my ishiusu

 

my ishiusu

ふふ。ほほ。へへへ。見るたびにニヤける石臼くん。

電動石臼借りて 使ってみていたんだけど、どうやら、私は電動じゃない方が良さそうだとゆうことわかって(だいたい電化製品はありえないくらすぐ壊れてしまうし..)使っているうちに、サイズもこれくらいのかな?絞れてきた。「自分1人で持ち運び動かせて、日常に使える石臼」とゆうのが私が欲しいもの。とゆうことが、借りてみて、実際に使ってみてわかったので、それを探すも、なかなかこれ!と思うのがなくて、京都で石臼を何ヶ月かで自作するとゆうお店を見つけて、通おうかとも思っていたが、かれこれ、探し始めて1年ほど、、。やっとこれがいいかも。な石臼くんがありました。

重さ20キロちょっとで、すいすい動かせて、上下とも丸洗いも可。

早速挽いてみたら、問題なしの粉具合になって、石臼回す時間がたのしみたのしみ。珈琲の焙煎と同様に、くるくるしていたら、心地よい眠気がくるのは、ゆっくり回して、ゆっくりした音とゆっくりした呼吸になるからかな。体の真ん中も整えつつ、脳内も穏やかに。そして粉挽きまでと、ありがたい道具にまた恵まれました。

小麦のこと

まみパンへの道のりは遠い

こんなパンが焼きたい。夢ばかり膨らむけれど、すぐ近くに焼いてくれる人がいるので、自分に甘えて、パンを作る。のパの字も自分で作ろうとしなくなってしまっている私。いかんね。へっぽこでも、やってないと、いざ出陣(どこへ…)はできない。

あるブログで、小麦粉のグルテンについて書かれていました。グルテンフリーグルテンフリーゆうてる人がおりますが、健康思考の方に多くいる?私はそうかなぁと思うところ。あまりにタンパクが多い外国産の小麦は わかるんですが、小麦粉全てに罪を被せんでいんじゃないかと。日本はうどんやダゴ、お好み焼きに回転焼きなどの文化もあるわけで、昔からある食材ですからね。たとえ国産でも、遺伝子組み替えされていない小麦粉はほとんどないにせよ、です。そのブログには、小麦粉が機械の発達とともに、食感重視になって、あまりにも細かく粉砕できるようになりすぎたことで、小麦特有の油や水を吸い上げる吸収率まで上がってしまったゆえに、腸に負担がかかってしまっている、とゆう記事。

これを読んで腑に落ちた私。なるほど。たしかに、石臼で実際挽いていると、そこまで細かくするには、根気もいるけれど、それ以上、には細かくできないのです。でも、食べてみると風味があって、少々荒くても、よく噛んで(これも大事なことかも)そんなもんだと食べられる範囲。

となると、やはり小麦は栽培して、石臼で挽くべし。とゆうところに再着地したわけです。

勿論、自家用だからこそできる量と手間、その質を保てるのだけれど。

とゆうことで。随分悩んで探していた自分の身の丈にあう[石臼]が見つかりました!

つづく

薪ストーブ炉内オーブン

薪ストーブ内で米粉マフィン

薪ストーブの中であーでもないこーでもないの実験。米粉マフィン。オーブン付きのストーブもあるけれど、うちのはただのストーブ。だけれど、炉内は少しの薪でオーブン化。微妙な火加減と熾加減。あれやこれや考えてると脳内活性化。冬はぼうぼう燃やして、暖をとりつつストーブの上がオーブン。夏は少し燃やして炉内がオーブン。薪ストーブ様。油を塗ってメンテナンスしてあげました。そしたら黒光りして格好がよくなりました。なんでもメンテナンスは必要だな。

