命の記憶がつまったお塩

はやさきお塩

天草のはやさきとゆうお塩を使わせてもらっています。天草の塩づくり見学のたび

粗塩なので、すり鉢で ごりごりしてから料理に使います。電動ミルとか、フードプロセッサーとかあるので、すり鉢ってだんだん使われなくなって、みんながいらなくなった物が集まってくる我が家、うちには巨大なのも含め5ー6個?もっとか?沢山あります。

ゴリゴリ。。

なんともこの時間が、大切です。完全天日で時間をかけて作られたお塩をちょっと手間かけて小さくすりつぶすと、空気と塩が混ざって、ほんわりします。粗塩の角ばった結晶がうそのように丸い性格になるように。自分で選んでるから 愛着も勿体ないと思う気持ちも、美味しいも 大切な心も、塩一粒が、ありがたいありがたい、だけです。天から降った水が川になり、通ってきた土地の記憶と世界に繋がる海の記憶、が凝縮された塩は 命の記憶が詰まってる。と思います。みなさん、減塩とゆうお塩は敵だとゆう洗脳から外れて、大切な塩、命のお塩。をみつけましょう。もちろん食べすぎは注意。

小麦刈取|2020

もち大麦 農林61 ミナミの香り|2020

刈取時期を田植えの前か梅雨に入る前かが微妙で結局、梅雨の晴れ間に急いで刈取ました。初めて作るので、いつのタイミングがベストなのかが、わからなかった、、。本来なら一人で充分できる範囲の小さなところなのですが、お友達にお願いして、ガッと収穫。でもまた雨に濡れなくてよかった。昨夜の強い雨だと倒れていただろうな。来年はもうちょっと先を見越して 収穫しないと、だな。ひとつづつ、ひとつづつ、やってわかることがあります。さて、田んぼ草取りの合間に、大豆の種まき(緑と黒は済んだ)と麦の脱穀。梅雨の間にびょほーんと伸びた畑の草取り。来週は忙しいな。

 

桑

今年は桑の実、大豊作。梅雨に入る前にたくさん採ったけど、まだまだ色づいてきてる。残念ながら、雨でぐにゃーにょーっと腐ってるのもあるけれど、まだまだとれるかも。ジャムにしても結構あったので、残りは桑酢に挑戦のつもりです。葉が元気な時に染色すると綺麗な黄色になるので、剪定したら、お茶と染めに使おうかな。

野いちご

野いちごマフィン

野いちごのじゃりじゃりした種が歯ですりつぶしたいのに、小さくてすりつぶせないのが気になるのですが、私だけかな。野いちごのジャムが余ったので、マフィン風にしてみたら、これが美味しかった。いつもの、薪ストーブ炉内残り熱オーブン。どれくらい熾オキを残したら熱くなりすぎないのか、なんとなくわかってきた。

もちはだか大麦

もち大麦6/4/2020

緑から紫になって、首がかっくん。ヒゲが長くてゲジゲジみたいです。畳4枚分ほどのほんのすこしだけど、私にとっては大きな収穫。手刈りして、掛け干ししています。特に手間とられず大きくなった麦を育てた、のではなく、育てられた私。がいることに、気づきました。もう少ししたら、小麦も収穫時期を迎えます。食べられて、また次のタネになる。今更ながら、すごいことです。

にょろり へび

ぐえー!鶏小屋が騒がしいので日中行ってみたら、長い蛇が卵丸呑み中。顎?にひっかかってる間にどうにかしようと思ったら卵吐き出した。あちらも生きるために必死だし、出来たら殺したくないと毎年思う。。で、今回も葛藤したものの、ほっておいたらまた来て、卵どころか、抱卵してる親鳥絞め殺したりするから、やっつけて、鶏にたべてもらおうと 武器、にみえた農具。笑! を持って 戦うも、 蛇って仕留めるのが難しー。にゅるーと狭いところに入って捕まえきれず。くそ!(殺すのいやだな、、と思っていた天使の私は昼寝中、悪魔の私がタバコをふかしている)次こそは。

