柿酢・梅酢

IMG_8136.JPG

 

冬に仕込んだ柿酢。やっとこ4月に瓶詰め終了。本来は渋柿が熟したものが、糖度も高くいいらしいけれど、お友達のお家の庭から沢山分けてもらって、甘柿、渋柿っと両方で作りました。味見すると、酸度はそれほど高くなく、フルーティなお酢です。更に数年寝かせると酸味がやわらかくなるそうなので、少しだけ残して、後は一升瓶に入れて床下収納へ。

 

そして、2015年に作って 1年漬けてから梅を取り出し、2016年からこれまた床下に寝かせていた、梅酢(原料は青梅と酢と砂糖)を今年から解禁。

 

うまいっ酢ー。

 

暑くなってくると「酢」がとても美味しく感じます。

3年目の藍さん

IMG_8165.JPG

地味に種を繋いで3年目。今年はたてたい藍さんを。っとゆうことで、ちょこっと植える範囲を広くしてみたものの、発芽がいまいちうまくいかず、大切に大切に育てています。

ひょもひょもくんが、あっとゆうまに繁みになるのだけどね。

…………

6月のよがのひ はこちら →

長命草

IMG_8166.JPG

去年、鹿児島に行った時に見つけた長命草。沖縄にしかないものと思っていたので、嬉しさのあまり苗を購入し、寒さできっと今年だけだろうな..っと思いつつも、冬に短く刈り込んで置いたらば。。

出ているじゃないの!新芽くん。畑で1人小躍りにんまり。

流石!長命草とゆうだけある。

我が家のこんにゃくにヤーコン。まだ顔を出しませんが、もうすぐなのかな。

里芋くんはやっとちょっこり。

よもぎマフィン

IMG_8138

 

今日は昨日朝露のついたよもぎを採取し、干したもののよもぎ仕事の続きをば。大量のよもぎが副産物として出たので、昼飯よもぎマフィン。塩麹味。思った以上にイケたので、少ないうねレシピに追加。さて、よもぎ仕事は何かは後日。いいものできたー。

 

ミツベーゼ

IMG_8128

バジルじゃないよ。三つ葉だよ。三つ葉のジェノベーゼ。「ミツベーゼ」

三つ葉といえば、すまし汁か、親子丼の上に乗ってる、飾りのようにしか食べてこなかったけれど、そのへんに春になると勝手に出て来てくれる万能選手。量があれば、炒めてよし、煮てよし、揚げてよし。

 

飾りじゃないのよー三つ葉はハッハ〜ん♪

 

瓶に少し余ってたので焼き菓子に入れてみたら、これもまたハッハ〜ん。

 

ミツベーゼ。お試しあれ!

川嵜8ハイツ

IMG_8059.JPG

おとどしから待っていたミツバチさんたちが、やっと、川嵜8ハイツに入居してくれました。途中退去と言わず、更新してもらいたいです。勿論、更新料はサービス!

毎日座って見てみますが、足先にレッグウォーマーみたいに花粉いっぱい付けて帰ってくる子たちのかわいいこと。

どこいらへんまで、お仕事に行っているんだろうか。

今更ながら、もっと花を植えておけばよかったと後悔。花があって、人も嬉しいわけでいいごとづくめ。宿根草をせっせと集めるとします。

 

カワーシャリゾート開店!

IMG_8083.JPG

できるなら小国から、いえ、山川から出たくないくらい気持ちのよい季節。晴れた日は、朝から、昼ゴハンに、来客あれば外でお茶したり、暑い日は夕涼みがてら外飯(すでに何度も、普通の夜ご飯を外で食べていますが)で、っとゆうことで、薪用にもらっていた廃材使って机作ってみました。いつものごとく、アシンメトリーの中でバランスをとる「ひょもテーブル」 笑

 

イメージはおプロヴァンスな感じ?フランスの片田舎(行ったことないけれど、イメージで…) だったはずが出来上がったら、やはり、インドの大衆食堂屋台版。

 

