梅を干す

やっと今年の梅を干、ほし。25キロ漬けたので順番に日干し。梅のなった量に対して赤紫蘇が育った量が少なくて、山吹色の梅干しになるけれど、ま、あるものでこれだけ楽しめ、しかも数年先まで梅干しが食べられるのだから、なんとありがたいことであろう。

季節の酵母実験

酵母実験を私と子供2人で繰り広げておりますが、今回は、あも作のトマト、ハルジオン酵母、穏作のミント酵母で、3種類の100%加水食パン、、風。トマトはもっと入れると多分もっと美味しいはず。ハルジオンはほのかにお花の香りがして美味しく、ミントは最後に、すーっとするような。。私の育てている発芽玄米酵母ちゃん、待機児童としてなかなかパンになれません。次は何で作るのかな。酵母実験面白いので、暮らしにうまく共存してきました

水無月

先日 6月30日に、ある方がこの時期になると京都在住時に食べた「水無月」が食べたくなるけどこの辺にはないんよねぇ。と言っていたので、無いなら作ってみよう、ってことで、家にあるものでなんちゃって水無月、作ってみました。黒糖で作ったので透明感はないけれど、なんとなくそれっぽい。自家製小豆で自己満足なのか、なんとなく、和菓子っぽくは仕上がった。のでした。

6月30。京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

だそう。小豆もちょっとだけ栽培しているし、もう少し和菓子が作れるようになれたらいいな、と和菓子の本を探し中。下半期も平和に過ごしたいです。

よもぎ:すぎな

1年分のよもぎとすぎな乾燥完了。朝露残る時間帯に よもぎは新芽のみ、すぎなはできるだけ葉が開く前の状態を摘ませてもらって、少しだけおひさまにあてて、その後日陰で風乾燥。じっくり水分を抜いていくことで、粉々にならず、お茶にした時も、飲みやすくなります。次の薬草茶摘みは、6月あたり、お花が咲き始めたドクダミです。の前に、、今年は柿茶、作ってみようかな。

蓬酵母

とにかく。パン作りは苦手。できるだけ温度管理と捏ねるのはやりたくない私。そんなことゆうならパンは作れないのは当たり前なのだけど、そんなだらしない私が、ささやかに成功ぎみ、といってもいいのでは、、とゆうパンが最近できているのです。それは蓬酵母を作って焼く水分多めのパン。全ては酵母におまかせと言った具合に 混ぜて放置、そして焼く。とゆうような簡単パンなのです。酵母との関わりがちょっと嬉しく面白くなって、実験にちまちま焼いてみています。生米パンに食感が近く、もちっと食べ応えがあるので、ついつい食べ過ぎてしまう軽い小麦パンより、体には良さそうです。

粒米からもちもにょパンに

生米パン。なるものをいただいてから試しに自分でつくってみたところ。あっとゆうまに、しかも簡単に、もちもにょな、なんともみずみずしいパンが出来上がった。パンと呼ぶにはちょっと違う気もするけれど、これはとっても美味しい。小麦より喉が渇かない。あー、離乳食期に知っていたかった。レシピの量をただいま自分用に試作中

主婦のおともだちクックパッドに考案者のレシピあります→https://cookpad.com/recipe/6065741

春のお寿司

その辺食材、つくしに続き。春のお寿司。菜の花、蕾だけでなくて、花もそんまま食べるの大好き。今の季節に1番いいエネルギー詰まってます。何年か前に仕込んで寝かせてあった柿酢で味付け。こちらも寝かせたぶん。まろやか。

つくし

この時期は家の周りにたくさん美味しいものがあるので、買い物にちっとも行かなくていいからいい。つくしは思った以上に出汁が出てさっと炒めただけでもとっても美味しいです。1月あたりからもう地下で頭を出しているつくし。あったかくなってニョキニョキ出たらすぎなに交代。つくしは食べて、スギナは乾燥させてお茶に。摘み取る楽しみ、食べる楽しみ。つくしとすぎなの地下茎さん、見えないところで命を育んでくれてありがとう。

