my ishiusu

 

my ishiusu

ふふ。ほほ。へへへ。見るたびにニヤける石臼くん。

電動石臼借りて 使ってみていたんだけど、どうやら、私は電動じゃない方が良さそうだとゆうことわかって(だいたい電化製品はありえないくらすぐ壊れてしまうし..)使っているうちに、サイズもこれくらいのかな?絞れてきた。「自分1人で持ち運び動かせて、日常に使える石臼」とゆうのが私が欲しいもの。とゆうことが、借りてみて、実際に使ってみてわかったので、それを探すも、なかなかこれ!と思うのがなくて、京都で石臼を何ヶ月かで自作するとゆうお店を見つけて、通おうかとも思っていたが、かれこれ、探し始めて1年ほど、、。やっとこれがいいかも。な石臼くんがありました。

重さ20キロちょっとで、すいすい動かせて、上下とも丸洗いも可。

早速挽いてみたら、問題なしの粉具合になって、石臼回す時間がたのしみたのしみ。珈琲の焙煎と同様に、くるくるしていたら、心地よい眠気がくるのは、ゆっくり回して、ゆっくりした音とゆっくりした呼吸になるからかな。体の真ん中も整えつつ、脳内も穏やかに。そして粉挽きまでと、ありがたい道具にまた恵まれました。

薪ストーブ炉内オーブン

薪ストーブ内で米粉マフィン

薪ストーブの中であーでもないこーでもないの実験。米粉マフィン。オーブン付きのストーブもあるけれど、うちのはただのストーブ。だけれど、炉内は少しの薪でオーブン化。微妙な火加減と熾加減。あれやこれや考えてると脳内活性化。冬はぼうぼう燃やして、暖をとりつつストーブの上がオーブン。夏は少し燃やして炉内がオーブン。薪ストーブ様。油を塗ってメンテナンスしてあげました。そしたら黒光りして格好がよくなりました。なんでもメンテナンスは必要だな。

烏骨鶏

烏骨鶏とこしあぶら

先週。烏骨鶏を絞めるのに、21歳女子♡ピチピチの先生にお願いしました。彼女は高校が農業科で毎週20羽を4人くらいで絞めていたそうです。卒業して以来の久しぶりで、できるかなと思ったけど、 体が覚えていたそう。なんとも手際よく そして綺麗にさばいていきました。自己流でやっていた私は、細かいところ、大きなところ、たくさん あーこうやって!!とゆう要点がたくさん解決できて、見せてもらえて本当にいい経験ができました。内臓を開けたとき、「内臓がすごく綺麗ですね」の一言がすごく印象的でした。たしかに、学校のレバーは美味しくないとゆう娘も レバーはあんまり美味しいものじゃないとゆう記憶にある私も烏骨鶏のは美味しいと思って 自分から進んで食べられるのです。食べ物や 暮らしている環境、でそれほどまでに内臓が変わるのかと 知ると、 自分にも置き換えて考えてしまいました。

この日は こしあぶらも頂いたので、烏骨鶏づくしに こしあぶらの天ぷらと なんとも贅沢な食卓でした。一緒に 烏骨鶏の解体をした 娘の同級生と弟くんも ぜひ食べて欲しいと思って、夜ご飯まで一緒に。最初、可愛そうとかやーやー言っていた子も、いざ肉になると美味しい!!!!と感動していました。

骨で3回くらいだしとって 身も全部食べて 残りの骨は犬にあげる予定です。もう完全に食べてあげてこそ、生きているものを殺してまで食べる意味があると思います。

殺して食べる度においしさ大発見。それから 命と共にある人間の存在価値を考えます。

|写真はピチピチの彼女が撮ってくれました|

こしあぶら

こしあぶらを去年に続きエイジさんから

こしあぶら。去年も今年もご近所さんが 採ってきたからとおすそ分けしてくれたので、どんな木なのかさっぱりなんだけど、、爽やかな匂いがたまらなく美味しい こしあぶら。今年もサックリ天ぷらでいただきました。その日は烏骨鶏も絞めた日だったので、最高にご馳走いっぱいの食卓でした。命の循環の中で 美味しくなくて栄養があるのではなくて、美味しいと感じて栄養をいただけること。なんとありがたいことでしょう。

ねぎぼうず

ねぎぼうず

近所のばーちゃんたちの憩いの場\地域密着型産直市で 生産者さんにおススメされた「葱坊主」天ぷらにするとすっごく美味しい!とゆうので、購入してみてかき揚げに。たしかに、強すぎないネギ風味と、食感がとっても美味しかった。それよりなにより。ネギの坊主の薄い膜が美しかった。まるで、ストッキングをかぶった人の顔ような、、あ、それ美しくないか。例えがよくないけれど、種を守っている膜の儚い強さが綺麗だこと。それにこの全体の感じもかなり魅力的。太い根元側から、頭に向かって細くなってるのにでっかい頭とゆうアンバランスさが◎!土地の範囲の関係上で沢山生産できない私なら、坊主グッとこらえて種取るけれど、、。そう思うと、非常に贅沢な食材だなぁ。

