
1月の雪でぽっかりできた時間に今年の糀第一弾。薪ストーブの熱で去年育ってくれた古米を蒸して、そのお米とこうじ菌をすり合わせてお願いします!(初詣は行かないくせに糀作りには手を合わせて祈ります)とばかりに紙袋に入れ込み、一晩一緒に眠って保温。2日目、湯たんぽなんかで温度調節して、3日間、全部自然熱と菌のお陰様でお味噌の麹の完成。すでに大豆も寒い日の薪ストーブでコトコト煮て、味噌1回目に仕込みました。去年作っておいたお味噌の容器の上に、材料量や日付を書いているけど、毎年去年は早かった、とか遅めだった、とか確認していて、時間は進んでいるのに、繰り返す自分の行事が、進んでは振り出しに戻る。のすごろくのようだなと。ん?それって人生ゲーム?!出会う人、事、時間。まさに、人生はゲームなのかもしれない。な。これからまた1年熟成するお味噌さん、また来年に会いましょう。