my ishiusu

 

my ishiusu

ふふ。ほほ。へへへ。見るたびにニヤける石臼くん。

電動石臼借りて 使ってみていたんだけど、どうやら、私は電動じゃない方が良さそうだとゆうことわかって(だいたい電化製品はありえないくらすぐ壊れてしまうし..)使っているうちに、サイズもこれくらいのかな?絞れてきた。「自分1人で持ち運び動かせて、日常に使える石臼」とゆうのが私が欲しいもの。とゆうことが、借りてみて、実際に使ってみてわかったので、それを探すも、なかなかこれ!と思うのがなくて、京都で石臼を何ヶ月かで自作するとゆうお店を見つけて、通おうかとも思っていたが、かれこれ、探し始めて1年ほど、、。やっとこれがいいかも。な石臼くんがありました。

重さ20キロちょっとで、すいすい動かせて、上下とも丸洗いも可。

早速挽いてみたら、問題なしの粉具合になって、石臼回す時間がたのしみたのしみ。珈琲の焙煎と同様に、くるくるしていたら、心地よい眠気がくるのは、ゆっくり回して、ゆっくりした音とゆっくりした呼吸になるからかな。体の真ん中も整えつつ、脳内も穏やかに。そして粉挽きまでと、ありがたい道具にまた恵まれました。

小麦のこと

まみパンへの道のりは遠い

こんなパンが焼きたい。夢ばかり膨らむけれど、すぐ近くに焼いてくれる人がいるので、自分に甘えて、パンを作る。のパの字も自分で作ろうとしなくなってしまっている私。いかんね。へっぽこでも、やってないと、いざ出陣(どこへ…)はできない。

あるブログで、小麦粉のグルテンについて書かれていました。グルテンフリーグルテンフリーゆうてる人がおりますが、健康思考の方に多くいる?私はそうかなぁと思うところ。あまりにタンパクが多い外国産の小麦は わかるんですが、小麦粉全てに罪を被せんでいんじゃないかと。日本はうどんやダゴ、お好み焼きに回転焼きなどの文化もあるわけで、昔からある食材ですからね。たとえ国産でも、遺伝子組み替えされていない小麦粉はほとんどないにせよ、です。そのブログには、小麦粉が機械の発達とともに、食感重視になって、あまりにも細かく粉砕できるようになりすぎたことで、小麦特有の油や水を吸い上げる吸収率まで上がってしまったゆえに、腸に負担がかかってしまっている、とゆう記事。

これを読んで腑に落ちた私。なるほど。たしかに、石臼で実際挽いていると、そこまで細かくするには、根気もいるけれど、それ以上、には細かくできないのです。でも、食べてみると風味があって、少々荒くても、よく噛んで(これも大事なことかも)そんなもんだと食べられる範囲。

となると、やはり小麦は栽培して、石臼で挽くべし。とゆうところに再着地したわけです。

勿論、自家用だからこそできる量と手間、その質を保てるのだけれど。

とゆうことで。随分悩んで探していた自分の身の丈にあう[石臼]が見つかりました!

つづく

薪ストーブ炉内オーブン

薪ストーブ内で米粉マフィン

薪ストーブの中であーでもないこーでもないの実験。米粉マフィン。オーブン付きのストーブもあるけれど、うちのはただのストーブ。だけれど、炉内は少しの薪でオーブン化。微妙な火加減と熾加減。あれやこれや考えてると脳内活性化。冬はぼうぼう燃やして、暖をとりつつストーブの上がオーブン。夏は少し燃やして炉内がオーブン。薪ストーブ様。油を塗ってメンテナンスしてあげました。そしたら黒光りして格好がよくなりました。なんでもメンテナンスは必要だな。

ネルドリッパー

ネルドリッパー

本を見て作ってみたかった ネルドリッパーをやっとこ、昨夜ちくちくと作りました。「ふっくらおっぱい」と説明されていたとーり、たしかにふっくらおっぱいに仕上がった*かわいい。

道具は機能美も勿論ありますが、少し不便でも ちょっとブサイク不恰好だったり 錆びだったり、通年経過してでてくる 変化があるものがすきです。ネルは冷蔵庫で濡れたまま保管がきっと基本なのでしょうが、私は冷蔵庫を使いませんので、適当にその辺にかけておく大雑把なのですがね。さて、使ってみてどうかな。

