小平公民館|上津江村

上津江 小平公民館よが

・大分県日田市上津江 小平公民館

・時間 月にだいたい2回 木曜の夜 19時-21時まで

・料金 1回 1500えん

・持ち物

大小中のタオル3枚

畳の公民館ですので、ヨガマットはなくても大丈夫です

・初めての方

初回のみ開始時刻より15分ほど早めにきていただきたいです

・お伝えしておきたいこと

出来るだけ空腹で来ていただくと体が心地よさを

より感じていただけると思います

新しいご縁がつながるみなさま お待ちしております

|お問い合わせはこちら|

おぼっちゃマフィン

F8AFE758-A95F-48A9-9A6C-36A83C7466DD.jpeg

うちで作ったササニシキを友人に借りた石臼で粉にして、お庭の烏骨鶏ちゃんから分けてもらった卵と、田んぼ横の栗の木の渋皮煮、それから坂本製油さんのなたね油、波照間島の黒糖でマフィンを焼いた。見た目地味だけど、出来上がりが、今まで作ったお菓子の中で1番 なんともいえない喜びだったのは、ゆうまでもなく。来年は今年採る予定の庭の蜂蜜もいれてみよう。どこのお菓子屋よりも素敵だ、と自己満足。なぜにかとんがってるマフィンの先っちょも素敵。おぼっちゃマフィン。

金木犀

B0723298-A7ED-4160-8D4F-B676C6A8C57D.jpeg

今年こそはオイルに香りを閉じ込めようと思っていたのに、、オイルを何にしようか(そのオイルがどうゆうに風に抽出されたのか、なんて余計なことを考えてしまったばっかりに)と迷っている間のあっとゆうまに散ってしまった金木犀。来年こそは、、来年からは年の行事に組み込んで、石鹸用に仕込みをせねば。

ノンジェラ

26985CB2-A074-4570-8DDD-F51798047947

イガの中には宝物。栗の季節。渋皮煮の季節であります。

今年は黒糖のみの渋皮煮をせっせと作っております。

そして、アク抜き煮汁は勿論!渋皮煮染に。今年は去年だったか?リサイクルショップで100円で買っておいた地下足袋を染めてみましたら。

マルタンマルジェラびっくりの可愛さ。ノンジェラ足袋靴。普段ばきします。

玖珠園よが/うね

玖珠園+うね

玖珠園

玖珠園 instagram

今は玖珠園で働くスタッフ向けのヨガですが、担当の方は、いつか地域貢献もかねて 場所を解放して交流の場所としても使えたらいいなと思う。そんな思いも入ってのヨガ時間

人の暮らしに踏み込むって相当大変だと思う。それぞれの暮らしに寄り添うって相当大変だと思う。自分を見失いかけるかもしれない。だけど相手が全て優先ではない時も勿論あるわけで。

自分の呼吸と相手の呼吸の違いを見分けられたらいい。

自分の呼吸と相手の呼吸と同じところを見つけられたらいい。

だから自分の呼吸を知っていなくてはいけないし、感じなくてはいけない。のかな。と何回か玖珠園さんと交流してみて思うこと

 

 

 

おいしいがぎゅぎゅり/Makunouchi bread

05A6349C-42F0-4573-90BD-2D561855E832

月1パンの会でご存知のまだ名前がないパン屋さんに頼んで、特別パンセットを作ってもらいます。美味しいがぎゅぎゅり!その名も 《makunouchi bread》

いつも大体4種類からお好きなのを注文でしたが、どれも食べたいに決まってるじゃないか。。けれど、量や大きさ、お値段だったりで、〈どれにしようかな。〉だったら、食べきれるサイズで〈どれも食べる。〉がハッピーだよな。と思ったので、ちょっとそこをなんとかーと無理を言いまして、ダダをこねまして、パンをこねてもらうことに。

