間ではエコたわしってゆうけれど、たわしじゃないなぁと思って「器洗い」に。うち(沖縄時代に作っていた分をようやく使いきった)のがよろよろになってきたので作った分。分厚い目に作ったので結構長持ちするはず。でも編み方適当。。
うちは滅多に動物性油脂をとらないので、洗剤なしでこれで水洗いでも綺麗になります。油が多いときは 薪ストーブで出た灰や重曹で ぎゅっと油を吸収させてから もふちゃんで洗うとスッキリです。

アクリルとちょこっとウール
300えん
ストイックすぎない器洗い:もふちゃん。世間ではエコたわしってゆうけれど、たわしじゃないなぁと思って「器洗い」に。うち(沖縄時代に作っていた分をようやく使いきった)のがよろよろになってきたので作った分。分厚い目に作ったので結構長持ちするはず。でも編み方適当。。
うちは滅多に動物性油脂をとらないので、洗剤なしでこれで水洗いでも綺麗になります。油が多いときは 薪ストーブで出た灰や重曹で ぎゅっと油を吸収させてから もふちゃんで洗うとスッキリです。

アクリルとちょこっとウール
300えん
うねのよろずやにて絶賛発売中(笑)のmade in amo のくるみボタンゴム。
再入荷です。

前回作りだめしていた分がほとんど売れてしまって、追加注文してみたら、せっせと作ってくれて、この柄をここに出したいと、うまく柄を小さな丸いキャンパスにデザインすることも楽しむまで成長。生地は私の手芸の余り布かリサイクルで使える布で。あもが赤ちゃんの時に着ていたロンパースなど生地として小さくカットして持っているので、それも使って。pop「私がつくったんです」も勝手に作って貼り付けてるし。。

真剣な眼差して作ってる、、所を隠し撮り。ヘンテコ髪型で ヘンテコ顏で、まさに笑(わらい)の…じゃなくて、アートの神様が味方してくれております。
1つ30円でしたが、きっちり作れるようになってきたし、ちゃんと誰かが使ってくれるので綺麗に作ろう(自分が作るのが楽しいの前提に)とゆう志が感じられるようになったので、ひとつ50円に値上げします。ご理解のほどよろしくお願いいたします〜。
ちょっこり親子展無事に終了しました(終了してもぅ何日もたつのだけれど..)前回の眞水ちゃん展の時と同様に、特に何にもやりきってないのに、完璧に抜け殻化して、夏の終わりで、うねも冬季休暇に入る勢いな低速飛行(あ、常に低速飛行でした)であります。気持ちがほくほくのうちに綴っておきたいと思いつつ、面倒くさがりの私はやっとこさipadに向かうことに。

まず。わざわざ時間を作って、見つけて「うね」に来てくださった方々。本当にありがとうございます。お客さん来なかったらどうしようとか思ってたけれど、本当に心に響いてくれた方が、わざわざ来てくれて、ちゃんとみてくれて、いい波動を捉えてちゃんと納得してくれた。それが体感できただけで、今回の親子展企画して心から良かった!と思えました。

bebichin一家と1週間暮らしを共にして、色々観光案内すること(毎日温泉三昧)で、小国のいいとこ再発見もできたし、美味しいもの再発見もできたし、友人たちともっと密になれたし、何よりbebichin一家と密密密ーーになれたことが、楽しかった。しばらく自分ちでないおうちに滞在するのって、きっとしばらくしてると、ちょっとストレスになってきたり疲れてきたりしただろうに..なるだけうちの生活スタイルに寄り添ってくれて、毎朝のお掃除(掃き掃除ー雑巾掛け)までみんなで手分けしてくれたり、穏くんの遊び相手になってくれたり、洗い物洗濯物干したたみまでやってくれて、楽させてもらっていました私。その柔軟性が作品に現れているなぁと感じたbebichin(知れば知るほどファンなる不思議なbebichinホルモン)のびのび育っているなぁが作品にじとじと感じるÖrtonはーくー。そんな2人の真ん中にいてムードメーカーののんちゃん。バランスとりつつ仲良しの家族愛を学ばせてもらいました。

野菜の生産者が見えることで、安心して食べられるのと似ていて、作り手の生活スタイルが見えてこの作品の意味が深まるとゆうか、親近感も湧いて、裏表なくてもっとファンなるとゆうか。作り手のbebichin一家と触れたことで、きっと、今回出会った作品たちを持って帰ってもらったお洋服なり 絵なり、カバンなりバッチなりにちゃんと物語がついてきて、お気に入り度が半端ないのではないかと。物+その物語に価値がつく。物だけでなくて、その物語の重要性を、眞水ちゃん展 bebichinÖrton展で 感じることできました。
きっと今回すんごくファンになった方も小国にいるはず(みなこ地蔵とかみなこ地蔵とかみなこ地蔵…笑)。また来年来てねbebichin、はーくー、のんちゃん。小国に来てくれてありがとう。

