きなこ

きなこ/2020

今年の[大豆2019]を黄な粉にしてみました、おば産業/食品加工部。

薪ストーブでできた炭を使って七輪でじっくり煎って 友人に借りた電動石臼で挽いてみました。種からきなこになるまで ..長い道のりやった。この道を通ったらきなこはきなこで食べるが、きなこに最高の敬意を示しているような気がするな・トッピングはまだよし、混ぜ込むとかできないかも。。念願の自家製餅と自家製きなこ。ふっふっふ。

おざぶ餅

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今年の餅は自分のなかでは まるで違うお!餅です。自己満足餅ともゆう。なぜならば、自分達で育てたもち米だから。もち米を植える前から今年はもち米を育てるぞと意気込み、昭和のレトロカラー餅つき機を2000円(安っ)で購入し、スタンバイして準備万端で、挑んだもち米栽培。初年はうるちのみを育ててみて、うるちの余る分を黒米ともち米に変えて とにかく自給率を上げるを目標に分配したものの、今年はうるちの取れ高が去年よりも下がっているので、お米づくりに関わってくれた方には、お餅で少しづつお返しのお気持ちで、年末連日餅つきおばさんでした。お餅って幸せよね。食感、味、見た目 保存具合共々。ちなみに、うちの長女の名前「あも」は餅って意味があります。これを名前の由来を聞かれたら伝えると、くくく。(の、野口さん?!)っと大抵笑われますが、結構本気で9年前つけたのですが、もち米育てて餅にしてみて、今更ながら餅にしてよかったと思うのでした。

 

おざぶ餅/黒米玄米餅

一升餅。固まるまでは丸めてお持ち帰り可。まるで小さなヨガマット。

固まる前に好きな大きさにカスタマイズ可。小さくきればたくさん食べた気になれる。

座布団のような餅と言った人がいたので、おざぶ餅と命名される。

 

今回のは板の上に置いていたので、板の跡がついてしまった…いつもの顔はのっぺり、ずっしり。

おば産業/食品加工部

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久しぶりに、ひさしぶりといっていいのか?5年ぶり?に大豆から豆乳を作りました。あー、やっぱり美味しい。甘さがあって、まろやか。パックされて売ってる豆乳は豆乳じゃなかったんだ、、思い出した。小国に引っ越してきた当初はやっていたけれど、パックの豆乳を買うことに楽を覚えた誰かさん、おば産業社長は、その後サボっていました。が、大豆を育てたのだから、できることはしようと、また手絞り豆乳部 再開です。おからも副産物ででるしね。

と。昨日のこと。近所の何でも作って働き者のおばちゃんが <のんちゃん大豆作ったよね、ちょっときな粉にしたいけんわけて>、と訪ねてきました。で、私が作った大豆は百姓おばちゃんにわける出来ばいなのか?と思いつつ、1キロちょい分けたら いくら払えばいい?と聞かれたので、大根農家さんだし、大根ちょっとくださいとゆうと、お礼に持ってきてくれたのが、大根20本!!!!白菜大玉3個 聖護院大根 大1個 ほうれん草、、、とえーー!!?こんなにもろてえんんかいな。の量で、逆に申し訳なくて、ひとまず、まだ味見もしていない昨日焙煎したコーヒー豆を少し分けてみましたが、一夜明けた今朝もまだ、もらいすぎた、、、ありがたいと同時 に気になっています。

塩漬け準備中の猪肉のベーコンがうまいことできたら、持っていくことにしよう。。

物々交換長者だな。こりゃ。

 

おば産業/賄い部

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今日の夜ご飯はおばけかぼちゃカレー。今年うちで採れたかぼちゃの1番の成長株。実に長さ60㌢越え。引合いにだした 白のお茶碗は 陶芸家の友人宅で、去年取れた緑米のもみを燃やしてでた灰から釉薬を作ったそうな。すごすぎ。絶対割ることできない貴重茶碗。プライスレス。

おば産業/野良仕事部

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先日採取した蜂蜜を取った→その時の様子はこちら、の後の巣から 蜜蝋を取り出しました。

巣ごと洗濯ネットにいれて、水に入れて65度くらいまで温度をあげたら ミツロウだけが洗濯ネットの外に溶け出してきて 水より軽いので、水面にかたまりになって浮く、とゆうのを何度か繰り返したのだけど、うちでとったくらいじゃ少なくてなかなか綺麗にゴミが取り除けず、、直径10センチ厚み1センチ。ま。上等でしょう。

やってみて思ったこと。お湯から引き上げると皮膚についたものは すぐ固まっちゃうんだけど、これって、、美容に肌に塗っていいものなのか?火傷やひび割れにかんぜんにラップ状態にしたい時はすごくいい気がするけど、普段付するには、皮膚呼吸できないような、、?カカオバターを最近加工している人も、先日、いざとゆう時に少しを塗ると治りが早いから、食用じゃなくて、皮膚膜の負傷時にって売り出したほうがいいきがするって言ってたな。実にそう感じた野良作業、はちみつ加工部。

ひとまず。ここまでできたので、のちの加工はまたよく考えてにしよう

おば産業/瓶詰め加工部

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今日もせっせとおば産業。今日は瓶詰め加工部。

▽・秋の渋柿の熟し・夏のトマト(水煮瓶詰めして保存してたやつ)・去年の春の梅 (酢と砂糖に漬けてたやつ)・塩 ・黒胡椒・クローヴ・カルダモン・シナモン・生姜  の万能ソース\しばらく寝かすとおいしくなるなる\コロッケやピザソースなどに

▽今年始めて 1年分育てたあずきの崩れ豆を選別したのを煮たやつ\食べたい時に食べたいだけ

▽熟柿柿の皮と種を除いて、濾したやつ\カレーのチャツネやおやつ作りに

 

No bottling no life!    瓶詰めだいすき。