新しい風が吹くといいな。

ササニシキ/2019

7071A42F-9A34-4BD4-990E-18109F725757

稲をみる。遅れて小さな苗だったのに、しっかり大きくなって実もたくさん。

すごい生命力で、涙がでる美しさ。

稲を収穫することだけが目的になると、お金を稼ぐことだけが目的になるのと同じかもしれない。

稲を育てる、稲の声をきく、稲から教わる、稲から感じる考える、稲から伝わるいろいろ。稲と共に過ごす時間がもてたことだけでも幸運な私。

副産物が米であり、目的が米ではない。

逃げのようだけれど、目的でないから、気持ちもちょっと楽でもあり、でも真面目には取り組むので、副産物があるから二重お得でもある。

暮らしの中と思考が全てがそうゆうふうに、変化していっていることに気づく。

水と土と種。太陽に月。空気。

必要なものは、遠くにいると思っていたら、今は、今も、今までも、すぐそばなのかもしれない。

副産物 by product  英語にするとなんだかしっくり。

私は 自然の副産物として生き、死んでも微生物の餌になって全うしたいな。

だから土葬して土に還りたい。骨で埋めても大した役にはたてないし。

稲の藁も籾も、最後まで全うして生きていく続いていく。

種も続いていく。

終わりでない収穫、だけれども、もうすぐ収穫。

2019なつやすみ

112B3FA3-D912-4C38-8D72-9A4ACD9A4B06

田んぼの草取りを終え 九重山の日早朝草原ヨガを終え、私の夏休み1週間。実家の直島へ。台風の当日以外、毎日海へ。おかげで田んぼ焼けに重ねてまた黒く焼けた。

穏やかな海。透き通った海。磯臭い海。光る海。歌う海。

やっぱり海、好きだなぁ。

いろんなものを飲み込んで流して運んできて、また飲み込んで流して運んで行く波。

毎日毎日少しづつ時間を変化させつつ 満ち足り引いたり 実に淡々とだけどダイナミックに。

今年はなんだかいつもに増して楽しめたな。

草原ヨガ/くじゅうフェス2019

603B94D4-0BDE-45E9-A7FB-A20D239AB2BA

今年の山の日イベントの早朝ヨガもたくさんのご参加してくださった方々、そしてスタッフの方々どうもありがとうございました*

去年同様に前日の夜から 車中泊で臨んだのですが、今年はお友達とそのお友達も福岡から来てくれて、前日入だったので、星空の下、駐車場でうだーっと話して、なんだか20代の頃のような夜を過ごしました。でも夜更かしせず早寝!

……….

星空の下で話していて、ハっとハッとしたことがありました。この山の日のヨガは非常に緊張するのですが、楽しみのはずなのに、なんでこんなに緊張するのだろう。。と。そしてハッと。そうか大きな山を前にして偽りなく生きてるかってことを問われているから緊張してるんだ。。と気づいたのです。偽り、、、うーむ。いっぱいある。そして誤魔化していることも、、、いっぱいある。。それを見透かされているようで、、緊張していることに気づいた、、のです。去年は単純に初めての緊張。今年は1年前に感じたことからの偽りがないか。の緊張。

……….

4時に起床して外が明るくなるまでじーっと座って息を潜めて座って心のざわつきを鎮め 外と出来る限り同調するために 自分の膜をうすーーくする気持ちで、ただ呼吸して集中。そしてお天気も祈りました。

 

9DA70898-CF58-45EB-ACE1-B8523C2A94FFC2623CDD-923A-40EC-B202-050D164FF2CC

去年の すっぱーーーーんとゆう天気になるっと信じていましたが、今年は霧雨がわひゃーっと終始降り注ぎ、ナチュラルミストシャワーのお恵みの中でのヨガとなりました。風も強く、最後までやり切れるか心配しながら、心もざわつきながらの時間で、何度も何度も自分のこころの 中に大丈夫、大丈夫。なるがままにしかならないと念じながらの時間を過ごしました。お世辞にもいい天気とはいえない環境でもみなさんが 聴こうとしてくれている、見ようとしてくれている、感じようとしてくれている、やろうとしてくれている。そんな気持ちが伝わってきて、本当に救われました。

今年は去年参加してくださった方が思ったより多く、家族を連れて来てくれたり、お友達を連れてきてくれたり、あの空間を感じに、誘ってくれたこともとても嬉しかった。

 

正直。当日は終わってから、天気に恵まれなかったことがなんだか残念に思ったのだけど、しばらく時間たってくると、『自然のまま 』だったとゆうこと がすとんとまとまって、今回も去年同様すごくいいヨガの時間だったと感じて後々から 更なる感謝と喜びの感情が湧き起こってきたのです。

