
妊婦さんがこんなにも愛おしく尊い存在なんだと知らなかった。まるぼてっとしたお腹。だんだん身重になってくるとゆっくり動く様。顔もなんだかのんびりな感じで、一緒にいるととても和む。子供の頃、動物も飼っていなくて、人間の妊婦さんもそんなに気にかけることはなかったので、妊婦さん、を意識したのは自分が妊婦になった時、30歳で、それでもピンと来なかった。のが、恥ずかしいことなのだが、正直な感想。自分に妊婦尊い気持ちは産まれなかったけれど。産んだことはあるので、産まれそうな感じ、は、なんとなくわかるので猫のそろそろかな。の感が今朝からあって、水疱瘡で元気に痒がっている息子に伝えておいた。そしたら、夕方のんちゃん、おこわがおしっこしてお尻が濡れてるとゆう。やっぱり。おしっこではなくて、産まれる前の合図だよとゆうと、のんちゃんすご、のんちゃん朝言ってたとうり、産まれるかもね、と褒められた。いや、いや、君と同じ歳だった頃の私は、君が知っている世界や自然の摂理の1/10、、(いや1/100かもしれない)のことも知らず生きていたよ。妊婦猫を優しく撫でるやり方や、お腹はギュッと持っちゃいけないとか、猫が大体何匹産むとか、胎盤は食べるとか、産まれてから目も見えないし耳も聞こえないこと、猫にたとえ引っ掻かれても、悪気ないってこと知ってるし。そんなことが自然にできている君の未来は本当にたのしみ。さて。猫おこわの出産。僕が見守れるかな。
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