大きい麦|小さい麦

モチハダカ大麦

大麦、小麦、大豆、小豆。固有名詞で覚えていた言葉が、ちゃんと肌で感じて名前の意味として、便所でふと閃くように気づいた40歳のおばさん。

モチハダカ大麦 それから、準強力小麦|南の香り、中力小麦|農林61号 を見守っていますが、大麦は1mくらいと背が高く大きいのです。それに比べて小麦は3-40センチくらいと小ぶり。人とは勝手なもので、大きく成長していることが、いいこと、つまり、ちゃんと育っているとおもっているわけで、大麦に比べて小麦が小さいのは、場所のせいかな、日当たりのせいかなと 思い巡らせていたのだけど、ハット!おい待てよ(誰に)そもそも大麦って言われてるわけで、大きく、小麦って言われてるんだし、小さいのでは。。なるへそ!(古い)なことに お便所で座っているとき(そこで?!)気づきました。あー、で、大豆ね、小豆ね。こまめって書いてあずきね。何を今更。大発見でした。知識と記憶と経験がちゃんと=になりました。写真は大麦。畳4枚分くらい栽培。すっと立っていて美しいです。

ネルドリッパー

ネルドリッパー

本を見て作ってみたかった ネルドリッパーをやっとこ、昨夜ちくちくと作りました。「ふっくらおっぱい」と説明されていたとーり、たしかにふっくらおっぱいに仕上がった*かわいい。

道具は機能美も勿論ありますが、少し不便でも ちょっとブサイク不恰好だったり 錆びだったり、通年経過してでてくる 変化があるものがすきです。ネルは冷蔵庫で濡れたまま保管がきっと基本なのでしょうが、私は冷蔵庫を使いませんので、適当にその辺にかけておく大雑把なのですがね。さて、使ってみてどうかな。

烏骨鶏

烏骨鶏とこしあぶら

先週。烏骨鶏を絞めるのに、21歳女子♡ピチピチの先生にお願いしました。彼女は高校が農業科で毎週20羽を4人くらいで絞めていたそうです。卒業して以来の久しぶりで、できるかなと思ったけど、 体が覚えていたそう。なんとも手際よく そして綺麗にさばいていきました。自己流でやっていた私は、細かいところ、大きなところ、たくさん あーこうやって!!とゆう要点がたくさん解決できて、見せてもらえて本当にいい経験ができました。内臓を開けたとき、「内臓がすごく綺麗ですね」の一言がすごく印象的でした。たしかに、学校のレバーは美味しくないとゆう娘も レバーはあんまり美味しいものじゃないとゆう記憶にある私も烏骨鶏のは美味しいと思って 自分から進んで食べられるのです。食べ物や 暮らしている環境、でそれほどまでに内臓が変わるのかと 知ると、 自分にも置き換えて考えてしまいました。

この日は こしあぶらも頂いたので、烏骨鶏づくしに こしあぶらの天ぷらと なんとも贅沢な食卓でした。一緒に 烏骨鶏の解体をした 娘の同級生と弟くんも ぜひ食べて欲しいと思って、夜ご飯まで一緒に。最初、可愛そうとかやーやー言っていた子も、いざ肉になると美味しい!!!!と感動していました。

骨で3回くらいだしとって 身も全部食べて 残りの骨は犬にあげる予定です。もう完全に食べてあげてこそ、生きているものを殺してまで食べる意味があると思います。

殺して食べる度においしさ大発見。それから 命と共にある人間の存在価値を考えます。

|写真はピチピチの彼女が撮ってくれました|

こしあぶら

こしあぶらを去年に続きエイジさんから

こしあぶら。去年も今年もご近所さんが 採ってきたからとおすそ分けしてくれたので、どんな木なのかさっぱりなんだけど、、爽やかな匂いがたまらなく美味しい こしあぶら。今年もサックリ天ぷらでいただきました。その日は烏骨鶏も絞めた日だったので、最高にご馳走いっぱいの食卓でした。命の循環の中で 美味しくなくて栄養があるのではなくて、美味しいと感じて栄養をいただけること。なんとありがたいことでしょう。

