海藻採取

ちょっと前に宮崎の海に行きました。海藻採りに。でも、海藻の中でもひじきとかあおさとか、、決まった海藻は禁漁区みたいに 沿岸部分は漁業組合のどなた様かが落札していてとっちゃダメ、、なの知ってました?私、 島育ちですけど、知りませんでした。(ただの世間知らずなのかな そこは否めない)酸素ボンベしょってサザエ取るのはさすがにあかんやろーって思ってましたけど、素潜りなら、自家用ならいんじゃない?とゆうか、海は誰かの土地なのか?そんな事実に直面して、 えーー、、どうするーってなったけど、ちょっとひじきも採取して、だって、子供にも、 いえむしろ私がひじきってどうやって育ってんのか見たかったし、どうやって今まで買ってたひじきになったのか、やってみたかったんだもの!(大人の駄々こね)それから こちらは、たしか違法ではない ケソ←ふのりも採取。

ケソ丼\2020

まず。海に着いたら腹ごしらえ。米を友人の持ってきたロケットストーブで炊いて ケソ採って、ケソ丼に。葉わさびと海苔とゴマと醤油で食べたいと思っていたのでちゃんと用意していきましたよ。その甲斐あって、採れたてケソ丼絶品!食感最高!絶対来年も食べたい美味しさ。

大潮の干潮めがけて 行ったので 水上に出た岩場にケソがフサフサ生えてるのをむしります。これが楽しい。ひじきは海中をゆわゆわ もやもや 揺れているのを 根元から少し離して切り取ります。

ひじき煮る

帰宅したらひじきを鉄鍋で煮る作業。海でもそのままたべてみたけど、 ちょっと渋みがあってエグミがありました。その渋みを取るために煮る作業が必要なよう。で!この鉄釜は友人に借りたのだけど、鉄分あるのはひじきやレバーと思っていたら、最近は煮る鍋が鉄鍋じゃなくてステンレスに変わったので、昔は多かった鉄分が1/9に減っているらしい(なにー。それじゃますます自分で採取しに行かないといけないじゃないの。堂々と密漁できる場所を探さねば、って言うと 友人にそれは密漁じゃないな。だって。たしかに。

ひじき\2020

ひじきは最初から黒いのかと思いきや、海にゆらゆらわっさーといる時は どっちかとゆうと緑っぽい。それを鉄鍋で4ー5時間煮ると 真っ黒になってきます。そうそう、いつものひじきに。

それから天日にあてて 乾燥させて出来上がり。大人駄々こねした甲斐あって、納得いくものが仕上がりました。とゆうことで誰子さんの分も誰男さんの分も採りたい気持ちもやまやまでしたが、自宅用のみ採取してきました。

鉄釜、何回か持って行っていいよのリストにあったのだけど(茶炒り用としか思っていなかった)お茶は多分煎らないからいいかなあと思ってもらわなかったけれど、ひじきにいるやん。今度のチャンスを待とう。

それから、ひじきを煮た後は 黒ーい汁になりました。もちろん!色の付いた汁は私には染料汁なので、 ひじき煮汁染めもしました。

ひじき染め\2020

なかなかシックないい色味。

ふふふっふ。来年もまたどこかに。ふっふっふっふ。

 

ロケットストーブ

ロケットストーブ処作

ロケットストーブ(少しの燃料で火力を最大限に使えるストーブ)

今更のように、作ってみた。とゆうのも、よくみるのは大きくてなんだか見た目もすきじゃなかった、のだけれど、友人が持ち運びができるサイズを作っていて、大げさでなくていいなと思ったので、善は急げで一斗缶と煙突とバーミキュライト(小さな石)で作ってみる。早速お昼のチャーハンも夜のごはん炊きもこの子が大活躍。ヤーコンの大きな茎や竹を掃除するかたわら燃やして燃料になるなんて、今更だけどロケットストーブいいわ。一度作ると、身の回りのいろんなものが ストーブに改造できる気がして、世の中がまた面白くみえるようになった。コロナでわけわからず買い占めるよりこれ作っておく方がいんじゃなかろうか。

至福のお茶時間

自己満足きな粉玄米餅&珈琲

先日、ついに念願の 自家製もち米の玄米餅に自家製大豆で作ったきな粉をまぶし、自分で焙煎した珈琲でお茶しました。ついでに下の薄茶の生地は 玉ねぎ染の最後の煮汁で染めたもの。自己満足度 が高いだけで、美味しいとかは 誰にでもあてはまらないけれど、それはそれは至福でした。