烏骨鶏

烏骨鶏とこしあぶら

先週。烏骨鶏を絞めるのに、21歳女子♡ピチピチの先生にお願いしました。彼女は高校が農業科で毎週20羽を4人くらいで絞めていたそうです。卒業して以来の久しぶりで、できるかなと思ったけど、 体が覚えていたそう。なんとも手際よく そして綺麗にさばいていきました。自己流でやっていた私は、細かいところ、大きなところ、たくさん あーこうやって!!とゆう要点がたくさん解決できて、見せてもらえて本当にいい経験ができました。内臓を開けたとき、「内臓がすごく綺麗ですね」の一言がすごく印象的でした。たしかに、学校のレバーは美味しくないとゆう娘も レバーはあんまり美味しいものじゃないとゆう記憶にある私も烏骨鶏のは美味しいと思って 自分から進んで食べられるのです。食べ物や 暮らしている環境、でそれほどまでに内臓が変わるのかと 知ると、 自分にも置き換えて考えてしまいました。

この日は こしあぶらも頂いたので、烏骨鶏づくしに こしあぶらの天ぷらと なんとも贅沢な食卓でした。一緒に 烏骨鶏の解体をした 娘の同級生と弟くんも ぜひ食べて欲しいと思って、夜ご飯まで一緒に。最初、可愛そうとかやーやー言っていた子も、いざ肉になると美味しい!!!!と感動していました。

骨で3回くらいだしとって 身も全部食べて 残りの骨は犬にあげる予定です。もう完全に食べてあげてこそ、生きているものを殺してまで食べる意味があると思います。

殺して食べる度においしさ大発見。それから 命と共にある人間の存在価値を考えます。

|写真はピチピチの彼女が撮ってくれました|

こしあぶら

こしあぶらを去年に続きエイジさんから

こしあぶら。去年も今年もご近所さんが 採ってきたからとおすそ分けしてくれたので、どんな木なのかさっぱりなんだけど、、爽やかな匂いがたまらなく美味しい こしあぶら。今年もサックリ天ぷらでいただきました。その日は烏骨鶏も絞めた日だったので、最高にご馳走いっぱいの食卓でした。命の循環の中で 美味しくなくて栄養があるのではなくて、美味しいと感じて栄養をいただけること。なんとありがたいことでしょう。

柿酢|2020

柿酢\2020

今年は渋柿がたわわになりました。あ、自分ちじゃなく知人宅。いるなら採りにきて〜とお声かけしてもらったので、何回か採りに行かせてもらって、散々熟し柿食べて、瓶詰めもして、酢にもして、ぷっくりしてきた梅用に瓶を開けるために、絞って瓶詰め。結構な量があったので、4日間絞り続けたら、手のひらが柿色/オレンジになったわ。お酢臭も手のひらからしばらく臭ってたし、微生物効果か?!ツルツルにもなって。瓶詰めしてもまだ微生物が生き続けていて、膜を張ってきてる。さて。この一升瓶で、さらに3年くらいねかせてからいただきます。柿酢。柔らかな酸味と果物の甘酸っぱい匂いです。お湯で割って飲むのが最近のお気に入り。ホット酢。ホッと酢る〜。美味!

ぜんまい

ぜんまいくるくる

今年初。薇ぜんまい 収穫。といっても、裏山に生えているだけ。なのですこぉし。

薇には男と女があるらしく、女の方が美味しいので、そちらを取るらしい。写真はさきっちょ取ってますが、ほわほわのわたに包まれていて、そこが大きくなって開いていわゆるシダ、ぽくなるのだけど、あのほわほわ、紡げないのかな、、と思っていたら、、やはり、その昔は真綿に混ぜてつむいでいたよう。来年はさきっちょのほわほわも集めてみよう。あ、今年の薇収穫はすべて あもさん担当。