→数日後、深夜2時。妙なむなさわぎで目が覚めて(普段はよほどじゃないと起きない熟睡度)へびきてる!とゆう直感で、鳥小屋見てみたら、やっぱり!今度こそ逃すまいと、口に懐中電灯加え格闘。蛇くん。昼間は逃げる姿勢なのに、深夜は自分の得意時間だからか、完全に向かってくる姿勢。お互い息を殺してスキをみはからい、息を深くするのは私も得意分野!枝切りバサミでねじ伏せました!ものすごい生命力でなかなかくたばらず小一時間格闘してようやく、、、。つぎのひ、一体どんくらい卵食べてんだろうと腹部何箇所か切ってみたら、3個丸呑み。後日他の烏骨鶏飼いさんから8個丸呑みされたとゆう談も。しかし、重くてでっかい青大将じゃった。

どくだみ

どくだみ6/3/2020

毎年、ドクダミの葉を干して、蓬やすぎな、ビワの葉 桑の葉などとブレンドして、お茶でいただきます。花が咲く頃が取り頃だそうで、最近うちのまわりではようやく白いかわいい花が咲き始めました。どくだみは 蚊やブトに刺された時にも大活躍。葉っぱを揉んですりこんでおきます。うちは冷蔵庫はないけれど、お隣のおばちゃんは冷蔵庫の脱臭にいいと摘んでいきます。ほかの人には草に見えても、私にとっては春から夏にかけてなくてはならない 生きている薬なのです。

取り方干し方、いろいろあるようですが、私なりにルールを決めていて、薬草を採らせてもらう時間は朝露がある時間帯にして、洗わないで、ちょっと天日、それから 基本影干しして、ゆっくり乾かします。摘むところは新芽付近、で、数日たって出てきた新芽を摘みます。

洗わないのは、自然の菌をそのままつけていたいから、なので、朝露で洗われた時間なのです。朝露が葉についている小さな草たちは、とても美しく、太陽の力をいっぱいあびてさぁ、伸びるぞとゆうパワーがすごいです。

少しづつ摘んで乾かして、1年間味わいます。

 

雉の卵

雉の卵2020

なんでもお下がりが回ってくる家なのですが、今回のいただきものはちょっとおもしろい。なんと雉であろう卵。知ってる、と言っても2回ほど会ったことある、うちに烏骨鶏がいることを知っているおじちゃんが、山で多分、雉の卵、とやらを見つけたので、あんたんとこの烏骨鶏に抱かせてみない、と持ってきた。その数14個。しばらく烏骨鶏に抱卵させてなかったのだけれど。獣に襲われたりして、メスが少なくなたので、今回は多めに抱卵してもらいたいと思っていたところ、、14個も卵がきてもーた。きてしまったものはしょうがない。抱卵している子の下に入れてみたものの、卵、はみ出る。いかん、これでは雉ばっかり孵る可能性もあるし、冷たくなったりうまくあたためられず、どれも孵らない可能性もなきにしもあらず。烏骨鶏は21日、 雉は23–25日の温めで雛になるらしい。

ひとまず、どうなることやら。田植えと麦刈り、畑の草とりに梅がそろそろ、よもぎオイルもつくりたいし、コロナニートでのんびりしてたのに、6月からヨガも始まるし、もちゃもちゃ考える余裕がない。もう烏骨鶏にお任せだ。