1回目の糀は、うーーん。いまいち。で、反省点をふまえて先週2回目↑は、むむ。随分いい感じになってきました。今週末またまた糀づくりに挑戦です。納得いくまで今年は糀を作り続けます。いまいちだった1回目の糀は塩糀や甘酒に、2回目のは、味噌に仕込みました。こどもたちが、っもはーっとなった米の塊をみて、糀ってカビなんや!と驚いておりました。腐敗か発酵か。生と死のように全く同じ世界感なのですね。

麹づくり|2021

今日から麹づくり。自分たちで育てたササニシキを麹にできること。それだけでもう充分な幸せ度です。何年か前から細々やってみてはいるものの、まだまだうまく作れないかもしれないけれど、とにかく始めてみる。やらないとできるようにはならないから、やってみる。それでも、去年初めて自分で作った麹と自分で育てた大豆でお味噌を作りましたが、とっても美味しいのです。麹づくり。冬の大切なお仕事です。籾から剥がして玄米に、玄米から白米に。そして蒸して麹つけて、、その時に出る籾も糠も全部、また循環の中に返してあげられる喜び。誰にあげるわけでも、売るわけでもないので、ただ、お米と向き合うだけ。これから3日ほど、麹のお世話係おばさんです。

先日、ササニシキの玄米を浸水し、乾かして、石臼でゴリゴリして玄米粉も作ったので、クッキーにしてみたり、ケーキにしてみたり、どんなふうにしたら美味しいんだろうと、麹作りの合間に遊んでいるのですが、いや、美味しさも求めているけれど、エネルギー?パワー?がやっぱり買ったものとはまるで違うので、原料から自家製とゆうのは、美味しいとか、まずいとかではないのです。それを言い換えると自己満足とも言います。

麹菌と自家製のお米と川嵜家菌のトリプル相乗効果ですごい力みなぎる麹ができますように。

柚餅子

時期遅れ、の柚餅子を今日作りました。皮に張がないおばちゃん柚子[私と一緒]の中身をくり抜いて味噌にお砂糖加えて柚子の中に詰め込んで、蒸して、紙に包んでしばらく熟成。今回は古味噌に黒糖のコクありバージョン。何年か前に作った以来のゆべし。むふ。できるかな。楽しみ。

ゆず

ここ数年、庭のゆずはあんまりなってなかったけれど今年は結構なってくれました。ほっておいてなってくれるなんて、なんてありがたいんだろう。と、庭にある梅も柿も柚子にも大感謝です。いっぱいできたら保存。次の年ならなくても、しばらく楽しめる様にしてくれるだけで、嬉しい作業です。ひとまず、せっせとゆずジャム。今年は柚餅子も作るかな。

つづきのドラゴンフルーツ酵母

前回のドラゴンフルーツ酵母パンの残り酵母で懲りずと焼いたパン。パン屋の友人に身の程知らずで写真を送ったら剣と盾だと返事が。いいんだいいんだ。本当だから。いつか生地が引きちぎれるよにクープが開いたパンを作ってみるから。と、早速、パン作りの見学。そしたら、あなたにぴったりの本があると見せられたのは、こねずに成形入らずの高加水パン。そもそも。きっちり温度管理ときっちり計測が苦手な私がうまくパンができるわけがないのだけど、もしかしてできちゃったり?と期待する本でした。とにかく、たまに食べたいパンが季節の酵母で自家製小麦で作れるようになりたい妄想膨らみ中です。

I baked this bread with the leftover yeast from my last dragon fruit yeast bread to teach it a lesson. I sent the picture to my baker friend and she replied that it was a sword and shield. It’s okay. It’s all right, it’s true. Someday I’ll try to make a loaf of bread with the coop open so the dough can be torn off. And then I’m going to watch you make bread. Then I was shown that there’s a book that’s perfect for you: no-knead, unmolded, highly moistened bread. To begin with. I’m not good at controlling and measuring the temperature exactly, so there was no way I could make a good loaf of bread, but could it be done? This was a book I was hoping for. Anyway, I’m developing a fantasy of being able to make the occasional bread I want to eat with homemade wheat with seasonal yeast.