採取、湯がく 揉むこと何回か。で、乾燥後、食べごろはずっと先だそうな。湯がく過程ででた 色汁、は勿論染めに使ってみました。柔らかなピンクベージュ。綺麗です。

薇染め

たけのこ

かぐや姫には会えず\2020

むかーしむかし、たけのこを探してた 3人の親子が山を歩いたそうな。

たけのこーたけのこーとすぐ近くの竹林を散策したものの、すでにいのししが食した後で皮しか残っていなく(見事な喰いっぷり!だけれど、ある意味、イノシシが筍食べてることで余計な竹が増えに増えておらず、あるいみ竹林を管理してくれてるんだなとも感じた)、知人がお世話になっている87歳(歳とは関係なくチェンソーも使って野良仕事もされるそう、まさに仙人級。そういえばネパールの山奥の友人宅を訪れたときも80を超えたばーちゃんが 木登りして野菜取ってたな)山奥に住むおばーちゃんの竹山に筍堀に行かせてもらいました。

あんなに広い竹林に入ったのは人生初で、とってもすばらしかった。竹の隙間から射した太陽のキラキラした光が大地を照らす様は 神さまとか天使とかそんなものを創造するような、、。うちのしょぼ家の1番太い柱よりはるかに太い竹がたくさんあって、竹取の翁がかぐや姫を見つけたのも、なんだか 理解ができる気すらする、素晴らしさ。写真を撮りわすれたのを後悔。

それぞれの家で牛を飼っている時代には、そこに放牧したり、笹はとっても牛が喜ぶ餌になったそう。そして、竹は火力が強く調理とかお風呂焚きの燃料にはもうこれ以上ないいい材。そして、この時期には たけのこの食料となると、竹林はものすごい財産だったであろう。売っていくらとゆう財産ではなく生きていくために暮らしに欠かせない重要な財産。成長が早いため管理も大変だろうけれど、それだけ日常に使っていたからこそ、うまく竹林とバランスがとれていたんだろうな。山も同じようにいえそう。

あまりにも 広い竹林はイノシシがおっつかないほどで、筍も沢山ほれましたとさ。

それからとゆもの、川嵜家の飯とゆう飯は筍づくしだそうな。

むかしこっぽり。どっとはらい。

梅がぷっくりこ

 

梅ぷっくり\2020

ずっと雨だと ぶぅぶぅゆうくせにに ずっと晴れだと今日みたいな昨日今日の雨は嬉しい、勝手だなぁ。カラカラになっていた大地からは喜びの声が聞こえ、、私は潔く家の中の仕事に没頭できた。昨日今日で 米と麦を石臼で粉にできたし、足踏みミシンで繕いも。

今朝 カーテンを開けたら 梅がぷっくりこ。すぐに他を見渡し、何個くらいなっているかなと 食いしん坊な胃が(自分ではなく胃のせいにする ずる賢い自分)数えたことは 爽やかな朝に非常に残念なことだったけれど、ぷっくりした梅の実に 心踊らせた。(熟しガキを柿酢に仕込んでいたのを 一升瓶に移しておかないと!梅を漬ける準備、準備)

世が渦巻いているのだからこそ、着実に自分のやるべきことをやって楽しんでいる。

新しい土地があれば、コロナの渦巻いている間に小屋でも建てたい気分である。ぷっくりこ。

 

海藻採取

ちょっと前に宮崎の海に行きました。海藻採りに。でも、海藻の中でもひじきとかあおさとか、、決まった海藻は禁漁区みたいに 沿岸部分は漁業組合のどなた様かが落札していてとっちゃダメ、、なの知ってました?私、 島育ちですけど、知りませんでした。(ただの世間知らずなのかな そこは否めない)酸素ボンベしょってサザエ取るのはさすがにあかんやろーって思ってましたけど、素潜りなら、自家用ならいんじゃない?とゆうか、海は誰かの土地なのか?そんな事実に直面して、 えーー、、どうするーってなったけど、ちょっとひじきも採取して、だって、子供にも、 いえむしろ私がひじきってどうやって育ってんのか見たかったし、どうやって今まで買ってたひじきになったのか、やってみたかったんだもの!(大人の駄々こね)それから こちらは、たしか違法ではない ケソ←ふのりも採取。

ケソ丼\2020

まず。海に着いたら腹ごしらえ。米を友人の持ってきたロケットストーブで炊いて ケソ採って、ケソ丼に。葉わさびと海苔とゴマと醤油で食べたいと思っていたのでちゃんと用意していきましたよ。その甲斐あって、採れたてケソ丼絶品!食感最高!絶対来年も食べたい美味しさ。

