山ん中のゆずの発酵ピューレ

くらしのよろずや:うねにできたてほやほやのこちら↓入荷しました

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筑後川の源流域の山深く、水に富み空気の澄んだ奥日田と呼ばれる津江地域で、人の手が入らず、無農薬無化学肥料ですくすくのびのび豪快に育ったゆずと、数種類以上の有用菌、20%程度のきび糖を加えて発酵させたピューレです。

ジャムよりとろみは無く、ドレッシングより粘りのあるピューレ。発酵させることにより、糖分がブドウ糖に変化し、体への負担が少なく消化吸収されやすくなっています。

山の資源豊かなこの地域では沢山の柚子の木があり、村の人々はジャムにしたり乾燥させたり、お漬物の風味づけに使用したり、ジュースにしたり、ポン酢にしたりとさまざまな加工で柚子を利用していますが、それでも使い切れないほどのゆずを、移住してきた若者たち(基準にとらわれず、本当に安心できるオーガニックな生活を提案する ocnic kobo)が見て、もったいないと思う心から完成した、発酵ピューレ。

ほんのり甘く、パンに塗ったり、ドレッシングの風味づけに使ったり、お味噌と混ぜて少しリッチな柚子味噌にしたり、お湯や豆乳にに溶かして柚子茶に…柚子独特のえぐみと酸っぱーい!とゆう刺激が無く、でもゆずのいい香りが残っています。加工済みと使いやすいパックで、お菓子やお料理作りに簡単に使用できるところもとってもいいと思います。

奥日田 発酵ピューレ / 150g   1512えん

  くらしのよろずや

2月のよがの日

火について考える

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今日は贅沢にも朝から1人ハーブボールでぬくぬくだし、いい匂いに包まれて心底至福な時間。ハーブボールは誰がなんと言おうと好きだわぁ…惜しいことに、穏ぼっちゃまに乳を吸われながらだったけれど..。お世辞にも素敵とは言えない、うちのへなちょこ薪ストーブの上で蒸してみたのだけれど、今まで電気式の蒸し器でしかハーブボールを蒸したことがなく、すぐ冷えるなぁとゆうのが、正直の感想だったけれど(だから タイの土ツボ式のハーブボール温め壺見た時に、うわぁいいなぁー思ったのだから…そりゃそうだ、伝統医療なのに、電気だったはずがない)、今日は温もりの持続が全く違ってびっくり。やはり電気の熱より火の熱なのだ!

 

うちでご飯を食べてくれた人で、嬉しいことに美味しいなぁと言ってくれる人がいるのだけど、まさかまさか!私の腕がいいわけでもなければ高級食材なわけでもない。きっと決め手は「火」なのだと思う。

 

ほとんどを赤い火で調理するので(ガスは青)きっと、遠赤外線効果で旨味成分引き出し、デンプンをα化し、消化作用も強く、栄養価も損なわれにくいのでないかなと思っているところ。だから、美味しいのであーる。ひつこいけれど、腕ではなく、火なのであーる。の仕組みについ

熱伝導の仕組みと調理

↑解りやすく図解してくれているサイト発見

 

2月のよがの日

 

のんねこ

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わっほー。のんねこ/アチョーゥのアーサナ。イカしてるぅ。

8月、うねでのちょっこり親子展で小国を気に入ってくれたbebichinが、彫り彫りして送ってくれたもの。クリエイターってほんと、すごい!むっちゃお気に入り♡さっそくよがの日のページに貼り付けよう。ありがとう。

2月のよがの日

 

 

涅槃会

2/15はお釈迦様が入滅された日とされ、法要行事の事を涅槃会とするそうです。今年のうちはお寺さん発行のカレンダーなので、今日の欄に「涅槃会」ねはんえ とありました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

インド滞在中に お釈迦様が80歳で入滅された土地、クシナガール にも行ってきました。たった2日間の滞在でしたが、なんだか磁場が強いようなすこーーんと気持ちのよい場所で、インドなのに、全くゴミゴミしていなくて街が綺麗だったからかな?嘔吐とすんごい下痢に苦しむ義彦さんをほっておいて、あもと人力自転車タクシーをお願いして、観光したりして、また機会があるならば、ぜひとも訪れたい好きな土地であります。

