
私は45歳 おばさんで初初老だ いわゆる更年期と呼ばれるお年頃にさしかかり始め 月経 排卵日 その前後…と今までになかった感覚がお目見えしてきている
最近まで 生理不順も生理痛もなく 労わってもらうほどもなく 自分で対処できるほどのこと おそらく本来はそれが本来の月経のあり方だと思うが とにかく表向きは何もない ようになっていた
が 40歳を過ぎたあたりから 排卵日のちょっとした頭痛やだるさ、眠気が自覚できるくらいはっきりとではじめた
来ましたねようこそ更年期さん なわけだが そもそも更年期って何よ:おばさんがおじさんに変身していく過程なわけ?変身ベルト届いてないけど?いや…すでに30歳あたりからおじさん化は進んでいたから今更…だとも思う 聞けば様々な不調が出る人もいる が 自分の不調をなんでも更年期だけのせいにもしたくないような…
どうやら私たち|ホルモン|とゆうものにほぼ頭が上がらないらしい
生涯でたったティースプーン1杯ほどの分泌量で 命を誕生させることができ 私自身の体調も 性格でさえも たったそれだけの量に綱引かれて着いていくのみだ
増やそうと思っても増やせないし なすがままにまさに束縛されている状態か…
自由気ままな更年期さん 束縛癖のホルモンさん どうやらこのお二方の仲を取り持つことが大切な時期だとゆうことになるのだな
体のこと 脳のこと 宇宙のしくみ 潜在意識など 知れば知るほど 自分は自分で形成していないと言うことがあからさまだ 集合体の私であって1つの私でないし 決めることさえ何かが決めているのか…虚無で網羅万象 愛で無だ