大潮の干潮めがけて 行ったので 水上に出た岩場にケソがフサフサ生えてるのをむしります。これが楽しい。ひじきは海中をゆわゆわ もやもや 揺れているのを 根元から少し離して切り取ります。

ひじき煮る

帰宅したらひじきを鉄鍋で煮る作業。海でもそのままたべてみたけど、 ちょっと渋みがあってエグミがありました。その渋みを取るために煮る作業が必要なよう。で!この鉄釜は友人に借りたのだけど、鉄分あるのはひじきやレバーと思っていたら、最近は煮る鍋が鉄鍋じゃなくてステンレスに変わったので、昔は多かった鉄分が1/9に減っているらしい(なにー。それじゃますます自分で採取しに行かないといけないじゃないの。堂々と密漁できる場所を探さねば、って言うと 友人にそれは密漁じゃないな。だって。たしかに。

ひじき\2020

ひじきは最初から黒いのかと思いきや、海にゆらゆらわっさーといる時は どっちかとゆうと緑っぽい。それを鉄鍋で4ー5時間煮ると 真っ黒になってきます。そうそう、いつものひじきに。

それから天日にあてて 乾燥させて出来上がり。大人駄々こねした甲斐あって、納得いくものが仕上がりました。とゆうことで誰子さんの分も誰男さんの分も採りたい気持ちもやまやまでしたが、自宅用のみ採取してきました。

鉄釜、何回か持って行っていいよのリストにあったのだけど(茶炒り用としか思っていなかった)お茶は多分煎らないからいいかなあと思ってもらわなかったけれど、ひじきにいるやん。今度のチャンスを待とう。

それから、ひじきを煮た後は 黒ーい汁になりました。もちろん!色の付いた汁は私には染料汁なので、 ひじき煮汁染めもしました。

ひじき染め\2020

なかなかシックないい色味。

ふふふっふ。来年もまたどこかに。ふっふっふっふ。

 

そもそも自粛モード

おかし

自粛モードです。うそです。家が好きだから12月くらいからずっと家にいます。12月から買い物、何回いったっけ?スーパーに買い物行くの嫌いだから なんとかその辺の野草でまかなおうと うろうろします。菜の花、つくしを4歳児息子に教えて、今時期はノカンゾウ\フキ \わらび、もう少しで三つ葉\たけのこ\よもぎ\すぎな と散策すればいっぱいあるからね。それに最近は畑や庭まわりのすること多くて毎日やることはいっぱいです。ヨガもなくなって学校もないので、いままで以上に時間が管理しやすくなって、毎日ロケットストーブで調理してるので、脱ガス生活。今日 夕方、長女の友達が来て、ロケットストーブで米を炊いてたら、何してんの?なんで家のなかのガスでやんないの?って聞かれたので、こっちの方が 楽しいから。って答えたら、そうね。ってすぐ納得しました。そうよねー食うため、生きるために、それが本来 |本職|なんだから、そこが楽しくないと嫌よね。またいつか夜のヨガが始まるのは待ち遠しいのだけど、ロケットストーブや薪ストーブで調理してる時間がなくなるのはかなり嫌です。

自己満足お菓子。なくなったら 焼くのペースで 薪ストーブの上で焼いてます。

細長いの\酒粕ビスケット塩味うまい

四角のぽんより型\レーズンスコーン最近砂糖なしでつくるお菓子がすき

ほそっちょ三角\ココアとデーツとひまわりの種ショートブレッド  ザ、輸入もの 脱材料輸入したいけど たまのお菓子にはほしいときもあるある

 

至福のお茶時間

自己満足きな粉玄米餅&珈琲

先日、ついに念願の 自家製もち米の玄米餅に自家製大豆で作ったきな粉をまぶし、自分で焙煎した珈琲でお茶しました。ついでに下の薄茶の生地は 玉ねぎ染の最後の煮汁で染めたもの。自己満足度 が高いだけで、美味しいとかは 誰にでもあてはまらないけれど、それはそれは至福でした。