のんちゃんが滞在中のことをブログ書いてくれています→bebichin art
展示もみて晩御飯も一緒に食べたみかさんも書いてくれています→星のしずく
2人ともうまくまとめてくれてありがたいなぁ。また私は楽できるなぁ。笑。
それから。展示で大人気だったbebichin ツブヤ木バッチ。福岡からのも少し持ち帰ってうねに置いてあります。どれもこれ可愛くて欲しくなる!私も大大大大お気に入りバッチ。癖になるよねぇ。中毒性高し!気になる方はぜひ。

夏休み 小豆島 後編
小豆島2日目。小豆島に来たらオリーブオイルを買って帰りたいなぁと思っていて、ある人に聞いたら、あそこでオーガニックオリーブオイルってゆうのがあって珍しいですよ、と教えてもらったところが前日わたるくんに会いに行った時、夜の営業時間外に駐車させてもらうのに交渉し、快くいいよーと対応してくれたお店やさんだった。一見普通のお土産やさんだと思っていたら、由緒あるお醤油さん。 お目当のオーガニックオリーブオイルはさすがに希少価値が高くお値段も貴重で、我が家には高級すぎて買えなかったのだけれど、女将さんがものすごく丁寧に説明してくれたお醤油のお話を聞くうちに、ぐいぐい醤油ワールドに惹き込まれ、醤油の工場見学せずには帰られなくなった。ざっくりと製造過程など大手の工場見学できるところで勉強させてもらって、1番見たかったもろみ蔵へ。

柱はカビのように白く粉吹き、もろみ桶もじとっとした感じのお世辞にも綺麗とはいえないこの蔵こそ 何年も何十年もかけて乳酸菌や酵母菌など100種類以上の様々な「菌」が住み着いたスーパー菌床‼︎!で絶対洗ってはダメなのだとか。桶に仕込んで天井やら柱やらから天然菌がたーーくさん降りてきて発酵していくことで、本物になっていくらしい。除菌除菌の今の風潮からすると気絶もののこの部屋こそ、日本人にとって切っても切り離せない本物のお醤油が作られる所 なのであーる!
そして驚くべきことに、木の桶 木桶コガと呼ばれるもので仕込まれるものも減って来ていて、醤油や味噌、日本酒等、全国で使われている木桶の数は3000~4000と言われており、そのうちの約3割に相当する1000本の桶が、この小豆島で醤油造りに使い続けられているのだそう。
ちなみに全国の醤油蔵で木桶の保有数ランキングTOP3が全て小豆島の醤油蔵とのこと。
(最近のお醤油は野外の大きなタンクで菌を入れて作られる為、見た目は同じような色の醤油でも菌の数が全く違うらしいです)
更に…その菌が住み着くために必要な木桶の職人さんも激減していて、これからの醤油業界が危機らしく、木桶作りの職人さんを育てることも小豆島のお醤油やさんたちは力を入れているそうです。
さ。更に。
近年の日本人のお醤油消費量激減していることと、醤油品評会なるものがあって、昔は本当に美味しい醤油が賞を取っていたのに、審査員に一般人も加わって(本物の醤油を知らないアミノ酸入り醤油の味と思っている人ら) 賞を取るのは、アミノ酸入りのものばかりなって、賞を取ったからと言ってそれが本当に美味しいものでなくなってしまったこと。
など衝撃的事実と非常に興味深い事を、お醤油屋さんの社長さんに教えてもらって、私なんかが考えるのは比にならないくらい日本の危機なのだなぁと痛感。
知った以上は見て見ぬふりできません。もう少しうちの食卓も改めていかんとな…
直島と小豆島。こんなに 近いのに知らなかったお醤油事情。再仕込みとゆう製法で作られたお醤油がありました。

普通の醤油の倍の年月と材料を使って作られたお醤油は、生きた醤油で、ダシ醤油のように旨味ぎっちりで吃驚。
社長曰く。お母さんの使う醤油が家族が感じる醤油だから、本物を使えば家族みんなが分かる舌になる。と。
菌によって生かされた生きた醤油。すごいことだと思う。
昔ながらで本物を作っているところ、人ら。後継者がいなくて潰れてしまうところ。大手の安売りにおされて廃業せざるえないところ。個人的には移住定住やよくわからん、税金無駄遣いの補助金など、まるごと、伝統工芸や製法など保護していく資金にまわしてほしい。そうしないと、私たちの世代でギリギリアウトなのに、これからの未来の子供はほぼそうゆうものに触れられなくなってしまう。
と、感じた小豆島旅でした。行ってよかった。こまめじま。
……………………
8/26-28
BEBICHIN×Örton ちょっこり親子展