2月のよがの日

パーマカルチャー

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前の投稿 「循環する環境」に引き続きのお話です…久しぶりに本を購入。パーマカルチャー菜園入門。6年ほど前、沖縄でパーマカルチャーの集まりにたまに参加させてもらって、農園も借りて(車に乗っていかないといけない距離、とゆう言い訳で 長命草くらいしか植わってなかったけど)ほんのすこーしだけパーマカルチャーの事を知っていました。

11月に烏骨鶏ズがうちに来てくれて、庭に放し飼いして観察していると、見事なチキントラクターとしての働きっぷりで、3年前にひーこら1人で草をかき分け開拓して作った畝が掘り起こされ、耕され、だんだん形がなくなっいるでないか!っとゆう事。

と、ほんの少しだけ畑をしてみて、植えられる植物が100%喜んで畝に植えられたいと思ってないような気がしてきていて、影好き、湿気好き、太陽好き、乾燥好き、木の根っこに植えられて蔓を伸ばしたい好き、っと個性派ぞろいなわけで、それに、うちの庭の陽の当たり具合を考えて、人間が見ても楽しい、植物ものびのび、なみんなが嬉しいオッとおもしろい畑ができるんじゃやないか、と思って、思い出したのがパーマカルチャーだったのです。

数年ぶりにパーマカルチャーに触れてみて、以前より随分すんなり内容が理解できると同時に、ほとんどそうゆう事を、自然と為すがままに考えていることに気づく。雨水の利用、糞尿の利用、太陽熱の利用..要はもともと平等に与えられた資源をいかに味方にするか、とゆうところにグググっとフォーカスしているわけです。

沖縄のパーマカルチャーの集まりで出会う事が出来た、軽トラキャンパーのアーリーさん(face book:小さな動くおうちマイマイ号)  秋と冬に2度うちに来てくれた時に、茶目っ気たっぷりの外観に、コンパクトながらぎっちり詰まった智慧と、有効活用した発電システムと効率的な動けるスペースに、感動しましたが、まさに、そうゆうことなんだな。

っとゆうことで、最近もっぱら、庭と畑のこと、資源の循環のことを考えております

permaculture center japan 

2月のよがの日

循環する環境

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大寒を境に産み始めたこっこちゃんたち。まだまだ寒いと感じているのは人間だけなのか?もう春を感じてきているのかなぁ..こっこーず。この前、庭の片付けで大きな石をどかしたら、なんと!もうつくしが伸びて地上に出る準備をしているではあーりませんか!!梅だってつぼみが日に日に大きくなってるし。大寒波の後にはちょっと暖かくなるかな。ちこちこと産んだ卵を貯めて、餌になるおからや、野菜 くず米を譲ってくれた方々たちに献上卵。循環する環境。いいなぁ。

2月のよがはこちら

 

雪と音

昨日からの積雪で今日のヨガはおやすみ。無理は禁物ですよ。こんな日は。辺り一面真っ白で乱反射して、部屋が明るい。まだまだ降ってきています。

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初めて雪が降った日は、うちの烏骨鶏ズ、誰も外に出なかったのに(おそらく初めてみたから?ちょっと小屋からでては、ささっと戻るを繰り返していたのに)慣れると、こんな雪の日も外をうろうろ。いつもは真っ白に見える鳥たちだけど、雪の中にいると、あれ?限りなく白に近いクリーム色だったの?…っとちょっとした気づき。

 

比較する対象があることで、上下関係を作ってしまったりで、疲れてしまうことも多いけれど、いい気づきがあることも確か。

 

いつもは静かな時間に、どこからともなく入ってくる機械音があることで、日常の静寂さが更にありがたく感じたり、単品では気づかなかった微妙な色味の違いを見つけたり、いつもと違う外の景観が気になって目を向けると、小鳥の観察ができたり。

 

今年初めて「クヌギ」の薪を使ってみました。ずっと杉だったから、燃え方、灰の残り方が全く違うことに気づけました。ひとくくりに「木」だったり「薪」だったするわけですが、ここでも比較できたことによって得た気づき。ちっぽけなようで いつか、ちっぽけでないことに繋がる日常事のひとつ。