インドにいた時、田舎の中ではお高いお店、だけど、やはり、異国感や、非日常感は味わえない、抜けきれない感じのお店「アニーシャリゾート」ってゆうところから、堂々と!まねさせていただいて、「カワーシャリゾート」っとゆうことで。

 

カワーシャリゾート 開店です

 

 

 

子宮口・GBS・ビタミンK2シロップ |世の妊婦さんへ

今日5/2のヨガはおやすみー

IMG_7993.JPG

今日は誰も来れないようなので、そりゃそうだ、GW真ん中だもんな、ヨガはおやすみです。

にしても、ここ最近、私事だけど、満月に必ず月のものがあるのだけど、ちょうどヨガの日とずれたり、お休みになったりと、生理123日にはじっとり家でいれる。本能ならば、薄暗い小さな所に静かにいたい、ので、多分要求は出産時と似ていると思う。

 

女の人の体は本当に不思議がいっぱい。生理に向けて開いていく骨盤と比例して、体も関節が柔らかくなるので、生理前にはやたらヨガして開く開く。で、夜眠れなくなって夜に覚醒する。で、出血し始めると、途端に体を開くことを嫌がって、昼夜だるくて眠いのだから。

味覚も変わる。コーヒーは飲みたくなくなるし、飲んでも美味しく感じない。ぎっとり甘いものも美味しく感じない。

女心はほにゃらら、とゆうけれど、一概に理性だけの問題ではないのであーる。

 

生理時、お腹がゆるくなる人も多い。腰椎3-4-5あたりの動きと密接な関係がある様で、骨盤が開くことによって、排泄頻度も増える。出産時、病院では下剤を飲むこともあるそうだが(いきむ時にう●こが出ないように)そんなことしなくても、そもそも、うまく出来すぎている体なので、生まれる前にちゃーーんと、うん様が出てから、子供がでてくるのです。

 

とゆうことで、せっかくのおやすみ、じっとり骨盤、子宮と向き合いたいと思います。

 

 

竹の魔法

IMG_8009.JPG

 

先週のこと。プライベートな竹の鍋敷き作りワークショップに急遽空きがあるので、来ませんか?っとお誘いいただき、勿論即答で行きます!っと参加させてもらいました。

講師をしてくれるのは、去年、我が家の庭の竹ドーム作りを手伝ってくれた、竹職人でもあり、料理人でもある上妻さん。

奥さんはとても美味しい天然酵母パンとお菓子を焼いています(こちらも月1-2ペースですが注文させてもらっています)夫妻には普段からお世話になり、お互いの子供が同じ年で、妊婦健初診の時に、なんだか素敵な夫妻がいるなぁ、、っと気になっていて、その後その病院に行かなくなったので、あの夫妻、、無事産まれたかな..っと気になっていたら、1年後にひょんなことで再会を果たし、仲良くもなれた、っとゆう馴れ初めが。

 

山を切り開いて建てたおうちは、すこぶる素敵。いつも、居心地良すぎて、さっと帰るつもりが3時間..いやもっとか、うっかり長居してしまう、素晴らしい見晴らしのおうちなのです。

そこで開催してくれた、鍋敷き作り。指示されるとうりに作っていったら、魔法のように、模様が出来て、編めていました。自分1人で再現は絶対不可能。2-3時間でしょうか。すごく集中しながら、竹のアレコレ聞きながら、とても、濃ゆい時間が過ごせました。

どの人に聞いても、ヒゴ作りが大事で大変っと言いますが、今回のヒゴも、横幅5-6mm、それを更に三枚下ろし状態で、曲げても割れないようにしてあって、これぞ職人技っとゆう美しさ、素晴らしさでした。

今まで他の場所ではやっていた、ワークショップだそうですが、ご希望あれば受付けてくれるそう。興味ある方はご一報くださいませ。

ちなみに、写真のどれが 私作でどれが上妻さん作でしょうーか。

上が上妻さん、左私、右たねもしかけもさん。プロが見たら、ここがどう、とかあるのでしょうが、どれもいい味があって素敵だなと思います。同じ形を作っても、ちょっとした締め具合などで、微妙な形の変化があっておもしろいなっと感じました。