なるようになるだろう。

雉がもし孵ったらたら、どうしよう。先のことはさきに 考えるか。

いや、そんなことでは先に困るのではなかろうか、、。でも、庭に雉がうろちょろしてるんなんて、素敵だよなぁ。でも山に返すほうがいいだろうなぁ。あーもちゃもちゃ、頭の隅っこにずっと、もちゃもちゃ、、もちゃもちゃ。。。。雉の卵でもないかもしれないし、、。もちゃもちゃ。

my ishiusu

 

my ishiusu

ふふ。ほほ。へへへ。見るたびにニヤける石臼くん。

電動石臼借りて 使ってみていたんだけど、どうやら、私は電動じゃない方が良さそうだとゆうことわかって(だいたい電化製品はありえないくらすぐ壊れてしまうし..)使っているうちに、サイズもこれくらいのかな?絞れてきた。「自分1人で持ち運び動かせて、日常に使える石臼」とゆうのが私が欲しいもの。とゆうことが、借りてみて、実際に使ってみてわかったので、それを探すも、なかなかこれ!と思うのがなくて、京都で石臼を何ヶ月かで自作するとゆうお店を見つけて、通おうかとも思っていたが、かれこれ、探し始めて1年ほど、、。やっとこれがいいかも。な石臼くんがありました。

重さ20キロちょっとで、すいすい動かせて、上下とも丸洗いも可。

早速挽いてみたら、問題なしの粉具合になって、石臼回す時間がたのしみたのしみ。珈琲の焙煎と同様に、くるくるしていたら、心地よい眠気がくるのは、ゆっくり回して、ゆっくりした音とゆっくりした呼吸になるからかな。体の真ん中も整えつつ、脳内も穏やかに。そして粉挽きまでと、ありがたい道具にまた恵まれました。

小麦のこと

まみパンへの道のりは遠い

こんなパンが焼きたい。夢ばかり膨らむけれど、すぐ近くに焼いてくれる人がいるので、自分に甘えて、パンを作る。のパの字も自分で作ろうとしなくなってしまっている私。いかんね。へっぽこでも、やってないと、いざ出陣(どこへ…)はできない。

あるブログで、小麦粉のグルテンについて書かれていました。グルテンフリーグルテンフリーゆうてる人がおりますが、健康思考の方に多くいる?私はそうかなぁと思うところ。あまりにタンパクが多い外国産の小麦は わかるんですが、小麦粉全てに罪を被せんでいんじゃないかと。日本はうどんやダゴ、お好み焼きに回転焼きなどの文化もあるわけで、昔からある食材ですからね。たとえ国産でも、遺伝子組み替えされていない小麦粉はほとんどないにせよ、です。そのブログには、小麦粉が機械の発達とともに、食感重視になって、あまりにも細かく粉砕できるようになりすぎたことで、小麦特有の油や水を吸い上げる吸収率まで上がってしまったゆえに、腸に負担がかかってしまっている、とゆう記事。

これを読んで腑に落ちた私。なるほど。たしかに、石臼で実際挽いていると、そこまで細かくするには、根気もいるけれど、それ以上、には細かくできないのです。でも、食べてみると風味があって、少々荒くても、よく噛んで(これも大事なことかも)そんなもんだと食べられる範囲。

となると、やはり小麦は栽培して、石臼で挽くべし。とゆうところに再着地したわけです。

勿論、自家用だからこそできる量と手間、その質を保てるのだけれど。

とゆうことで。随分悩んで探していた自分の身の丈にあう[石臼]が見つかりました!

つづく

薪ストーブ炉内オーブン

薪ストーブ内で米粉マフィン

薪ストーブの中であーでもないこーでもないの実験。米粉マフィン。オーブン付きのストーブもあるけれど、うちのはただのストーブ。だけれど、炉内は少しの薪でオーブン化。微妙な火加減と熾加減。あれやこれや考えてると脳内活性化。冬はぼうぼう燃やして、暖をとりつつストーブの上がオーブン。夏は少し燃やして炉内がオーブン。薪ストーブ様。油を塗ってメンテナンスしてあげました。そしたら黒光りして格好がよくなりました。なんでもメンテナンスは必要だな。