たけのこ

かぐや姫には会えず\2020

むかーしむかし、たけのこを探してた 3人の親子が山を歩いたそうな。

たけのこーたけのこーとすぐ近くの竹林を散策したものの、すでにいのししが食した後で皮しか残っていなく(見事な喰いっぷり!だけれど、ある意味、イノシシが筍食べてることで余計な竹が増えに増えておらず、あるいみ竹林を管理してくれてるんだなとも感じた)、知人がお世話になっている87歳(歳とは関係なくチェンソーも使って野良仕事もされるそう、まさに仙人級。そういえばネパールの山奥の友人宅を訪れたときも80を超えたばーちゃんが 木登りして野菜取ってたな)山奥に住むおばーちゃんの竹山に筍堀に行かせてもらいました。

あんなに広い竹林に入ったのは人生初で、とってもすばらしかった。竹の隙間から射した太陽のキラキラした光が大地を照らす様は 神さまとか天使とかそんなものを創造するような、、。うちのしょぼ家の1番太い柱よりはるかに太い竹がたくさんあって、竹取の翁がかぐや姫を見つけたのも、なんだか 理解ができる気すらする、素晴らしさ。写真を撮りわすれたのを後悔。

それぞれの家で牛を飼っている時代には、そこに放牧したり、笹はとっても牛が喜ぶ餌になったそう。そして、竹は火力が強く調理とかお風呂焚きの燃料にはもうこれ以上ないいい材。そして、この時期には たけのこの食料となると、竹林はものすごい財産だったであろう。売っていくらとゆう財産ではなく生きていくために暮らしに欠かせない重要な財産。成長が早いため管理も大変だろうけれど、それだけ日常に使っていたからこそ、うまく竹林とバランスがとれていたんだろうな。山も同じようにいえそう。

あまりにも 広い竹林はイノシシがおっつかないほどで、筍も沢山ほれましたとさ。

それからとゆもの、川嵜家の飯とゆう飯は筍づくしだそうな。

むかしこっぽり。どっとはらい。

そもそも自粛モード

おかし

自粛モードです。うそです。家が好きだから12月くらいからずっと家にいます。12月から買い物、何回いったっけ?スーパーに買い物行くの嫌いだから なんとかその辺の野草でまかなおうと うろうろします。菜の花、つくしを4歳児息子に教えて、今時期はノカンゾウ\フキ \わらび、もう少しで三つ葉\たけのこ\よもぎ\すぎな と散策すればいっぱいあるからね。それに最近は畑や庭まわりのすること多くて毎日やることはいっぱいです。ヨガもなくなって学校もないので、いままで以上に時間が管理しやすくなって、毎日ロケットストーブで調理してるので、脱ガス生活。今日 夕方、長女の友達が来て、ロケットストーブで米を炊いてたら、何してんの?なんで家のなかのガスでやんないの?って聞かれたので、こっちの方が 楽しいから。って答えたら、そうね。ってすぐ納得しました。そうよねー食うため、生きるために、それが本来 |本職|なんだから、そこが楽しくないと嫌よね。またいつか夜のヨガが始まるのは待ち遠しいのだけど、ロケットストーブや薪ストーブで調理してる時間がなくなるのはかなり嫌です。

自己満足お菓子。なくなったら 焼くのペースで 薪ストーブの上で焼いてます。

細長いの\酒粕ビスケット塩味うまい

四角のぽんより型\レーズンスコーン最近砂糖なしでつくるお菓子がすき

ほそっちょ三角\ココアとデーツとひまわりの種ショートブレッド  ザ、輸入もの 脱材料輸入したいけど たまのお菓子にはほしいときもあるある

 

蟹穴づくり名人

米炊き

ここ数日、夜ご飯の飯炊きは外で焚き火をして炊いてもらっています。小学4年と4歳児が日中に散歩して、その辺や山に入って、焚き付けに必要な枝、葉っぱ集め。夕方に火付けから任せて、堂々と毎日火遊び。ちょっとづつ慣れてきて、きょうは最後の火を利用して、花炭まで作っていました。感心。感心。ガス火はいつも安定してますが、直火でうまく火を使うのは結構大変です。そもそも、火付けもコツがいるし、ちゃんと 感がなくちゃ、考えなくちゃ できないことがたくさんあります。電気ぽちっでできる炊飯器があるので、大人の方も火を起こして、土鍋でも鉄鍋でも鍋でも 羽釜でもなんでもいいです、それでお米が炊ける方は、そんなにいないかもしれません。目指せ。蟹穴づくり名人!