柿酢|2020

柿酢\2020

今年は渋柿がたわわになりました。あ、自分ちじゃなく知人宅。いるなら採りにきて〜とお声かけしてもらったので、何回か採りに行かせてもらって、散々熟し柿食べて、瓶詰めもして、酢にもして、ぷっくりしてきた梅用に瓶を開けるために、絞って瓶詰め。結構な量があったので、4日間絞り続けたら、手のひらが柿色/オレンジになったわ。お酢臭も手のひらからしばらく臭ってたし、微生物効果か?!ツルツルにもなって。瓶詰めしてもまだ微生物が生き続けていて、膜を張ってきてる。さて。この一升瓶で、さらに3年くらいねかせてからいただきます。柿酢。柔らかな酸味と果物の甘酸っぱい匂いです。お湯で割って飲むのが最近のお気に入り。ホット酢。ホッと酢る〜。美味!

ぜんまい

ぜんまいくるくる

今年初。薇ぜんまい 収穫。といっても、裏山に生えているだけ。なのですこぉし。

薇には男と女があるらしく、女の方が美味しいので、そちらを取るらしい。写真はさきっちょ取ってますが、ほわほわのわたに包まれていて、そこが大きくなって開いていわゆるシダ、ぽくなるのだけど、あのほわほわ、紡げないのかな、、と思っていたら、、やはり、その昔は真綿に混ぜてつむいでいたよう。来年はさきっちょのほわほわも集めてみよう。あ、今年の薇収穫はすべて あもさん担当。

採取、湯がく 揉むこと何回か。で、乾燥後、食べごろはずっと先だそうな。湯がく過程ででた 色汁、は勿論染めに使ってみました。柔らかなピンクベージュ。綺麗です。

薇染め

ヘッポコンポストトイレ

ヘッポコンポストトイレ

自分からでた うんちやおしっこ はたちまち 汚い、臭い存在になるのだけれど、はたして本当に汚い。臭い。だけで済ませていいのだろうか。

我が家はいわゆる 「ぼっとん便所」、子供の頃は、ぼっとん便所って底深くて怖いとゆうイメージでしたが(そういえば スリッパよく落としたなぁ)、引っ越したここのお便所の底は、、びっくりのあさっ!すぐそこ。でして、1ヶ月に1度は汲み取りをお願いしない    と臭ってくる。特に夏のあの匂いは自分から出たものながら嫌だなぁと思っていました。

それから、出したものを ●誰かに●お金を払って●どこかに運ばれていく、とゆう 3つの項目  が納得いかずで、ずっと 出したんだから責任もって また循環するようにしたい。綺麗にゆうとそうで、ざっくりゆうと うんこが勿体ない! と思っておりました。

そこで、土に循環するコンポストトイレ。なのですが、調べると案外お高い値段で売っていたり、ランニングコストがかかったり、電気が必要だったり、材料が特殊で高かったりと  うんこを土に還すとゆうミッションはそんなに難しいことなのか?人間以外の生き物は野糞天国なのに、ちっとも地球は臭くないじゃないの。が 調べれば調べる程疑問に思ってきて、始められずにいた コンポストトイレ。えーーーーい。できるもので出来る範囲で始めてみて、うまくいかなければ少しずつ改善すればいいや、と思い立ち、あるもので作りました。

へっぽこんぽすとといれ。

へっぽこー。

まず。広大な土地があるならば、トイレなんてなくていい。のだけれどね。

誰もみてなきゃ、堂々と野糞して、葉っぱと土かぶせる。がやっぱり自然ですもの。

でも今は一応お隣近いし、 いつも外は冬寒いし、、家の中に設置する前提で考えました。

外側は、どこかでもらってきてた箱型のベンチと市販の木製便座、それから廃材杉。廃材杉についてた釘。塗装は染色の時に使う、お酢に釘をいれてる鉄媒染用の液(酸化鉄はくさりにくくなると、友人が家の外壁に塗っていたのを思い出して)

