
山羊4頭、烏骨鶏18羽、猫10匹、動物たちのすきまに暮らすわたし。宇宙の循環のすきまにいるわたし。微生物と浄化のすきまで生かされているわたし。生き物と平和のすきまにいるわたし。心体と魂のすきまにいるわたし。空気と物質のすきまにいるわたし。時間と認識のすきまにいるわたし。安心と虚無のすきまに息するわたし。いつもすきまにいるわたし。いろんなすきまにいて重なり合ったわたしはすべてなのかもしれない。し すきまと思い込んでいる見えない間でさえ何ものかがある のだからすきまは無いのかもしれない。そして、わたしはわたしたちなのかもしれない。
ヨガとオテアテの思想が私自身の暮らしのなかで心身を整えるのにとても大切です。その思想から広がった自分なりの感覚、大切なことの想いを伝えることでまた問うことや深まりが産まれ、 暮らしの心が潤っていく日々です。2人の子供を、自宅出産し、医療介入しなくても 人の持つ本来の生きる力があることを体験、長女が3歳の間、家族でインドに住み、インドネパールの山奥の村に行けたことで、日本で言葉にはならない違和感\虚無感を抱えて生きていた私に、心地よい暮らしの理想郷として、大きな存在感のある記憶となって刻み込まれました。機能性だけではなく、古いものや、面倒臭いものも、美しさゆえ、使いたい道具がたくさんあります。動物たちと暮らしていると、人間中心主義ではいられないのだと、共存する喜びがあります。化石燃料 電化はできるだけ少なく、自分とゆう道具と智慧と土とたくさんの生き物たちと共に、自然にあらがわずに暮らしていけることがわたしの望みです