烏骨鶏を食べました

烏骨鶏を絞めた2回目

人生で2回目。庭で飼っている烏骨鶏を絞める。1回目 〈烏骨鶏を殺めた私〉はうまくできるかどうかも よくわからなかったので、1人で誰にも言わず、実行しましたが、2回目の昨日はコロナ休みのあもさんも参加させました。

吊るして、 首切って、 血抜きして、羽むしって、解体

前回は気が気じゃなく調理したので、今回はちゃんと部位を確認して あもと穏と 見ながら これが胸だ!これがささみ!これが手羽先と手羽元、とゆう風に。

これは何? かったいなー。切ってみよう。うわ!中にいっぱい詰まってる。ご飯と石がいっぱい詰まってる(結構びっくりな量の石を食べていること大発見)とゆうことは胃なんじゃない?これは2つあるから肺だね。。とかとか。

むねとささみは 贅沢にフライに。胴体の骨まわりと脚と手羽は出汁に、皮は揚げて、ももは丸ごと焼く予定、内臓は焼き鳥風に。

1ヶ月に1度も買って食べない動物の肉を、さばいていただく。

ちゃんと見て ちゃんと受け入れていただいた命はそれはそれはご馳走。

そして、命を途絶えさせるごとに、栄養は取れても、ものすごくエネルギーを消耗し、きっと私自身の命は短くなってると感じます。先進国の人類が永くいきられるようになってきたのは、そうゆうことも関係してるんじゃないかとも 感覚的に思うのだけれど。

猪肉燻製

猪肉燻製

猪肉を塊で頂いたので、燻製。もどき。にてみました。いつものことながら、あるもので組み合わせた、ので、漏れてはいけない煙がもわもわと…笑

燻製には桜のチップがいいとかゆうな!思い出して、染め用にもらっていた桜の薪枝をナイフで削りながら、せっせとスモーク。工程間違えて、しおっぺーのが出来たけど、ポジティブに保存向きだしと自分を言いくるめる。スモーキーでは、ある!ので、まず。完成とした。餅のピザやパンにアンチョビのようにちょっこりのせると随分風味がでて美味しいのであーる。

買ったのは 塩だけ、なので、随分と安く燻製ができた。ザ:主婦のド根性。

おざぶ餅

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今年の餅は自分のなかでは まるで違うお!餅です。自己満足餅ともゆう。なぜならば、自分達で育てたもち米だから。もち米を植える前から今年はもち米を育てるぞと意気込み、昭和のレトロカラー餅つき機を2000円(安っ)で購入し、スタンバイして準備万端で、挑んだもち米栽培。初年はうるちのみを育ててみて、うるちの余る分を黒米ともち米に変えて とにかく自給率を上げるを目標に分配したものの、今年はうるちの取れ高が去年よりも下がっているので、お米づくりに関わってくれた方には、お餅で少しづつお返しのお気持ちで、年末連日餅つきおばさんでした。お餅って幸せよね。食感、味、見た目 保存具合共々。ちなみに、うちの長女の名前「あも」は餅って意味があります。これを名前の由来を聞かれたら伝えると、くくく。(の、野口さん?!)っと大抵笑われますが、結構本気で9年前つけたのですが、もち米育てて餅にしてみて、今更ながら餅にしてよかったと思うのでした。

 

おざぶ餅/黒米玄米餅

一升餅。固まるまでは丸めてお持ち帰り可。まるで小さなヨガマット。

固まる前に好きな大きさにカスタマイズ可。小さくきればたくさん食べた気になれる。

座布団のような餅と言った人がいたので、おざぶ餅と命名される。

 

今回のは板の上に置いていたので、板の跡がついてしまった…いつもの顔はのっぺり、ずっしり。

林檎

妖怪アポー

今朝食べた、つっぱりぎみりんごちゃん。

妖怪アポー。ルビー色の見た目で人を誘き寄せ一口食べたら失神。愛する人の口づけでしか目を覚まさない毒性を持ち合わせる。

 

寒くなってくると、うきはの石橋想園さんのりんごを買わせていただいています。箱買いし、なくなったらまた、とゆうふうに寒い間りんごが絶えることがありません。今は富士。とってもみずみずしく、シャキシャキと素晴らしい食感で、生命力あふれるりんごでです。近くに生産者がいてくださること。本当にありがたいです。

[妖怪アポーは傷があるけれど、とおまけに分けていただいたものです]

幸せってなんだぁっけ

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幸せってなんだぁっけ。なんだぁっけ。

静かな時間にバッハのピアノ曲がお気に入りの最近です。今朝は子供たちが早く出かけたので優雅に1人(のってる粗挽き胡椒が喉にひっかかってむせたけど..)クリスマスはキリストのお誕生日じゃないらしいのだけど、何故にかお祝い行事になっていることに疑問になってきて、親の意識の変化で子供にはちょっとかわいそうだけど、今年からケーキもないし、プレゼントもない普通の日常です。

が。日々に小分けに幸せがあるほうが幸せ。特別の日のために働いてお金を使うより、日々が普通で特別なほうが 結果いい日が多いってことで、薪ストーブの部屋で バッハを聴きながら、へっぽこながらの自家焙煎コーヒーと ぺっぽこながらの自家製焼菓子、それから窓の外にはジョウビタキってゆう小鳥が来てる。

それで充分だわ。さ。充電できた。働きましょう。

 

おば産業/賄い部

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今日の夜ご飯はおばけかぼちゃカレー。今年うちで採れたかぼちゃの1番の成長株。実に長さ60㌢越え。引合いにだした 白のお茶碗は 陶芸家の友人宅で、去年取れた緑米のもみを燃やしてでた灰から釉薬を作ったそうな。すごすぎ。絶対割ることできない貴重茶碗。プライスレス。