そして、受ける中身。いわゆるあの トイレの匂いは 尿と便が混ざることであの匂いになるらしい。でも分けるの面倒だし、一緒にいれて攪拌して微生物分解が1番楽な気がしたのですが、そうすると回転式であることが 結構ネック。なので。却下して、とにかく 尿と便を分けるだけにして、その場で分解できない分、1_2日ごとに 土に還す、とゆう手間でカバーすることに。

中身は大きなバケツに小さなバケツ底あげて、おしっことうんちは 簡単な蓋で分離。うんちは小さいバケツへ 用を足したら 木屑をかける    、おしっこは大きなバケツに入るようにして、1週間はたったかな。

全然臭くないし、大変でもないし、畑の隅に設置したヘッポコンポスト用の 堆肥場も臭くない。

外見はまだましで、中身のバケツ具合がへっぽこなので、もうちょっと改善しなくちゃな。

 

うんこもおしっこも他人じゃないよ。自分だよ。

自分の食べたものがうんことおしっこだから、自分の健康と双子。ってこと。

双子の片割れが健康でいるために、双子の片割れが、微生物の餌になって   糞になって、分解されて、土になって、野菜になって、空気になって帰ってきて、再会を果たし、また別れて、、また再会。

 

終わりのない ヘッポコンポストトイレ物語の始まり始まり∞

ねぎぼうず

ねぎぼうず

近所のばーちゃんたちの憩いの場\地域密着型産直市で 生産者さんにおススメされた「葱坊主」天ぷらにするとすっごく美味しい!とゆうので、購入してみてかき揚げに。たしかに、強すぎないネギ風味と、食感がとっても美味しかった。それよりなにより。ネギの坊主の薄い膜が美しかった。まるで、ストッキングをかぶった人の顔ような、、あ、それ美しくないか。例えがよくないけれど、種を守っている膜の儚い強さが綺麗だこと。それにこの全体の感じもかなり魅力的。太い根元側から、頭に向かって細くなってるのにでっかい頭とゆうアンバランスさが◎!土地の範囲の関係上で沢山生産できない私なら、坊主グッとこらえて種取るけれど、、。そう思うと、非常に贅沢な食材だなぁ。

特効薬

蜂針治療4日目

昨日にはすっかり腫れもひいて、残るは少しのかゆみと まぶた下のシワのみ。一回腫れると、治りかけに非常に乾燥して痒いのと皮膚が「しをしをシォシォ〜」になるのです。まー、あんだけの顔でもスーパーマーケットに行ったんですがね。(久々に行ったら、ナイロンのれん越しにお代支払うようになっていて、トレーごとお釣り渡されて、手がするするで、レシートが全然取れなかった)

さて、前回、刺されてやったこと。プロポリス塗る。飲む(大体の毒性、ウイルスはプロポリスがききますが、蜂毒に関しては同じ類の毒を敵とみなさないんじゃないか半信半疑で)。梅干し幹部に貼る(東城百合子さんの本より)。温泉につける(ムカデに刺されたら冷やすよりまず温めると聞いたので)など、でもあんまり、これ効いたとゆう効果がなかったので、今回はドクダミで幹部もみ、経過を見るかと思っていたら、写真を見た友人治療家が、飲尿せよ!今すぐに。とゆう司令。

と。ゆうことで久々に飲尿。忘れてた。なんで忘れてたんだろう。

にょ、にょ、にょーうー‼︎??  はい。おしっこです。

飲尿の効果。は、すごく簡単にゆうと、自分に体から出たものに含まれる自分の健康/不健康、正常/異常なデータをもう一回 自分に通して、脳にデータを送って、脳からおかしなところへアップデートもしくは修理するように。と伝えてもらう作業ができます。