林檎ケーキ風

津軽りんごをいただいたので、薪ストーブの上でダッチオーブンケーキ、、風。

混ぜて焼くだけ、たまに鍋ごとひっくり返して完成。小麦粉、りんご、お酢と重曹、なたね油、味醂 塩 シナモン。日曜のブランチに美味しい珈琲とぬくぬくの部屋でゆっくり食べたい甘くないケーキ。でも、こうゆうのには、やっぱり卵入った方が断然美味しいな。次回は卵を入れよう。

収穫の秋

もうちょっと熟すまで置いておきたかった、かぼちゃも隼人瓜も霜が降りたので急遽収穫。

冬は玄関先が収納庫になり、カオスです。収穫された野菜に、これから干された大豆、小豆の仕分け分、米の収納としてガンガンと呼ばれる何個ものトタン缶。

まるで山奥の昔話の藁葺き屋根のばーちゃんち。薪もたんまりあるし、米はあるし、冬はもう安泰です。

手前味噌

2020年2月18日に仕込んだ味噌を食べ始めました。

ササニシキを育て大豆も育て、ササニシキに麹をつけて薪で大豆ゆでで、はやさきさんの塩を混ぜて寝かせたお味噌。自己満足。これが本当の手前味噌。今季はもっと麹をうまく作れるようにしたいなぁ。そして来年は育てた小麦と小豆をつかって麹饅頭作ってみたいなぁ。

なんちゃら饅頭

小麦を種粒で格安で譲ってもらっていたのを製粉したのと、強力粉をいただいたりして小麦粉消費に一役。なんちゃら饅頭。形はへっぴこ。味はひょっとこ。中身はさつまいも餡と蓮根のきんぴら。蓮根のきんぴら饅頭、美味しかったな。重曹とお酢でふくらましたので少々色がつきましたが、案外この色味嫌いじゃないです。

珈琲焙煎

自分の飲むペースで珈琲豆の焙煎。こだわって焙煎してるわけじゃなくて、冷蔵庫冷凍庫使わないからこまめに消費していくのがいいのです。冷凍庫で魔法がかった豆より自然に劣化しててもそっちの方がいいかな。それに、生豆を直接 現地の方から買い付けている方に出会えたので、できれば、せっかく支払う珈琲代を作り手に届けて欲しかった、だけ。なのですが…

ピッチが早い時もあれば、体調万全じゃなく飲まない時もある。その都度。ってライフサイクルになるまで面倒臭い、と思っていたけれど、なってしまうと心地よいものなのね。お米の精米も籾摺りも薪での飯炊きもヘッポコンポストイレの処理も田の草取りも、ヨガも、他の誰かからみたら、面倒臭いことでも、私にとっては全部。心地よいのだな。

お気に入りのインドネシアのタトラサパンとゆう豆。酸味が少なくコクがあって大好きな味です。

愛しの隼人瓜


今季初収穫。隼人瓜。煮てよし/焼いてよし/生でよし/漬けてよし/揚げてよし/乾燥保存よし/種保存よし/栽培簡単よし/多収穫よし!っといいことづくしの隼人くん。じわじわ育ってきています。今年は暑かったけどゆっくり成長、なので、霜が降るまで大きくなるか微妙です。霜が降りるとしにょしにょになってしまうので、霜が遅く降りることを願うばかり。

稲刈り|2020

今年も手刈りで稲刈り。うるちはほぼ刈り取って、まだ未熟な餅米を残し順調です。3年目。歳は重ねたけど作業は年々 要領得てか?楽ちんになってます。手植え手刈りかけ干し。いつまでこのスタイルでできるのかな。身体は機械より繊細な動きができる大事な道具。大切にしなくちゃな。