つくし

つくし/2020

つくしを子供達が取ってきてくれて、しかも面倒なハカマもちゃんと取ってきてくれて献上してくれます。(この写真は4歳の息子 初つくし採取。このふさふさは取って食べると美味しいよ、とゆうと 次から取ってくるようになりました)佃煮にして土の力を波動をいただいております。この後は 愛しのすぎなちゃん。今度はお茶用に乾燥させて いただきます。

つん|ぴりり

葉わさび/2020

葉わさびの つん。ぴりり。つん。ぴりり。は癖になります。うちの敷地、、ではなく、お向かいの滅多に来ない別荘(勝手によくうろっとしてるので庭ともゆう)よそのおたくの裏山土手に わさびを発見した時の嬉しさといったら。葉わさび、 ごはん、ごはん、ごはん、葉わさび、ごはん、ごはん、、エンドレスおかわりになります。日陰のしんめり したところでよくこんなに鮮やかな色を発色するな。明後日、海にひじきとケソを採りにいく予定で、出来立てごはんに 採れたてケソ丼にしようと 友人と話していて、葉わさびも持っていったら絶品なんじゃ、、と唾液をだして想像しています。

 

烏骨鶏を食べました

烏骨鶏を絞めた2回目

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みのあもさんも参加させました。

吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体

前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。

これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)とゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。

むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。

1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。

ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。

そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

ぬか床\2020

ぬか床\2020

ぬか床にまた挑戦。夏を超えて秋になって、なんだか、もういいや、と思って、全部鶏にあげてしまった。のだけど、新しいぬか床とのお付き合いをまたしたくなって、毎日精米してでる(といっても、ほぼ2分づきで食べるので、ちょっとづつしかでない)糠を地道に集めて、昆布に椎茸、塩に鰹節、唐辛子を入れて、だいたいでまぜまぜ。毎日かき混ぜてます。そもそも、ぬか漬けなんて、ほとんど食べた事がない私で、これって本当の味なのか?ってゆうのがわからなかった、とゆうのも続けられなかった理由の1つだったのだけど、ある御宅のぬか漬けを食べた時に、随分個性的なんだけど、美味しい味で、あ。なーんだ。ぬか漬けってこんなに家によって幅があるものなんだ。思ったのです。時間をきっちり測る、量もきっちり、とか、私はひじょーに苦手です。なので、こんな、カンジ。とゆうニュアンスでできるならば、糠も野菜も手に入るものだし、やりたいなと。プチトマトのぬか漬け(が、美味しいと聞いたことがあるので)、今年こそは、自家製トマトに自家製ぬか床でぜひ挑戦したい1項目です。

リアルおままごと

小麦挽きお手伝い

のんちゃんのお仕事はヨガと遊ぶこと。と息子はいいます。そのとうり。ヨガと遊ぶことが私のお仕事です。遊ぶってゆうのは 田んぼを含め栽培 収穫 加工とか 機織りとかミシンとか、、なんですが、昨日の遊びは石臼で小麦を挽きました。

1kgを挽くのに、電動石臼でも1時間半かかりました。あー、手動だったら…今の石臼は借り物なので、自分用に電動か手動か非常に迷うところであります。1kg安けりゃ100円くらいから小麦粉ってあるよね、世の中は。

簡単早急楽チンから なぜにか逆行する道を選んでしまう私はとにかく 生きる為に食うことをするのに、時間がかかります。

そこで登場。4歳児。リアルおままごとの助手。石臼の状況見て、小麦を入れる、止まったら少し回す、粉がボールから溢れないように見る。小さいながらいい助手なんです。

秋に小麦を蒔いたので 収穫できるのが前提で、全粒粉活用の遊び。米、麦 大豆  さらに来年蕎麦までいけたら上出来でしょう。

 

猪肉燻製

猪肉燻製

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑

燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。

買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

きなこ

きなこ/2020

今年の[大豆2019]を黄な粉にしてみました、おば産業/食品加工部。

薪ストーブでできた炭を使って七輪でじっくり煎って 友人に借りた電動石臼で挽いてみました。種からきなこになるまで ..長い道のりやった。この道を通ったらきなこはきなこで食べるが、きなこに最高の敬意を示しているような気がするな・トッピングはまだよし、混ぜ込むとかできないかも。。念願の自家製餅と自家製きなこ。ふっふっふ。