
今年も娘が、年末年始の七草パック詰めバイトへ。スーパーに出回る前に頂いてきた七草パックは、早々に今日でもなく、粥でもなく、すまし汁に入れて食べてしまった。
ここ3年、同じような内容を書くし思うが、寒い時期に採取したり、年末年始に働いてくれる人たちがいて。スーパーに出回り、無病息災だ、と言って、食すことができるのだから、無病息災以前に、その方々への敬意が圧倒的だな、と感じている。
そんな田舎の七草事業、だが、生産者の高齢化、働き手の高齢化もあって、何箇所かある七草出荷場所で、出荷数を少なくした、とゆう話も聞いた。
摘み草で揃えているわけではなく、生産して出荷しているものだから、そのうち七草って売ってたよねーとなる時代が来るのかもしれない。そもそも、わざわざ七草を育てるなんて!から始まったことなのかもしれないが…
今後は、デジタル七草粥を見ながら、無病息災もあやかれるようになる、のかもしれないね。