7月に眞水展終わったばかりですが、8月もやります。ちょっこり展!(もうやめてー、くらいちょっこりちょっこり…)今度は展は展でもなんと親子展。沖縄在住のbebichinベビチンと娘のÖrtonオルトンちゃんの親子展です。

沖縄在住のbebichinファミリーは私たちが沖縄に住んでいた頃のご近所さん。長女あもを自宅で産んで10日目くらいに、眞水ちゃんが沖縄に来て、彼女がbebichinんちを訪ねて、これからのんちゃんち行くのだけどっと案内してきてくれたっけ。その時初めて会ったÖrtonちゃんは今のあもと同じ小1で、それが今は中1かぁ。彼女の描く世界を見るのもすごく楽しみだし、なんともかんともいい人なベビさんとそのちゃん(母)に会うのも楽しみ。素敵オーラむんむんですよ。

今回は絵付け体験やってみよう!の「芸術は爆発しちゃうよワークショップ」もお願いして、来てくれた方が、六感をギラギラ働かせて楽しんでもらう企画もあります。まだ何に絵付けするか決めきれてませんが、絵の具の使い方を教えてもらいながら、オリジナルのものを作って1000円くらいで考えています。ぜひお越しくださいませ〜。
……………………
BEBICHIN*ART×Örton ちょっこり親子展
8月26日(金)から28日(日)の3日間
13時から17時まで
小国町北里山川 氣のあるくらし うね

熊本県阿蘇郡小国町北里1362
☎︎ 080✴︎8558✴︎6445
沢山の方にお会いできるのを楽しみにしております
じみぃ〜に地味〜に浸透?していっている「うね くらしのよろずや」ですが、なんと!7月にお洋服の個展があります。 記念すべき第1回目の個展をしてくれるのは、手描染 眞水ちゃん。うちに遊びに来てくれるとゆうので、個展をお願いしました。子育ての合間をぬって制作し、受注販売と個展で大人気の眞水ちゃんにお願いしたはいいものの、うねに来てくれている人もまだほとんどいなくて、線香花火みたいなムードなのに、いきなし大花火あげちゃうなー..人が来なかったらどうしよう。。とゆう、不安の方が多いのだけど、チラシまで作って(四苦八苦して作ったのだよぅ..) これを期に、自分が広めたいことを、もっと具体化するチャンスにしようと、前向きに楽しむよう日々過ごしております。

衣かおる 心ゆらぐ
眞水ちゃんの服は生きています。(ぴょん吉じゃないよ)えぇ!?そうなん!?そうなんです。どう見ても匂ってくるもん。どうみても、着たら心がほこほしそうでしょ。なので、衣かおる 心ゆらぐ を個展名にしました。10数年前に初めて眞水ちゃんの描く絵を見たときから未だに変わらない印象がこれ。

7/16-17-18の3日間 13時から17時まで
熊本県阿蘇郡小国町北里1362 「うね」にて
うねは、お店風でなく普通のおうちです
看板もでていませんので迷われたらお電話してください
山川集落内で迷われたら「カワサキさんちどこ?」と誰かに聞けばすぐ教えてくれます、きっと
遠方から来られる方は…
●1番近い高速インター九重インターで車で15分ほどです
●日田方面からは(6/20現在)国道212は地震災害の為、通行できませんのでファームロードをお使いください
●熊本インターからは1時間半ほど 玖珠インターからは30分ほどです

どのルートで来ても、えんやこら山を越えて来ていただく小国町ですが、緑は深く空気は澄んで ちょっと涼しく、心地よい夏を感じて頂けると思います(温泉もあるし!)
小旅行がてら、ぜひ小国町においでください
沖縄から海を越えてはるばると不思議な生き物たちが小国の山川に来てくれました。その不思議でなんとも愛らしい生き物たちは、沖縄首里城近くに生息するBebichinとゆう人が産みだしたそうな。描いても描いても不思議でユーモアがあって愛らしい生き物たちを産み出すBebichinの世界はまるでラビリンス(ちなみにデヴィッドボーイ主演のラビリンスって映画大好きだったなぁ…知ってる君はかなり気があうはず)
私があも出産後、うちで10日目に初めて出会ったのだけれど、産後の床上げしていない状態のよれぇっとして会ったにも関わらず、なんだか気取らなくても居心地が妙によく、やんわりとした雰囲気はいつ会っても変わらず、お!この人はいい人に違いないオーラが半端ない。のであーる。
うねのよろずやをなんとなく計画した時に絶対声をかけさせてもらおうと思っていた1人。で、Bebichinの嫁ののんちゃん(名前は違えどあだ名は一緒)に連絡したら快く置いてくれることに。のんちゃんも、またまたいい人オーラがギラリ☆ギラギラで、マクドナルドのスマイル0円なんぞ比ではない。スマイルにいつもハグまでしてくれる。

