
先週の雨の日のこと
家の敷地内で とても大きなミミズが揃って2匹でしかもすぐ見つかるような場所で 山手から谷手のほうへ移動しているのを見て なんだか違和感を覚え 変だな 裏の山がこの雨で崩れるとか?と思い ちょっと気をつけておこうと思いながら 外作業をした
烏骨鶏もどこからか20-25センチの巨大みみずを獲物として獲得し 噛めないが一気に飲み込めないとゆう 人間からしたら涙目になる苦しい状況で 口からだらりとミミズをたらし じわじわと奥に奥に食い進めていた
あれ まただ 今日はミミズディ…
夕方 温泉までの山道を抜けていく歩いて10分山下り ぎょぎょりと驚いた 数メートルおきにまたまた巨大ミミズがいるではないか!不運にも車に引かれてしまった子もいて 命懸けの移動をしなければならない理由があるらしい
あまりにミミズが動いているので調べてみたら そうだったのか!と驚いた
青光りした25センチ(ぱっと見その長さだから 本当はもっと長く伸びるはず)前後のそのミミズの名は『シーボルトミミズ] 暑い時期は山の斜面で過ごし 寒い時期は谷底で生活するらしい なぬ近年流行りのなんとか拠点生活じゃないか!夏は北海道 冬は沖縄的な感じ?だから先週一気に気温が下がり始めたあたりで冬の生活する場所に一斉に移動した のだろう
産卵から数えた寿命は3年で、夏に産卵、卵のままで越冬、翌年の初夏に幼生が発生し越年、成熟して繁殖 と この繰り返しらしく 一斉にいなくなる年が出てきてしまうらしい とゆうことはたくさんお目にかかれたのは幸運なのだな ミミズは元々好きないきものだったが生態系を少し知って ますます見る目が変わって愛らしく見えてきてしまった
小さな生き物がいればいるほど 大きな生き物が生きられる世界 小さな世界面白いなぁ…