 

さてさて。ようやく穏くんがお昼寝時間。やっと座ることができる。

雪の日は、 蒸気が上がる薬缶からのしゅわぁ〜っとゆうかすかな音、薪のパチっパチっぼわぁ〜っと燃える音、たまに吹く風に舞うふぁさーっとゆう粉雪の音、大木から ドサっと落ちる雪の塊の音。小鳥のさえずり。時々コケコッコー。くらいの音で充分。静かに、ぬくぬくの部屋から、しんしんと降る雪を眺めてゆっくりするが極上級です。

 

 

有機ひまわりのたね

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ひまわりのたねさん、入荷です。砕かなくてもお菓子やお料理に使えて便利なひまわりのたねさん。ナッツといえば、ちょっと高価ですが(その分効果もありますが)ひまわりさんは、お値段もお手頃なので、日々に非常に使いやすいナッツなのではないでしょうか。ほんのり甘くて、ほんのりオイリー。油分と歯応えで満足感が欲しい時、うちのおやつのクッキーに入るナッツはほぼこれ。

自分で育てて種を取ればいいんでしょうが、去年試みてその大変さに撃沈。かぼちゃの種も同じく..  っとゆうことで 〈うね〉に置いてあります。

 

100g  200えん

 

ひまわりのたねさん、お試しされてみてください

 

ハッピーヒル

2月のよがの日を更新しました→•••

普段は平日だけですが、2/25土曜にもしますので、ご都合合う方はぜひどうぞ◯

 

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貴重な貴重なハッピーヒルと黒米をいただいた。うきはで自然農田んぼを始めたみかさんから。植え刈り脱穀に至るまで、すべて手作業にこだわって、来る日も来る日も植えて、来る日も来る日も刈って、掛け干しして、足踏み脱穀籾を取って、ようやくようやく出来たお米さん。私たち家族で、ほんの少しだけお手伝いさせてもらったのだけど、そのお礼と言ってくれたけれど、そんな貴重極まりないお米..大切に大切に食べさせてもらおう。一粒一粒大切に味わわせてもらおう。本当にありがたい。

 

ちなみに…ハッピーヒルは95歳で永眠された自然農法の開祖・福岡正信さんが残されたもの。ハッピー(福)ヒル(岡)と名付けられたこの稲は、大東亜戦争中にビルマから持ち帰られた稲と日本の在来種の稲を福岡さんが交配して作った新品種。穂が粟のようにたっぷりとした多収米で、その出自や生い立ちから考えて自然農法(不耕起・直播・無施肥・無農薬)に適しているらしい。

私も10年くらい前に福岡さんの「わら一本の革命」とゆう本を読み(今でも本棚に)当時畑は勿論田んぼだってしたことがないけれど、すとんと腑に落ちて、そうだよなー..と思った記憶があります。今では、当時より土が近い生活になって、ますます福岡さんの凄さが身にしみます。

 

 

37歳

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37なったんだよな。私。36だったけか、37だったっけか。30歳過ぎたくらいからよくわからない。私の頭の中では、もうどうでもいいことに分類されている。数年後には性別もきっとどうでもいいことなってるな。おばちゃんからおっさんに進化するのだ。笑

1/30が自分の誕生日でして、家事を放棄して、仲良しの地蔵さんに遊びに連れてってもらいました。彼女は 子連れでも、個人で付き合うかのように、お友達でいてくれる有難い存在。小国から小1時間ほどの竹田にある日乃出食堂 さんへ。福祉農場コロニーさん直営で、素材はもちろん、ドレッシングやマヨネーズなども手づくりらしいです。すごい。こってりしすぎてない味付けと、定食頼めば(しかも定食も安い!)食いしん坊さんには嬉しい・おばんざいバイキング付き!里芋煮たんや、おから煮たん、みかんゼリーなどセレクトもほっこり。安すぎるので、おばんざい代もらって欲しいねぇと、言いながら、「もう喰わ連合」の2人はもりもりと食べたのでした… ありがたいことに、一緒に行った穏くんが タッタか走り回るのを見てくれる優しい地蔵さん。と、お店の店員さん。うっとうしがられるお店もありますからね..子連れでも行けるお店は本当にありがたいのです。