大きい麦|小さい麦

モチハダカ大麦

大麦、小麦、大豆、小豆。固有名詞で覚えていた言葉が、ちゃんと肌で感じて名前の意味として、便所でふと閃くように気づいた40歳のおばさん。

モチハダカ大麦 それから、準強力小麦|南の香り、中力小麦|農林61号 を見守っていますが、大麦は1mくらいと背が高く大きいのです。それに比べて小麦は3-40センチくらいと小ぶり。人とは勝手なもので、大きく成長していることが、いいこと、つまり、ちゃんと育っているとおもっているわけで、大麦に比べて小麦が小さいのは、場所のせいかな、日当たりのせいかなと 思い巡らせていたのだけど、ハット!おい待てよ(誰に)そもそも大麦って言われてるわけで、大きく、小麦って言われてるんだし、小さいのでは。。なるへそ!(古い)なことに お便所で座っているとき(そこで?!)気づきました。あー、で、大豆ね、小豆ね。こまめって書いてあずきね。何を今更。大発見でした。知識と記憶と経験がちゃんと=になりました。写真は大麦。畳4枚分くらい栽培。すっと立っていて美しいです。

ネルドリッパー

ネルドリッパー

本を見て作ってみたかった ネルドリッパーをやっとこ、昨夜ちくちくと作りました。「ふっくらおっぱい」と説明されていたとーり、たしかにふっくらおっぱいに仕上がった*かわいい。

道具は機能美も勿論ありますが、少し不便でも ちょっとブサイク不恰好だったり 錆びだったり、通年経過してでてくる 変化があるものがすきです。ネルは冷蔵庫で濡れたまま保管がきっと基本なのでしょうが、私は冷蔵庫を使いませんので、適当にその辺にかけておく大雑把なのですがね。さて、使ってみてどうかな。

烏骨鶏

烏骨鶏とこしあぶら

先週。烏骨鶏を絞めるのに、21歳女子♡ピチピチの先生にお願いしました。彼女は高校が農業科で毎週20羽を4人くらいで絞めていたそうです。卒業して以来の久しぶりで、できるかなと思ったけど、 体が覚えていたそう。なんとも手際よく そして綺麗にさばいていきました。自己流でやっていた私は、細かいところ、大きなところ、たくさん あーこうやって!!とゆう要点がたくさん解決できて、見せてもらえて本当にいい経験ができました。内臓を開けたとき、「内臓がすごく綺麗ですね」の一言がすごく印象的でした。たしかに、学校のレバーは美味しくないとゆう娘も レバーはあんまり美味しいものじゃないとゆう記憶にある私も烏骨鶏のは美味しいと思って 自分から進んで食べられるのです。食べ物や 暮らしている環境、でそれほどまでに内臓が変わるのかと 知ると、 自分にも置き換えて考えてしまいました。

この日は こしあぶらも頂いたので、烏骨鶏づくしに こしあぶらの天ぷらと なんとも贅沢な食卓でした。一緒に 烏骨鶏の解体をした 娘の同級生と弟くんも ぜひ食べて欲しいと思って、夜ご飯まで一緒に。最初、可愛そうとかやーやー言っていた子も、いざ肉になると美味しい!!!!と感動していました。

骨で3回くらいだしとって 身も全部食べて 残りの骨は犬にあげる予定です。もう完全に食べてあげてこそ、生きているものを殺してまで食べる意味があると思います。

殺して食べる度においしさ大発見。それから 命と共にある人間の存在価値を考えます。

|写真はピチピチの彼女が撮ってくれました|

こしあぶら

こしあぶらを去年に続きエイジさんから

こしあぶら。去年も今年もご近所さんが 採ってきたからとおすそ分けしてくれたので、どんな木なのかさっぱりなんだけど、、爽やかな匂いがたまらなく美味しい こしあぶら。今年もサックリ天ぷらでいただきました。その日は烏骨鶏も絞めた日だったので、最高にご馳走いっぱいの食卓でした。命の循環の中で 美味しくなくて栄養があるのではなくて、美味しいと感じて栄養をいただけること。なんとありがたいことでしょう。