自然。私たちの想像する自然。は、きっと自分都合なのかもしれません。綺麗な新緑、晴れた空、澄んだ空気。だけれど違う時も勿論あるわけで。だから、雨でも雷でも、外でする ことに、あのヨガの時間の意義があるのだな。と

それって実はヨガの教えの最も大事な、大切な部分だったことに、気づけました。

99E123E6-D0FC-4174-AC50-80BFA5047097.jpeg

去年同様に終わったらお茶タイム。今年は私のへっぽこおやつ(ゆずスコーンとナッツぎっちりレーズンボール)と ハーブティ、薬草茶 梅酢ジュース だけでなく、飯田高原にあるお蕎麦屋さんの::あるがまま舎::さん の焼菓子がお土産付き。

と。去年同様に。上津江の木工と自家焙煎珈琲やのお友達::giko works::くんが自家焙煎珈琲を振舞ってくれるとゆうスペシャルな時間も‼︎ (いつもありがとー*)

解放した後の お茶時間ってみなさんにこにこ。穏やかでとってもいい顔。なくていい時間だけど、ないと困る時間。ないともったいない気分になる時間であります。

去年参加してくれた方は、また来年ー!と言って帰って行きました。

ほんと。また来年。

去年も心の底の底からそう思ったんだ。

役場の担当の方は 今年は始めたものの、天気が天気なだけに 、中止するかどうか、微妙、、いや、完全にアウトだったような、、だけれど、見守ってくださったので、心から感謝を。

大きな舞台でのヨガの時間。普段スルーしていることや 感じなかったことも クリアに表に出てくるので、感情がよい方向に揺さぶられて一皮どころじゃない皮が剥けた気がします。こんな時間を、空間を、チャンスを与えてくださってどうもありがとう。

 

また来年。

 

写真は飯田のパンやのお友達::yu-ki庵::ちゃんが撮影してくれました。

お手伝いもどうもありがとうねー。

世界のどこかにいるだれかさまへ

CB2E7FBB-034B-4D76-A8E8-E301758B2119

最近 うねブログが、しょっちゅう子宮口とゆうキーワードで検索されているのですが、本や、ネット 多くの方は病院で産むだろうに病院で聞ける事なのに、なぜに、私のような探すのに時間がかかる記事にたどり着くのか謎ではある、が。世界のどこかの誰かのお役にたてればいいなと思って記録したことなので、嬉しくもあります。

子宮口とはなんぞや、、から実際にわたしが息子を産んだ記録を書いております。

興味ある方どうぞチラ見してくださいませ↓

子宮口・GBS・ビタミンK2シロップ /世の妊婦さんへ

 

 

 

草原ヨガ/くじゅうフェス2019

E5AA7AF1-1839-4DFB-B59A-EF9F8864A5BF

2018 くじゅうフェス 朝のプログラムにヨガの案が立ち上がり、全く不思議なことに私に声をかけてくださいました。緊張もしたのだけれど、圧倒的な景色と澄み渡った空気を感じた私は 欲がでて来年も来たいなー。なんて思っていたのです。

そして、今年もその時期がやってきました。今年もあれだけの景色が拝めるヨガ企画あればいいな、お声がかかればいいな。。と祈っておりました。

 

そしたら そしたらば 叶いました!

今年もあれを体感できるなんて、なんと幸せなことでしょう。

草原ヨガ/くじゅうフェス/2018 ← 去年の様子はこちら

いつでも行けるけど、そうはいってもなかなか行かない地元の方にぜひこんなに素晴らしい景色と空気があることを 改めて体感してほしい。行くだけで 呼吸するだけでヨガしなくても充分なんです。本当のところはね。それくらい素晴らしいものが待っていますよ。

くじゅうフェス2019 ポスター

お天気次第な企画ですが、前日の11日には日中にマルシェ、夜には湿原散策と星空満喫などの企画もあるので、キャンプインするのもおすすめです。

ヨガは 8/12 朝6時から7時  ご予約ぜひー。

九重町商工観光  自然観光課まで  0973−76−3150

 

 

とびきりのお土産はたね

 

485064D5-8F18-47BD-8F25-CEEA9D1C577C

先日お友達のたんぼのお手伝いに行った際、その人を迎えに行っておうちの周りをぐるり一周散策したのですが、お土産に欲しかった、大根の種 をいただきました。なんともかわいいフォルム。なんでだーなんでこんなにかわいい風になるのだ。なんで、もにょ。もにょ。きゅ!っとしているのだ?!