 

最近。どこにもここにも、力強いこのお年頃を連れて行くのが億劫なっていて、できるだけ出かけないでいたら、いつしかストレスフルになっていて、首の不調と咳になって出ていたのだけど、地蔵さんと喋り、美味しいもの食べたら、この日を境に嘘みたいに首の痛みも消え、咳もすっきり。いかんね。ストレスとゆう邪氣は。

 

まほちゃん実家のお寺さんから頂いた、有り難くイケてる今年のカレンダー。1月のお言葉「実行するのはこのわたし」37歳、おっさんに進化するべく精進いたします—

まほのまほう

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今期1番の寒波到来と同時に、京都よりイルカのプロペラ機(天草航空機…雪雲でか?人生最大に揺れたフライトだったらしく、着くなりちょっとげんなり..)に乗ってはるばる来た友人まほまほ。地上に下りるやすぐに、つるっつるの氷の路面ミルクロードであわや遭難しかけて、2度の命の危険をおかし、なんとか無事に小国入り。小鹿田焼観光以外、観光する暇なく、食って寝て温泉三昧滞在だったけど、小国が気に入ってもらえた様子。

滞在中にしてもらった、アーユルヴェーダオイルでの頭皮マッサージ。忘れていた感覚思い出し、必要性再確認し、頭と鼻のおくーーーぅのところが シャッキリスッキリしたよ。ふへぇーふへぇーほにゃひにゃー。気持ちよすぎでした。やっぱり、頭と足の刺激は大事。うねショップも絶賛応援してもらって、ちょっとやる気になる私。ほほ。

 

そんなまほまほ。京都の町屋でヨガプライベートレッスンやってます!

ゆるりいいヨガ時間が過ごせるはず

まほの町屋 mahorama

なんとこのおうち、10年前私が住んでいたおうちで、一軒家の素敵なおうちなのです。

14年前からの出会いとお家のご縁。ご円。まるまぁる。

また来てね。

 

 

雪国

昨日は起きたら庭が真っ白。陽当たりよい川の向こうはお昼過ぎにはじわぁっと溶けていく雪も川のこちら側では数日残る極寒さ。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」…「短い橋を渡ると雪国であった」がまさにぴったりなあっちとこっち温度差よ。が。子供は風の子とはよく言ったもので、雪の中意気込んで雪遊びだーとお外に出て行きました。借り出されたのは勿論旦那。

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家のそばで声がしないので、どこに行ったんだ?思っていたら、近くの無人野菜売り場にたまに「無料です。必要な方どうぞ」と書かれて食器や服など出されるのですが、お孫さんが大学生になってもう使わない絵の具セット一式が5セットくらい出されてあったので、それをいただいて帰ってきた様子。雪だるま作るほどは積もってないしな..

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帰ってきたら 長女あもさん、手袋脱いで穏くん火傷対柵に手袋やジャンパーを干していました。きりたんぽのようで、ちょっと面白くて、ちょっとほっこりな光景。やっぱり手袋は五本指でなくて、この蟹タイプがかわいい。

 

今日も極寒。薪ストーブに石油ストーブも微力で使って寒さ対策。昨日はコトコトあずき煮て、お芋を焼いて。さて、今日は何を煮込もうか。

まるっと柚餅子

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年末に庭からのお恵みの柚子さんらの仕事を終え、初めて柚餅子を作ってみて、干してみています。ちゃんと出来るかな。出来たとしても、食べたことないので、ちゃんと出来てるかの味の比較もできないけれど、まぁ..干してみています。

 

そろそろ冬休みモードから平常モードに切り変わろうかなぁと、重い腰を半分くらいあげつつ、冬の冬眠モードに浸かりつつ..今年の目標を考えています。

味噌..作らないとなぁ~…..大豆も選別しないとなぁ~…押入れの中も片付けないとなぁ~…

鏡開き

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冬休みが終わり平穏な時間が戻ってきました。ほっ。なぜか昨日鏡開きしてしまった我が家。10日10日と思い込んでいた私…フライング鏡開き。無病息災につながるのかな。

m・z/羽織り

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随分前に持ってきてくれていたのだけれど、なかなか写真が撮れなくてご紹介できなかったm・zのカシュクールコート。今朝の雪の残りの反射とほんの ちょっと晴れ間に劇的に美しい光が射し込んだので、今しかない!と、ゆずの皮むき中断し写真やっと撮りました。ほやほや一枚。