柿酢|2020

柿酢\2020

今年は渋柿がたわわになりました。あ、自分ちじゃなく知人宅。いるなら採りにきて〜とお声かけしてもらったので、何回か採りに行かせてもらって、散々熟し柿食べて、瓶詰めもして、酢にもして、ぷっくりしてきた梅用に瓶を開けるために、絞って瓶詰め。結構な量があったので、4日間絞り続けたら、手のひらが柿色/オレンジになったわ。お酢臭も手のひらからしばらく臭ってたし、微生物効果か?!ツルツルにもなって。瓶詰めしてもまだ微生物が生き続けていて、膜を張ってきてる。さて。この一升瓶で、さらに3年くらいねかせてからいただきます。柿酢。柔らかな酸味と果物の甘酸っぱい匂いです。お湯で割って飲むのが最近のお気に入り。ホット酢。ホッと酢る〜。美味!

ぜんまい

ぜんまいくるくる

今年初。薇ぜんまい 収穫。といっても、裏山に生えているだけ。なのですこぉし。

薇には男と女があるらしく、女の方が美味しいので、そちらを取るらしい。写真はさきっちょ取ってますが、ほわほわのわたに包まれていて、そこが大きくなって開いていわゆるシダ、ぽくなるのだけど、あのほわほわ、紡げないのかな、、と思っていたら、、やはり、その昔は真綿に混ぜてつむいでいたよう。来年はさきっちょのほわほわも集めてみよう。あ、今年の薇収穫はすべて あもさん担当。

採取、湯がく 揉むこと何回か。で、乾燥後、食べごろはずっと先だそうな。湯がく過程ででた 色汁、は勿論染めに使ってみました。柔らかなピンクベージュ。綺麗です。

薇染め

ヘッポコンポストトイレ

ヘッポコンポストトイレ

自分からでた うんちやおしっこ はたちまち 汚い、臭い存在になるのだけれど、はたして本当に汚い。臭い。だけで済ませていいのだろうか。

我が家はいわゆる 「ぼっとん便所」、子供の頃は、ぼっとん便所って底深くて怖いとゆうイメージでしたが(そういえば スリッパよく落としたなぁ)、引っ越したここのお便所の底は、、びっくりのあさっ!すぐそこ。でして、1ヶ月に1度は汲み取りをお願いしない    と臭ってくる。特に夏のあの匂いは自分から出たものながら嫌だなぁと思っていました。

それから、出したものを ●誰かに●お金を払って●どこかに運ばれていく、とゆう 3つの項目  が納得いかずで、ずっと 出したんだから責任もって また循環するようにしたい。綺麗にゆうとそうで、ざっくりゆうと うんこが勿体ない! と思っておりました。

そこで、土に循環するコンポストトイレ。なのですが、調べると案外お高い値段で売っていたり、ランニングコストがかかったり、電気が必要だったり、材料が特殊で高かったりと  うんこを土に還すとゆうミッションはそんなに難しいことなのか?人間以外の生き物は野糞天国なのに、ちっとも地球は臭くないじゃないの。が 調べれば調べる程疑問に思ってきて、始められずにいた コンポストトイレ。えーーーーい。できるもので出来る範囲で始めてみて、うまくいかなければ少しずつ改善すればいいや、と思い立ち、あるもので作りました。

へっぽこんぽすとといれ。

へっぽこー。

まず。広大な土地があるならば、トイレなんてなくていい。のだけれどね。

誰もみてなきゃ、堂々と野糞して、葉っぱと土かぶせる。がやっぱり自然ですもの。

でも今は一応お隣近いし、 いつも外は冬寒いし、、家の中に設置する前提で考えました。

外側は、どこかでもらってきてた箱型のベンチと市販の木製便座、それから廃材杉。廃材杉についてた釘。塗装は染色の時に使う、お酢に釘をいれてる鉄媒染用の液(酸化鉄はくさりにくくなると、友人が家の外壁に塗っていたのを思い出して)