これを繋げて、くるくる回るオーナメントにしようかと妄想中です。

筍シーズン真っ只中、先日の::竹のカトラリー::に続いて竹の魔法と活用法に絶賛魅了中です

 

竹あそび

IMG_7951.JPG

 

作り手が、どんな思いで、そのものを作っているか。

ビジネスなのか、生活がそのものなのか。

どんな家なのかより、どんな暮らしをしている人がその家に住んでいるのかとゆうように、それが見えるものがいいなぁと思います。

この竹のフォークとバターナイフ。とても素敵で一目惚れでした。

作り手のおっちゃんの人当たりの良さにも感銘しましたが、竹の玩具への想いがあふれ出ていました。竹細工好きなんやなぁ。竹…今まで竹の玩具っとゆうと、どこか、レトロで昭和の家にあったなーっとゆうイメージでしたが、おっちゃんの作る玩具は昔ながらの材料を使って、作る背景は昔、だけど、最先端の世界観でした。

 

使ってみて、自分が使いやすくて、誰かにプレゼントしたいものであれば、うねにいつか並ばせてもらいます。ゆうまでもなく、良いだろうから、失礼な試験期間なのですが..あー、美しい。

 

こごみ

IMG_7913

初めて〈こごみ〉を食べました。ほのかなぬめりと食感が絶妙でびっくり。1本あれば次の年わんさかでてくる、っと聞いたので一株譲ってもらい、移植してみました。わんさか(にんまり…いかんいかん欲がでます…)…が、来年が楽しみです。

今日はたらの芽を頂いたので天ぷらにしていただきましたが、おぉーうまい。長女はこごみもたらの芽も、美味しい美味しいと言って食べていました。ヘンテコな形だし、グロテスクとゆうかエロティックとゆうか、自然のアート!個人的に山菜、好きな部類ですが、子供って好きな部類なのかな。そういえば、お蕎麦やさんで食べたふきのとう天ぷらも気に入って食べてたな。アクが足りないのだろうか、長女には…..?!

 

::4月のよーがの日はこちら::

お花ケーキ

IMG_7915.JPG

 

誕生日ケーキ。思った以上にかわいくできた。お花効果絶大◎

 

〈土台〉・おから・小麦粉 ・キャロブ ・少しの油 ・ひとつまみの塩 ・重曹・酢・けしのみ・ゆず皮粗糖煮

〈クリーム〉・豆腐・ゆず皮煮の汁・玄米米飴

〈トッピング〉・ひまわりの種・スミレ・りんごの花

 

急遽あるもので作ったらマクロビケーキに。お風呂の帰りにその辺で摘んだ、〈スミレ〉とお隣の庭木から拝借食べられない〈りんごの花〉がひときわ素朴ケーキを彩ってくれました。

 

::4月ののよーがの日はこちら::

種を返す

IMG_7910

 

種を土に返しています。今年は田の稲から始まり、じゃがいも、里芋、生姜、ヤーコン ハヤトウリ、藍、ルッコラ ふだん草、春菊、ほうれん草 小松菜、エンツァイ、モロヘイヤ、きゅうり トマト、ナス、つるむらさき、ゴーヤ…っと毎年出遅れてたので、ちょっと早めに苗づくり。豊作であればいいなぁ。いや、高望みせず、家族が食べられる分あればいいなぁ。っとこちらもまた、冬の間に大概の落ち葉を畑の土に運び込んで、下準備したので、期待しつつ。

冬ハラハラだった落ち葉が、雨や湿気でじっくり層なっていて、そこに、いっぱい冬ごもりしていた小さな微生物君達。ほのかな発酵臭と柔らかな土の感触。小さな種から発芽した、ひょもひょもの草たち。

みんな春を待っていたんだなーっと感じるほどのエネルギー。すごいです。

 

::4月のヨガの日はこちら::

 

 

 

直島

IMG_7898

春休みを利用して、私の実家の直島に来ています。桜満開で気持ちがよいのですが、何度か海側をドライブするも、景色がもやっとしていて、すっきりした海景色がみれていません。残念。帰るまでに見れたらいいな、海の海らしい景色。

 