つくし

つくし/2020

つくしを子供達が取ってきてくれて、しかも面倒なハカマもちゃんと取ってきてくれて献上してくれます。(この写真は4歳の息子 初つくし採取。このふさふさは取って食べると美味しいよ、とゆうと 次から取ってくるようになりました)佃煮にして土の力を波動をいただいております。この後は 愛しのすぎなちゃん。今度はお茶用に乾燥させて いただきます。

つん|ぴりり

葉わさび/2020

葉わさびの つん。ぴりり。つん。ぴりり。は癖になります。うちの敷地、、ではなく、お向かいの滅多に来ない別荘(勝手によくうろっとしてるので庭ともゆう)よそのおたくの裏山土手に わさびを発見した時の嬉しさといったら。葉わさび、 ごはん、ごはん、ごはん、葉わさび、ごはん、ごはん、、エンドレスおかわりになります。日陰のしんめり したところでよくこんなに鮮やかな色を発色するな。明後日、海にひじきとケソを採りにいく予定で、出来立てごはんに 採れたてケソ丼にしようと 友人と話していて、葉わさびも持っていったら絶品なんじゃ、、と唾液をだして想像しています。

 

蜂から考える

王蟲

先日、そうまさに烏骨鶏を食べましたの日です。血抜きしている間にちょっと時間があるので、畑のお手入れをしようとその横にある蜂箱にも穏くんと話しかけていたら、いつものように いつもと同じように見ていただけ。だった、のに、ふわっ!と何匹か浮いた。え?と思った次の瞬間。突如、何匹かに攻撃されて、穏くん、顔と頭を1箇所づつ、私は顔面6箇所くらい刺されまして、少し腫れて 軽いお岩さんから 復活してきた昨日くらいからまだ毒が残っているのか、今度は浅ーく腫れて痒みが。顔面痣の人で、なんだかちりちり。

腫れたのも、ちりちりもまーいんですが、いや、どーでもよくて、なぜに、刺したら死んじゃうミツバチが何にもしていない者に突如攻撃してきてのか、鳥を絞めたから??が気になって、ショックで、刺された後、精神的ショックが大きくて、体温が急低下。心と体の繋がりを感じたと共に、それほど、自分が思っている以上にショックなことだったのかと。分蜂前で気が立っているのかなとか気になって、福8堂/拓ちゃんに最近なんだか蜂はおかしいことはないかと 聞いたところ、すべてに当てはまる何か。はないにしても、ずーーっとおかしな事が起こってるから、今後何が起きてもおかしくないと思う。とゆう回答が。

この冬暖かさも異常だし、永いながーーーーい歴史の中でゆうと温暖化ではないのかもしれないけれど、(10年後にはサイクル的にはプチ氷河期らしいし)うむむ。ちょっと身をもって怖いとゆうか、そんな風に感じました。

 

私たち人間を取って食う者がいなくて、ピラミッドの頂点にいるとゆうか、ピラミッドにはいないものとして すべての命を管理していると思っている類の人類、好き放題してきた類ですが、自然を都合いいように、使い 使い捨て、生き物を殺し、自分都合にしてきた。そんなツケがきていて、まさか小さな昆虫に殺されまい!と思っていた意識を覆されるとゆうか、間接的には アフリカのバッタがいっぱいで食糧難に、大量の蜂が向かってきたら、多分死ぬし、肉食の小動物が何匹かで夜道きたら、多分、噛み殺されてしまう。コロナだって 菌の意思があるとしたら。

まるで風の谷のナウシカの話のようです。

そんな内容を友人とありえるかもしれない。

と真剣に話しました。

宇宙空間のすべての環境に生かしてもらっている。それが答えであり、植物も動物も水も空気もすべてが そこにしかないこと。そこの一員であることを再認識しないことには、多分 その日がもうすぐそこ。なんだと思うなぁ。

烏骨鶏を食べました

烏骨鶏を絞めた2回目

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みのあもさんも参加させました。

吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体

前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。

これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)とゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。

むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。

1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。

ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。

そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

stone circle garden

Stone circle /Kitchen garden

おーい。もうそろそろなんじゃない?と畑から聞こえていたものの、あんまりにも冬感がなかった今年で。もうちょっと、冬を味わせてとばかりに、先延ばしにしていた畑仕事をやっと、今日。ご挨拶。土にふれるって、やっぱり気持ちがいいなぁ。我が家の畑はストーンサークル。烏骨鶏が万が一入っても、畝だてが大変にならないように、だんだんこの形になっていったのです。緑がいっぱいになって、実ってきたら、畑とゆうよりガーデンになって、かわいいのです。どこに何を撒くか、植えるか、そんなことを考えているとアドレナリンがブハッと出て楽しいです。田んぼの季節もすぐそこ。わくわくする季節です。

籾殻燻炭を薪ストーブ内で作る

くんせい

先日の花炭→ づくりをヒントに、薪ストーブの中で燻炭が作れないかと、実験中です。

今の所、結構綺麗にできているのだけど、、煙突にヤニが多くなったとか、で、果たして、これが原因かも定かじゃない、ので、しばらくやってみようかと思います。

炭を作る時、缶の隙間からガスがでて、燃えます、そして、白い煙もでます。その両方がなくなったらほぼ完成のサイン。

ちまちま小さい缶でも、ひまひまにできるなら、冬の仕事にもなっていいし、籾殻は燃料には頼りないけれど、小さな炭もできているので、燃料燃やしながら、燃料を作るとゆう!私的には世紀の大発見なんだけどなぁ。

 

缶をご提供、おば産業 協賛の光徳寺さま!ありがとうございます。あのかわいい缶も火の中に入れたら、あっちゅーまに塗装が溶けてレトロ缶になりました。それもまたよし。

すでにある\そこにある\ここにある

あく

小国にきて 6年?7年?思い返せばあっとゆうまで、間違いなく今までの人生では最も濃ゆい時間を過ごしているように思います。

見よう見まねで 薪ストーブで暮らす、とか畑をしてみるから始まって稲、大豆、麦と順を追って必要なところへ導かれているわけだけど、最初のイメージや文字とか言葉からではなくて、最近は魂の底からでてくるものに従って生きられるように、やっとなりつつあるのかなと感じます。

よそへ、どこかへ、と思いを巡らせていた、浮ついたものは ずーんと芯に入っていくような。自分はどうしたいのか、自分は何なのか、自分は、、から広がり、、(広がり?そもそもその中にいるのだよ)をもたせて 自分の周りの環境はどうしたいのか、自分の周りは何なのか、環境の中の自分とは。その繋がりとは。自分の周りは私たちの為に生きているのではないこと、それがやっと、少し感じられるのです。

よそへと 探していたものは すでにあって、それはそこであり、ここであり。

ずっと洗濯洗剤と葛藤していました。だけど、それはもうすでにここにあったものでした。それに気づいた時、素晴らしく美しいカウンターパンチくらって ぷっしゅーー!!!っと綺麗に鼻血が吹っ飛んで大の字にくたばりました。

木から火へ 火から灰へ。灰汁から川へ海へ。そして、雨になって木へ。

残った灰は土へ。木へ。微生物へ。

考えただけでも涙がでそうな循環の元、私たちは生かされているのだ。とゆうこと。

 

猪肉燻製

猪肉燻製

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑

燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。

買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

おば産業/野良仕事部

5D0E9B3C-9793-4925-9842-D7CB8A4D52C4

先日採取した蜂蜜を取った→その時の様子はこちら、の後の巣から 蜜蝋を取り出しました。

巣ごと洗濯ネットにいれて、水に入れて65度くらいまで温度をあげたら ミツロウだけが洗濯ネットの外に溶け出してきて 水より軽いので、水面にかたまりになって浮く、とゆうのを何度か繰り返したのだけど、うちでとったくらいじゃ少なくてなかなか綺麗にゴミが取り除けず、、直径10センチ厚み1センチ。ま。上等でしょう。

やってみて思ったこと。お湯から引き上げると皮膚についたものは すぐ固まっちゃうんだけど、これって、、美容に肌に塗っていいものなのか?火傷やひび割れにかんぜんにラップ状態にしたい時はすごくいい気がするけど、普段付するには、皮膚呼吸できないような、、?カカオバターを最近加工している人も、先日、いざとゆう時に少しを塗ると治りが早いから、食用じゃなくて、皮膚膜の負傷時にって売り出したほうがいいきがするって言ってたな。実にそう感じた野良作業、はちみつ加工部。

ひとまず。ここまでできたので、のちの加工はまたよく考えてにしよう