そして、受ける中身。いわゆるあの トイレの匂いは 尿と便が混ざることであの匂いになるらしい。でも分けるの面倒だし、一緒にいれて攪拌して微生物分解が1番楽な気がしたのですが、そうすると回転式であることが 結構ネック。なので。却下して、とにかく 尿と便を分けるだけにして、その場で分解できない分、1_2日ごとに 土に還す、とゆう手間でカバーすることに。

中身は大きなバケツに小さなバケツ底あげて、おしっことうんちは 簡単な蓋で分離。うんちは小さいバケツへ 用を足したら 木屑をかける    、おしっこは大きなバケツに入るようにして、1週間はたったかな。

全然臭くないし、大変でもないし、畑の隅に設置したヘッポコンポスト用の 堆肥場も臭くない。

外見はまだましで、中身のバケツ具合がへっぽこなので、もうちょっと改善しなくちゃな。

 

うんこもおしっこも他人じゃないよ。自分だよ。

自分の食べたものがうんことおしっこだから、自分の健康と双子。ってこと。

双子の片割れが健康でいるために、双子の片割れが、微生物の餌になって   糞になって、分解されて、土になって、野菜になって、空気になって帰ってきて、再会を果たし、また別れて、、また再会。

 

終わりのない ヘッポコンポストトイレ物語の始まり始まり∞

ねぎぼうず

ねぎぼうず

近所のばーちゃんたちの憩いの場\地域密着型産直市で 生産者さんにおススメされた「葱坊主」天ぷらにするとすっごく美味しい!とゆうので、購入してみてかき揚げに。たしかに、強すぎないネギ風味と、食感がとっても美味しかった。それよりなにより。ネギの坊主の薄い膜が美しかった。まるで、ストッキングをかぶった人の顔ような、、あ、それ美しくないか。例えがよくないけれど、種を守っている膜の儚い強さが綺麗だこと。それにこの全体の感じもかなり魅力的。太い根元側から、頭に向かって細くなってるのにでっかい頭とゆうアンバランスさが◎!土地の範囲の関係上で沢山生産できない私なら、坊主グッとこらえて種取るけれど、、。そう思うと、非常に贅沢な食材だなぁ。

特効薬

蜂針治療4日目

昨日にはすっかり腫れもひいて、残るは少しのかゆみと まぶた下のシワのみ。一回腫れると、治りかけに非常に乾燥して痒いのと皮膚が「しをしをシォシォ〜」になるのです。まー、あんだけの顔でもスーパーマーケットに行ったんですがね。(久々に行ったら、ナイロンのれん越しにお代支払うようになっていて、トレーごとお釣り渡されて、手がするするで、レシートが全然取れなかった)

さて、前回、刺されてやったこと。プロポリス塗る。飲む(大体の毒性、ウイルスはプロポリスがききますが、蜂毒に関しては同じ類の毒を敵とみなさないんじゃないか半信半疑で)。梅干し幹部に貼る(東城百合子さんの本より)。温泉につける(ムカデに刺されたら冷やすよりまず温めると聞いたので)など、でもあんまり、これ効いたとゆう効果がなかったので、今回はドクダミで幹部もみ、経過を見るかと思っていたら、写真を見た友人治療家が、飲尿せよ!今すぐに。とゆう司令。

と。ゆうことで久々に飲尿。忘れてた。なんで忘れてたんだろう。

にょ、にょ、にょーうー‼︎??  はい。おしっこです。

飲尿の効果。は、すごく簡単にゆうと、自分に体から出たものに含まれる自分の健康/不健康、正常/異常なデータをもう一回 自分に通して、脳にデータを送って、脳からおかしなところへアップデートもしくは修理するように。と伝えてもらう作業ができます。

だから、毎日、健康維持の為にコップ一杯朝に飲んでる人もいるし、特別に調子がおかしい時飲む人も、私の周りにはいるのです。

前回は治りかけに今回よりもっと痒みが出たけれど、今回非常に治りがスムーズで、腫れの引きも早かった、のは、飲尿が効いたのかも。しれません。ま、思い出したらお試しください。やり方も簡単、だす、飲む、そしてまた出るのでご安心を。