毎回帰って来るたびに新しいお店や観光客が増えている直島ですが、小さい頃からある懐かしのお店は、帰って来るたびに閉店やご主人亡くなったりで、私の想う故郷の味も故郷の風景も無くなってきています。田舎は田舎はらしくあってほしい、なんて、勝手なイメージで、住む方にとっては迷惑なことなのかもしれませんが。だけど、田舎は田舎らしくあることで、1番の良いところが引き出されている気がします。

 

っと、小さい頃からあるお菓子屋さんの甘〜い甘〜い、歯が痛くなるくらい甘〜いケーキを、おっちゃんに頂いたので、田舎味を味わいながら、家の前の田舎道を見ています。

 

島の穏やかな風は良い。海風のなまぬるさもやはり良い。

 

4月のヨガの日更新しました・・・::こちら::

ちょっとでも気になっている方は是非◎

月桃

IMG_7892

 

沖縄から来た友人にお願いしてもってきてもらった月桃の葉。沖縄にいた頃は庭に植えていて、ざんざか増えて、花を楽しんだり、葉は足湯の時に芳香として入れたり、お茶にしていました。

沖縄では、昔月桃葉におにぎりなど包んでいたそうな。抗菌作用が強いよう。今でも残る、「ムーチー」月桃の葉に包んで蒸した餅菓子なのだけど、これが非常にいい香りで美味いのです!

ツンとしすぎてないすっきりしてとても好きなかおり。しばし乾燥したら、ヨガの後などお茶タイムにお出ししたいと思います。沖縄の頃の名刺は月桃繊維入り紙で作っていたくらい、月桃ファンなのです。

月桃といえばショウガ科なのですが、芳醇フルーティな香りがたまらないハナショウガの根も、別の友人に分けて頂いたので、こちらも移植しなくては。原産とかすごく近い月桃とハナショウガ。こんなに寒いところでもハナショウガが育つとゆうことは、月桃ももしや育つのかな….試してみようかな….

沖縄から

IMG_7894.JPG

 

沖縄に住んでいた頃、自宅ヨガ時間に来てくれていた方が、遊びに来てくれていました。友達が来てくれると、小国観光とご案内で、普段行こうと思っているけれど行ってないお店や、何度行っても気持ちの良い好きなオススメのお店など、自分たちも便乗して美味しいものを食べられるっとゆう良さが着いてきて嬉しいです。

ピアノの先生な彼女を連れてお邪魔した、とても心地よいスタッフの方々と空間の::cafe ciel::では 綺麗なケーキを頂きながら、ピアノを演奏してもらうとゆう贅沢な時間を。

子供とご主人との家族で来ていたのですが、ヨガを受けたいっと言ってくれて、1人でヨガする時間も確保してくれました。普段授乳子育てで忙しいお母ちゃん、のびーっっと緩んでくれました。

ヨガがご縁で、その方の今も心の隅っこに居られることや、その方がヨガを細くでも太くでも続けていること、それが1番嬉しいことです。

彼女も私と別れて、いろんなヨガに行ってみたけれど、なんだかしっくりこず、最近やっといい師に出会えたのだとか。そんな話を聞くのもまた喜びです。

 

写真はお土産に頂いた、紅芋タルト  やちむん皿にのせてみました。甘いけど懐かしい味でした。

 

また来てねー。

春の贅沢

IMG_7845.JPG

 

やっと、庭の梅が半分くらい開花。冬の間にやっときたかったことがまだ終わってないことに、焦りつつ、菜の花はまだか、クレソンはまだかっと、うろうろ。ふきのとうやわさび葉を目の前にしつつ、欲深いことよ。きっと神様は冬の厳しい寒さに耐えた、動物たちにご褒美として山菜をあてがってくれたのだなと思う。よく見えればへんてこりんな形で、毛が生えていたりする山菜が多いけれど、結構みんな手間暇かけて処理して頂くほど。それくらい、生命力にあふれ満ち満ちているのだな。野菜はへんてこな形だと規格外とかって捨てられてしまったり、カット野菜があったりするのにね。人の欲の不思議。あー春は贅沢だ。