だから、毎日、健康維持の為にコップ一杯朝に飲んでる人もいるし、特別に調子がおかしい時飲む人も、私の周りにはいるのです。

前回は治りかけに今回よりもっと痒みが出たけれど、今回非常に治りがスムーズで、腫れの引きも早かった、のは、飲尿が効いたのかも。しれません。ま、思い出したらお試しください。やり方も簡単、だす、飲む、そしてまた出るのでご安心を。

 

今年2度目の蜂針治療

2020/2度目の蜂針治療

あのー、すみません。こんな顔アップしちゃって。先日も何にもしてないのに蜂に刺された→蜂から考えるを書きましたが、また蜂に刺されまして、今度は一箇所なので、なんてことないのですが、生え際一箇所刺されたのに ぼっこり目が腫れました。一昨日午前刺されて 昨日は目が開かず、今日は目が開きます。目って片目づつで 見ることはできるけれど、両目があることで距離感が正確になるのだね。改めて目のありがたさに気づくこともできました。

さて、今回は 近くでヤーコン掘ったりと畑作業をしていたのですが、予め 邪魔にならないように蜂の動きを確認してからの作業で 距離もすんごい近距離ではなかったので、、またショックです。

にしても。蜂がおかしいと思っていたけれど、2度目になると もしかして 何かわたしからいけないものがでているのかとも考えまして、わたしは左側が弱いんです。頭痛も背骨も痛みは左にでる。で、前回も今回も左なので、もしや 命と引き換えに 蜂針治療してくれてる?それで生かしてくれてる?と思ったり。蜂に刺されて 左の首と左の肋骨後ろが変に痛くなって、好転反応みたいに消えたので、それもありえる話なのかも、と1人納得しています。

蜂なのか私なのか、、。もし蜂の様子がおかしいってことが、4Gから5Gになったことでおかしくなったのか?だけど、蜂がいなくなると今までの植物の歴史とこれからが変わってきます。スーパーがあいててお金で買えるとか買えないとかそんな次元の話ではなくなります。そんなことを考えているともう生きたくありませんが、蜂針治療してもらって生かされた私ですし、考えても私のようなバカでは 大きな力は生み出せませんので、やっぱり今日も畑に行くことを選ぶわけですが。

さて。この文章の結びはみなさんが感じてください。

たけのこ

かぐや姫には会えず\2020

むかーしむかし、たけのこを探してた 3人の親子が山を歩いたそうな。

たけのこーたけのこーとすぐ近くの竹林を散策したものの、すでにいのししが食した後で皮しか残っていなく(見事な喰いっぷり!だけれど、ある意味、イノシシが筍食べてることで余計な竹が増えに増えておらず、あるいみ竹林を管理してくれてるんだなとも感じた)、知人がお世話になっている87歳(歳とは関係なくチェンソーも使って野良仕事もされるそう、まさに仙人級。そういえばネパールの山奥の友人宅を訪れたときも80を超えたばーちゃんが 木登りして野菜取ってたな)山奥に住むおばーちゃんの竹山に筍堀に行かせてもらいました。

あんなに広い竹林に入ったのは人生初で、とってもすばらしかった。竹の隙間から射した太陽のキラキラした光が大地を照らす様は 神さまとか天使とかそんなものを創造するような、、。うちのしょぼ家の1番太い柱よりはるかに太い竹がたくさんあって、竹取の翁がかぐや姫を見つけたのも、なんだか 理解ができる気すらする、素晴らしさ。写真を撮りわすれたのを後悔。

それぞれの家で牛を飼っている時代には、そこに放牧したり、笹はとっても牛が喜ぶ餌になったそう。そして、竹は火力が強く調理とかお風呂焚きの燃料にはもうこれ以上ないいい材。そして、この時期には たけのこの食料となると、竹林はものすごい財産だったであろう。売っていくらとゆう財産ではなく生きていくために暮らしに欠かせない重要な財産。成長が早いため管理も大変だろうけれど、それだけ日常に使っていたからこそ、うまく竹林とバランスがとれていたんだろうな。山も同じようにいえそう。

