
少しばかり野菜も育てている。(お米の収穫までもうちょっと)
毎年きゅうりは山のようになるが、今年は雨が降らなかったせいか、夏休みの旅中に枯れてしまっていた。2回目の遅まきしておいたきゅうりが今頃じわぁーと伸びて花を咲かせている。
トマトの原産地は中南米アンデス山脈の高冷地だそうだが、写真のマイクロトマト。は、その原種に近いそう。原種に近いからか、環境変化に強く、とにかく良くできる。の前に、必ずこぼれ種で、撒いてないところからも苗がたくさん出てくる。
名前のとうり、マイクロ!1センチほどのちーぃちゃなトマト。大きなトマトは、赤くなるまでに雨に当たると、表面がはじけて裂けてしまうのだが、この小さなマイクロトマトは、その心配をあまりしなくてもよい。
小粒ながら、ぎゅぅーっと凝縮したような甘さと酸味で、味もよい。ただ…摘み取りが、やはり小さいので、結構大変。葡萄のようなトマトの房を、ハサミで1個1個切りながらの収穫になる。
収穫、そう、その収穫をしていた先日。後の用事もなく、じっくりトマトを収穫していたら何とも気持ちのよい感覚が芽生えてきた。
な、な。なんだなんだ、この感覚は。トマト。を、収穫。ただ。収穫しているだけなのに。その日は、実にじっくりゆっくりの時間だったからだと思うのだが、草だらけの中トマトの枝をかき分けて、実をとる作業が、なんとも幸せな作業だった。
たくさんできる、早く収穫する、効率よく収穫する、次の時間との合間にやってしまう。では、感じられない感覚。
こんなにのんびりモードで暮らしているはずだったのに、さらに意識的に、時間をゆっくり使うようにしたら、当たり前にあった暮らしの中での気づきが多かった。マイクロな世界からマクロの途中で通る、意識世界が、なんともおもしろい。
素敵なサマディタイム♪トマト食べてみたひ。
ギコー。ギコギコー。
めちゃ美味しーし、かわいいのよー❤︎