写真では彼の息する世界観は伝えきれないのが残念すぎる。Bebichinの作品が来てから、うねよろずやが、ぐぅぐぅっといいもの置いてますなお店風になって、すごい存在力やなぁと感じる。じっくり、じろじろ見る価値ありですよー。靴下、Tシャツ、おでかけバッグ、チュニック置いてます。ぜひどうぞ。
……………
沖縄のピパーチキッチンで3/12-22まで親子展するそうです。娘っ子の伯翠ちゃんことortonちゃんもすごい才能持ってます。見に行きたいなぁ……
きっかけは富士山。「のんちゃん、一緒に富士山 登らへん?」
かれこれ10年ほど前、京都で同じヨガ教室に通っていて出会って数回で、眞水ちゃんが誘ってくれた富士登山。富士山に興味あったし、眞水ちゃんにも興味があったので、もちろん即答で行きたいと返事した。素晴らしいご来光…は曇っていて拝めなかったけれど、黙々と暗闇の中、自分の呼吸と岩だらけで安定する場所探す足元の感覚、それから一緒に登る人との距離感を頼りに瞑想状態登った記憶は未だに鮮明で、後にも先にも登山は富士山だけ…いい経験と仲良くなるきっかけになった。
彼女は距離感を捉えるのがすごーく上手だと思う。自然との距離感。自分の価値観との距離感。人との距離感。だから、気持ちよーく話せるし、キューぅと♡なのに、さばっとしている男気溢れる性格もきっと人に好かれる要素のひとつ。我が家みんな眞水ずき。あもは「ばなちゃん」って呼ぶけど。
そんな彼女は手描でお洋服などに季節の花や木々 鳥などを描いて命を吹き込んでいます。京都から東京に引っ越して、子育てまでしながら、集中力がいるだろうことずっとできるなんてすごいなぁ..と思うわけです。。各地での展示会やら子育てやらで忙しいだろうと、まだお客も来ないうちに納品してくださいなんて言えるわけもなく、まず、手ぬぐいをお願いして置いてもらいました。

手ぬぐいの型絵も彼女が描いたものを型にしてもらって、毎年たしか3色ずつすってもらってるらしいです。柔らかな色味もかわいい。「蓮柄」2種と「とにかく縁起のよいものずくし柄」の3種類の色違いであります。何かを拭くとゆう手ぬぐい用途とは別に生地として使うのもとってもオススメ。どうぞ見にいらしてください。かわいいですよ。
….
手描染 眞水
きたよきたよ。海を越えて沖縄から。ミラクルクルガネーシャ様たち!

huglemonちゃんてづくりのガネーシャキャンドル。いやぁ〜想像以上に刺激的で、huglemonちゃん万歳×5回とゆう感じのキャンドルです。穏くんの出産祝いにいただいていて、その頃からもぅもぅと膨らませていたよろずや計画。絶対huglemonちゃん作の物を委託してもらおうと思っていたのです。なんと、型から自分で作ってしまった根性もののこちらは、もう型が再生できなくなってしまっているらしく、7体で終わり。とゆうか、そんなにも貴重なのに、全部うちにたくしてくれるなんて、嬉しすぎ。全部違う色で個人的全部欲しいくらいですが…手乗りするサイズで前面立体、後ろはぺったんこなので壁側にも飾りやすくて○インドの神様ですからね、これだけ貴重なので、インドの大富豪たちに高額で売りたいところ、huglemonちゃんの善意によって(うそ、貴重だから百万円で売っちゃおうとかメールにきてた,笑)日本のみなさまへ。開運 商売繁盛 学問の神様。緊急時は燃やせるキャンドル型神様。でも後で天罰下っても責任は負いませんよー。
約2年ほどの自宅改装も粗方終わり、土間を利用して、「氣のあるくらし」をコンセプトに「くらしのよろずや うね」を誰にも知られることなく11/11プレオープン(あ、お隣のおばちゃんはもう来て買ってくれた)、12/12にグランドオープン!(ただの自己満足)ゆたぁーっと開店(してる風)。お店と言ってもお店のようなお店じゃない空間、だって土間だもの。基本はうち川嵜家のストックです。
「心地よく使いやすく続けられる」自分が納得したものばかり。調味料やお菓子の材料、スパイスや、少しの衣料。これから、信頼できる友人たちの手しごとしものを置いてゆきます。ずっと温めて蓄積してきたことをようやく形にできてきたお年頃。ヨーガや食をツールに「身体と心と魂を感じる 氣のあるくらし」を日々のくらしに取り入れられるよう、まずは自分が楽しみたいと思います。