あまりにも 広い竹林はイノシシがおっつかないほどで、筍も沢山ほれましたとさ。

それからとゆもの、川嵜家の飯とゆう飯は筍づくしだそうな。

むかしこっぽり。どっとはらい。

梅がぷっくりこ

 

梅ぷっくり\2020

ずっと雨だと ぶぅぶぅゆうくせにに ずっと晴れだと今日みたいな昨日今日の雨は嬉しい、勝手だなぁ。カラカラになっていた大地からは喜びの声が聞こえ、、私は潔く家の中の仕事に没頭できた。昨日今日で 米と麦を石臼で粉にできたし、足踏みミシンで繕いも。

今朝 カーテンを開けたら 梅がぷっくりこ。すぐに他を見渡し、何個くらいなっているかなと 食いしん坊な胃が(自分ではなく胃のせいにする ずる賢い自分)数えたことは 爽やかな朝に非常に残念なことだったけれど、ぷっくりした梅の実に 心踊らせた。(熟しガキを柿酢に仕込んでいたのを 一升瓶に移しておかないと!梅を漬ける準備、準備)

世が渦巻いているのだからこそ、着実に自分のやるべきことをやって楽しんでいる。

新しい土地があれば、コロナの渦巻いている間に小屋でも建てたい気分である。ぷっくりこ。

 

海藻採取

ちょっと前に宮崎の海に行きました。海藻採りに。でも、海藻の中でもひじきとかあおさとか、、決まった海藻は禁漁区みたいに 沿岸部分は漁業組合のどなた様かが落札していてとっちゃダメ、、なの知ってました?私、 島育ちですけど、知りませんでした。(ただの世間知らずなのかな そこは否めない)酸素ボンベしょってサザエ取るのはさすがにあかんやろーって思ってましたけど、素潜りなら、自家用ならいんじゃない?とゆうか、海は誰かの土地なのか?そんな事実に直面して、 えーー、、どうするーってなったけど、ちょっとひじきも採取して、だって、子供にも、 いえむしろ私がひじきってどうやって育ってんのか見たかったし、どうやって今まで買ってたひじきになったのか、やってみたかったんだもの!(大人の駄々こね)それから こちらは、たしか違法ではない ケソ←ふのりも採取。

ケソ丼\2020

まず。海に着いたら腹ごしらえ。米を友人の持ってきたロケットストーブで炊いて ケソ採って、ケソ丼に。葉わさびと海苔とゴマと醤油で食べたいと思っていたのでちゃんと用意していきましたよ。その甲斐あって、採れたてケソ丼絶品!食感最高!絶対来年も食べたい美味しさ。

大潮の干潮めがけて 行ったので 水上に出た岩場にケソがフサフサ生えてるのをむしります。これが楽しい。ひじきは海中をゆわゆわ もやもや 揺れているのを 根元から少し離して切り取ります。

ひじき煮る

帰宅したらひじきを鉄鍋で煮る作業。海でもそのままたべてみたけど、 ちょっと渋みがあってエグミがありました。その渋みを取るために煮る作業が必要なよう。で!この鉄釜は友人に借りたのだけど、鉄分あるのはひじきやレバーと思っていたら、最近は煮る鍋が鉄鍋じゃなくてステンレスに変わったので、昔は多かった鉄分が1/9に減っているらしい(なにー。それじゃますます自分で採取しに行かないといけないじゃないの。堂々と密漁できる場所を探さねば、って言うと 友人にそれは密漁じゃないな。だって。たしかに。

ひじき\2020

ひじきは最初から黒いのかと思いきや、海にゆらゆらわっさーといる時は どっちかとゆうと緑っぽい。それを鉄鍋で4ー5時間煮ると 真っ黒になってきます。そうそう、いつものひじきに。

それから天日にあてて 乾燥させて出来上がり。大人駄々こねした甲斐あって、納得いくものが仕上がりました。とゆうことで誰子さんの分も誰男さんの分も採りたい気持ちもやまやまでしたが、自宅用のみ採取してきました。