秋に作ってくれていたので、雪がちらつく今日この頃でちぃと薄手なのだけれど、これくらい軽さ薄手は活躍する時間が永い一点。

ざっくりと羽織れる素敵コート。紐を結ばず羽織ってもマントみたいで格好非常に良い。

ワンピースみたいになるし。

 

写真は藍染生地。他2点、同じ形で生地違いがあって、1つはやんわり赤のリネン。もう1つは真っ黒過ぎない肌馴染みが良伸びるニット生地。

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m・z/カシュクールコート

藍染 綿 12000えん

赤 あれ、表示なかった..聞いときます

黒ニット綿100% /9000えん

 

藍染のは私、、ずっと狙ってます。だって素敵すぎるもの。うねにあるもの、本当は売りたくないのです。全部必要で好きだから….

 

破れても繕って着たいお洋服。そんなm・zです。

はんばけ

おんくんと私の2人での外出は、おにぎりさんを持って出て、お昼に車の中で食べる(せっかく外食しても動きまくって疲れるだけだから…)が、ほとんどだけど、パンも食べられるようなってからは、たまにパン屋さんにも行くように。

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耳はちぃと硬いようで、中身だけ穏くん。耳は私。よく行く昔ながらのパン屋さんに週に2回だけ焼いておる玄米食パンが好き。そこは「耳ありますか?」って聞くとあれば裏からだしてくれて、しかも 格安で(と言っても今のまでほぼお支払いしたことはなく、いただいている)。パン屋さんには失礼になるのかもしれないけれど、耳だけで一本分の食べたいほど、身より耳が好きなのだ。よって、お互い嬉しい「はんばけ」が成立。 ちなみに「はんばけ」って実家直島で「はんぶんこ」のことを「はんばけ」と言うのです。

おばぁちゃん

友人のブログにて影響を受け、マントラについて調べてマントラ聞きながらゆっくりしようと流してみたら、今の私にはすごく騒音でしかなかった。そっか。子供寝たし、とにかく静かにしてたいんだった。調べてたマントラについては早々に切り上げ、すぐにヤーコンの種の保存法ヤーコン保存法、ゆずの保存法など調べる始末。笑。土いじりしていると体もスッキリするし、夏の早朝の草取り なんてしたら いけどもいけども草で瞑想状態。すっすーはっはー呼吸しまくりで、頭もスカッとリフレッシュ。保存に時間を費やしてたら、あっとユウマに時間経過。悩む暇もない。そして草に虫に朝露にお天道様に心から感謝したいと思うことが山ほど。すべこべ言わず、農作業していたら平和なのでは…もう今の自分にはヨガって、必要ないのでは….と、うっすら思ってしまった次第です。

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友人から本を借りました。ターシャさんと若杉さんの本。ターシャさんはおうちが本当に素敵で、写真の隅々まで見て、わくわくトキメキました。お鍋はほとんど銅製でお洋服も亜麻から育ててシャツを作るとゆう極上級の手作り度。庭も素敵すぎる。若杉さん、知ってはいたけど実際に本を見るのは初めてだったけれど、みなぎる力が本から伝わってくるような感じで、ここ小国に住んで3年目。わざわざ農耕するものより、自然と毎年生えたり実をつけたりするものの、波動レベルが全然違うことに気づいてきた私も、草が宝!と思っているので、若杉さんの本の内容もなんだかしっくり納得できるもので、とても参考になりました。どちらのお方も、「おばぁちゃん」。素敵な生き方だなぁ。

そのものがそのもの

さて問題です。卵が小さいのか、椎茸が大きいのか。

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経験がないので、思いがけないことも何かと比べることで、おやや、大きすぎる小さすぎる、おかしいぞ。となることも、何かと比べなければ、そのものがそのものいられるのかな。

にしても。雨の次の日の椎茸はとんでもなく成長していて、驚くばかり。