
蓮。3月に根っこの株分をして、去年より鉢の数が多くなった。が、株分して、全部咲くわけじゃないので、貴重な小ぶりの初物。蕾の時期が長く、花になったら、その日が次の日には枯れてしまう、なんともこざっぱりした生き様の蓮。咲かなくても、葉っぱの上で、本でも読みながらのびのびゆらゆらしたいような…受け入れてくれる感満載具合も素敵。インド原産の蓮は、清らかな神聖の象徴、ブッダも花の上に座ったことあるのかないのか?!なぜか宗教画はハスの上で悟りを開いたかのようなものが多い。とにかく高次元な印象!?私は、桃色の蓮は、妖艶で艶やかでエロス。な印象受けるのだけど…。(ちょっと調べたら女陰説もあるそうだが…やはり!?) そこが凡人と煩悩の発想なのだろうかね。うちの品種は頂き物でわからないが、品種も多様で、チャワンバス(茶碗でも育てられるくらいのサイズ)の小さいのもあるらしい。ベランダ蓮栽培。なんてのも、日々の暮らしに潤いと涼を、運んでくれそうで良いね。蓮。明日、咲くかな……。
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