
梅時期に、自家用に60キロほど梅仕事(梅干しやジャムもろもろ…)したのですが…やっと、梅干しを日光浴。干すことで、殺菌、旨み凝縮。と思ったら、夕立や、雨やで、しっかりお日様に干せない日々。家中、酸っぱい香です。干してる横から、娘/息子が食べてゆく〜。梅干しは、梅と塩。それから赤紫蘇のみのシンプルな材料で作れる保存食であり、抗菌食であり、薬でもあります。自家用にそんなにいらんやろ、くらい、仕込んでますが、いつか引越しして、種から育てても、成長の間もずっと食べられるように備蓄です。インドに住んでいた時も勿論持って行っていた(国内で旅に行く時も必須!)のですが、仲良しのネパール人に食べてもらったら、「おぉ!イムリーだ!」と。のちに、イムリーのもぎりたてをネパールの山道でかじったのですが、目が×バッテンになって、口がすぼまって、ぎゃー!唾液がじゅわーッと出る出る、な酸っぱい味でした。夏の暑い時に食べるといいって言ってたし、おそらく梅とも効能が似ているのでしょうね。干しあがっても、まだ以前に作ったものがあって、順番に出しているので、、また熟成されて、口に入るのはさて。何年後でしょうか。時をかける保存食仕込み。ですね。
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