鉄釜、何回か持って行っていいよのリストにあったのだけど(茶炒り用としか思っていなかった)お茶は多分煎らないからいいかなあと思ってもらわなかったけれど、ひじきにいるやん。今度のチャンスを待とう。

それから、ひじきを煮た後は 黒ーい汁になりました。もちろん!色の付いた汁は私には染料汁なので、 ひじき煮汁染めもしました。

ひじき染め\2020

なかなかシックないい色味。

ふふふっふ。来年もまたどこかに。ふっふっふっふ。

 

そもそも自粛モード

おかし

自粛モードです。うそです。家が好きだから12月くらいからずっと家にいます。12月から買い物、何回いったっけ?スーパーに買い物行くの嫌いだから なんとかその辺の野草でまかなおうと うろうろします。菜の花、つくしを4歳児息子に教えて、今時期はノカンゾウ\フキ \わらび、もう少しで三つ葉\たけのこ\よもぎ\すぎな と散策すればいっぱいあるからね。それに最近は畑や庭まわりのすること多くて毎日やることはいっぱいです。ヨガもなくなって学校もないので、いままで以上に時間が管理しやすくなって、毎日ロケットストーブで調理してるので、脱ガス生活。今日 夕方、長女の友達が来て、ロケットストーブで米を炊いてたら、何してんの?なんで家のなかのガスでやんないの?って聞かれたので、こっちの方が 楽しいから。って答えたら、そうね。ってすぐ納得しました。そうよねー食うため、生きるために、それが本来 |本職|なんだから、そこが楽しくないと嫌よね。またいつか夜のヨガが始まるのは待ち遠しいのだけど、ロケットストーブや薪ストーブで調理してる時間がなくなるのはかなり嫌です。

自己満足お菓子。なくなったら 焼くのペースで 薪ストーブの上で焼いてます。

細長いの\酒粕ビスケット塩味うまい

四角のぽんより型\レーズンスコーン最近砂糖なしでつくるお菓子がすき

ほそっちょ三角\ココアとデーツとひまわりの種ショートブレッド  ザ、輸入もの 脱材料輸入したいけど たまのお菓子にはほしいときもあるある

 

ロケットストーブ

ロケットストーブ処作

ロケットストーブ(少しの燃料で火力を最大限に使えるストーブ)

今更のように、作ってみた。とゆうのも、よくみるのは大きくてなんだか見た目もすきじゃなかった、のだけれど、友人が持ち運びができるサイズを作っていて、大げさでなくていいなと思ったので、善は急げで一斗缶と煙突とバーミキュライト(小さな石)で作ってみる。早速お昼のチャーハンも夜のごはん炊きもこの子が大活躍。ヤーコンの大きな茎や竹を掃除するかたわら燃やして燃料になるなんて、今更だけどロケットストーブいいわ。一度作ると、身の回りのいろんなものが ストーブに改造できる気がして、世の中がまた面白くみえるようになった。コロナでわけわからず買い占めるよりこれ作っておく方がいんじゃなかろうか。

あおさくん/その後

あおさくん

立ったままごはんが食べられるようになり、少しだけど、歩けるようになった。元の暮らしまでもうひといき。一生懸命歩こう進もうとよたよたしながらリハビリ中。鳥を絞める時に思ったこと、命の力は圧倒的であり、生命力のすごさに圧力がかかるほど。人間と違って自力で治っていく病気の鳥といても重たい空気はない。常に前に進む強い力があるだけ。

至福のお茶時間

自己満足きな粉玄米餅&珈琲

先日、ついに念願の 自家製もち米の玄米餅に自家製大豆で作ったきな粉をまぶし、自分で焙煎した珈琲でお茶しました。ついでに下の薄茶の生地は 玉ねぎ染の最後の煮汁で染めたもの。自己満足度 が高いだけで、美味しいとかは 誰にでもあてはまらないけれど、それはそれは至福でした。