
山羊用のとうもろこしをたくさんいただいた…譲ってくれた人も山羊と暮らしていて 自分たちでわざわざ育てて、あげるためだったはずなのに 乾燥さえしていけば冬の間の食料としてどれだけあっても困らないはずなのに こんなに沢山譲ってくれた理由と気持ちがとても伝わってきた。/他の人からしたら 飼料とうもろこしなんてクズなんですけどお宅なら宝でしょう/と。
私が何をしたとゆう意識なくしたことで こんなに大切なものを差し出してもらうほどの何かに変わっていたことが 正直驚きで 逆にゆうと その人にとっては ものすごく大きな何かが 私の何かしたわけじゃない何か で大きくうねりだし動いたことになったらしい。
心の内に伏せておくには もんやりしすぎるものは 良きタイミングで流れてゆく時に流してあげることが こんなにも人の顔を清らかにさせるのか…
歳を重ねても年下だろうが関係なく素直なその気持ちと感謝を伝えてくれたその姿…82歳の大事なお友達の顔が しわもシミも全て光さしたように美しく見えた
そんなつもりはなかったけれど相手が気分晴れてよかったなも流れのひとつ だけれども 見て見ぬふりしている自分の中のもの そろそろ少しづつ表に出して片付けていく時期になってきたのかな なんて とうもろこしの 一見綺麗に配列された 実とゆう種をぼろぼろと崩しながら 次のために育っていく時にはばらけないと育たないことに 親近感を抱いている私がいた