
20日にハス、第2段の2輪が開花。毎週、自宅のヨガに来てくれている方々が、今年は自分たちがくる時に見られるかな、と楽しみにしてくれていたが、残念ながら直接見てもらえなかった。気にしてくれていた方に、咲いたよーとLINEで写真を送ったら、感嘆の言葉が返ってきた。確かに、周りの緑の木々草の中に、透き通るような白とピンクの色の美しさ/妖艶さ、そしてはっと目を惹く魅力がある。軽トラで毎日家の前を通過する人、たまたま来た人、毎週くる人、など、蓮があるだけで、一旦足を止め、行動を止め、魅入る時間を作る。美しいなぁと。自分が勝手に好きで植えたり育てたりしているだけなのだが、他者の美しさの感覚をいざなっている!?わざわざ言葉で伝えてなくても伝わる尊さが、花の存在感にも増して美しい。