
春の海行事。からの山での作業。今回は夜な夜な薪でぼぅぼぅ。海藻を愛でる。
さて。海に行くと毎回驚く、浜にうちあげられたゴミの量。燃えるゴミ2袋、ペットボトル1袋がものの10分でいっぱい。自然界で時間が経過しても何が原型とどめてまずいことになっているかについて考えるなら 公共のお掃除さんが入らない海辺に行くといい。
ほとんどがプラスチックゴミ。全部拾いたいけれど、量が多すぎて全部拾えないので、優先的に拾ったほうがよさそうなもの、を子供たちに考えてもらって拾ってゆく。拾ってゆくうちに、不思議と楽しさも芽生えてずんずん進むゴミ拾い。
海はそんな感じで、ペットボトルと同じ材質の服が砂漠に山盛り。海でもない砂漠でもない所の身の回りから、もういらないわ!とその場からはなくなった石油由来の物が、世界のどこかに吹き溜まっている。
海亀は立派な甲羅着てるし、ラクダは、ペットボトルなんかなくても自前の水分油分蓄えこぶがある。とゆうのに。
だから。物を身にまとってしか生きられない人間は、これからどう向きあるべきか。海に行くとよくわかる。