自然造形のアートさはほんと完璧。

蚊取り線香

A6EB3908-407B-4884-9F31-F9933115C788.jpeg

夏の風物詩。蚊取り線香。今年の蚊取り線香は一押し。金鳥の夏、日本の夏ではないけれど。ライオンケミカル復刻版。パッケージかっこよすぎ。中身は殺虫作用のない除虫菊なので 蚊が寄って来にくいってやつですが、蚊だって蚊には蚊の事情があるだろうし、殺すまでしなくてもいいかなぁとゆうところ。あ、血を吸ってたらパチンとしますがね。

城壁外の敵はそこそこ警戒、城壁内に入って来たものは敵とみなします。

その昔、私が小学生の頃、近所のじーさんが 腕に止まって、血を吸っている蚊をみて、ぐっと筋肉の力をいれて、ほら。みてみ。蚊の口?が筋肉に埋まって困ってるよ。っと言っていた変なじーさんを思い出しました。

50巻入り 欲しい方はお早めに。

鹿 の角

54933A35-2328-4F00-ACCA-FBC1517CCE15

鹿の角って野菜のおすそ分けみたいな感じに、時期になるとそんなにお目にかかれるものなのか?ここ1ヶ月のうちに立派な角を2つも別々の方から頂いた。

見た目より重い角。これを2本も頭にひっさげている鹿は首筋すごいね。きっと。

春になると オス鹿の角は自然と落ちて、また生えてくるらしい。なので春先に山に行けば落ちてるってわけね。

今のところ使い道とゆう使い道はなく飾っているだけだけど、フック船長に献上したい立派なものであるのは確かなこと。

ちび玉ちゃん

43021936-E28E-47D2-BE35-011E20CC2DE7

ここに住んだ最初の冬に玉ねぎの苗を買って植えました。植えてそのまましていたら、霜で押し上げられて、霜焼けして春には見事に何も無くなっていました。が、その年は霜で押し上げられた事すら観察できていなくて、あー、ならなかった。とゆうだけの、しょうもない結果となんの智慧も学習できないまま。次の年もまた植えました。だけど少し観察しなくちゃ植えた植物は育たないことに気づいてきた私は、ようやくここで冬のある日、びっくりするほど霜で持ち上がった玉ねぎの苗をみたのでした。え?!霜てそんなに力強いの?!驚きの瞬間でした。で。ビニールマルチはどうも嫌なので草マルチでがっつりカバーしたもの、、、霜に完敗。半ばわたしには無理だ、と諦めていたところ、近所の仲良しのおばちゃんが、冬は小国から離れてくらしていて、居ないので、春戻ってきてから私植えるよ、小さいけれど、自分ちなら充分だし。と聞いて、今年は春植えしてみたら。ば!見事にこぶりの、いえ、超こぶりの ちび玉ちゃんができました。人生初玉ねぎ収穫。ここまでできたら、今度は種取りして芽出しして植えたい欲求。

 

 

発芽玄米餅

C62DBFFB-8E94-4B29-B0AA-3A11F374B0DC.jpeg

 

ふふふ。もち米種を去年分けてもらいました。うまくいくかな。もち米ちゃん。

一升ついて、だいたい三等分して、おすそ分け。袋にべちゃっと入れるので、毎回いろんな形。それもまたよし。

蜂は家の前の剪定もお手の物

毎日、庭に住んでくれている蜂邸を見に来ますが、川嵜8ハイツの前の草が育ってきていて、切った方がいいかなぁ。と思っていました。らば。

79CA509E-7C27-4822-A0C1-CA533248EB44

自分たちでガジガジ噛んで剪定していました。本当に邪魔!ってゆうところだけ噛んで、他は残していました。人なら余計にまできっちゃうところ。なーんだ。ほんと、いい住人?住蜂。