ぴよこちゃん

ぴよこ3羽、孵ってます。循環とゆうことさえももう面倒臭だられているのかな。世の中をそうじゃなかったと思い改めさせてくれる、私にとっては大地の先生。烏骨鶏母たち。小をみて大を知り、大を知って小に気づく。すべては繋がっていて、単品ではうまく機能しないってこと。体も地球も同じこと。今の風潮。まさに尻切れトンボが思考までも繋がらないようにしてしまっているよ。困ったね。そんなことばっか言ってる私は、面倒くさいおばさんなんだろうけれど。

よもぎ:すぎな

1年分のよもぎとすぎな乾燥完了。朝露残る時間帯に よもぎは新芽のみ、すぎなはできるだけ葉が開く前の状態を摘ませてもらって、少しだけおひさまにあてて、その後日陰で風乾燥。じっくり水分を抜いていくことで、粉々にならず、お茶にした時も、飲みやすくなります。次の薬草茶摘みは、6月あたり、お花が咲き始めたドクダミです。の前に、、今年は柿茶、作ってみようかな。

蓬酵母

とにかく。パン作りは苦手。できるだけ温度管理と捏ねるのはやりたくない私。そんなことゆうならパンは作れないのは当たり前なのだけど、そんなだらしない私が、ささやかに成功ぎみ、といってもいいのでは、、とゆうパンが最近できているのです。それは蓬酵母を作って焼く水分多めのパン。全ては酵母におまかせと言った具合に 混ぜて放置、そして焼く。とゆうような簡単パンなのです。酵母との関わりがちょっと嬉しく面白くなって、実験にちまちま焼いてみています。生米パンに食感が近く、もちっと食べ応えがあるので、ついつい食べ過ぎてしまう軽い小麦パンより、体には良さそうです。

粒米からもちもにょパンに

生米パン。なるものをいただいてから試しに自分でつくってみたところ。あっとゆうまに、しかも簡単に、もちもにょな、なんともみずみずしいパンが出来上がった。パンと呼ぶにはちょっと違う気もするけれど、これはとっても美味しい。小麦より喉が渇かない。あー、離乳食期に知っていたかった。レシピの量をただいま自分用に試作中

主婦のおともだちクックパッドに考案者のレシピあります→https://cookpad.com/recipe/6065741

規格外規格内

規格外人参ちゃん。

規格外は形が面白くていいと思うんだけど、単に完璧より不恰好な方が好みなだけかな?

|みんな違ってみんないい|

?ほんと?

|みんな違ってあたりまえ|

じゃなくて?

大人が規格外商品作ってる以上、子供にそれって言っていいのかな。なんて

意地悪な解釈している私です

ま。主婦としては、規格外ってだけで安く売ってもらって助かりますがね

つくし

この時期は家の周りにたくさん美味しいものがあるので、買い物にちっとも行かなくていいからいい。つくしは思った以上に出汁が出てさっと炒めただけでもとっても美味しいです。1月あたりからもう地下で頭を出しているつくし。あったかくなってニョキニョキ出たらすぎなに交代。つくしは食べて、スギナは乾燥させてお茶に。摘み取る楽しみ、食べる楽しみ。つくしとすぎなの地下茎さん、見えないところで命を育んでくれてありがとう。

1回目の糀は、うーーん。いまいち。で、反省点をふまえて先週2回目↑は、むむ。随分いい感じになってきました。今週末またまた糀づくりに挑戦です。納得いくまで今年は糀を作り続けます。いまいちだった1回目の糀は塩糀や甘酒に、2回目のは、味噌に仕込みました。こどもたちが、っもはーっとなった米の塊をみて、糀ってカビなんや!と驚いておりました。腐敗か発酵か。生と死のように全く同じ世界感なのですね。

麹づくり|2021

今日から麹づくり。自分たちで育てたササニシキを麹にできること。それだけでもう充分な幸せ度です。何年か前から細々やってみてはいるものの、まだまだうまく作れないかもしれないけれど、とにかく始めてみる。やらないとできるようにはならないから、やってみる。それでも、去年初めて自分で作った麹と自分で育てた大豆でお味噌を作りましたが、とっても美味しいのです。麹づくり。冬の大切なお仕事です。籾から剥がして玄米に、玄米から白米に。そして蒸して麹つけて、、その時に出る籾も糠も全部、また循環の中に返してあげられる喜び。誰にあげるわけでも、売るわけでもないので、ただ、お米と向き合うだけ。これから3日ほど、麹のお世話係おばさんです。

先日、ササニシキの玄米を浸水し、乾かして、石臼でゴリゴリして玄米粉も作ったので、クッキーにしてみたり、ケーキにしてみたり、どんなふうにしたら美味しいんだろうと、麹作りの合間に遊んでいるのですが、いや、美味しさも求めているけれど、エネルギー?パワー?がやっぱり買ったものとはまるで違うので、原料から自家製とゆうのは、美味しいとか、まずいとかではないのです。それを言い換えると自己満足とも言います。

麹菌と自家製のお米と川嵜家菌のトリプル相乗効果ですごい力みなぎる麹ができますように。

柚餅子

時期遅れ、の柚餅子を今日作りました。皮に張がないおばちゃん柚子[私と一緒]の中身をくり抜いて味噌にお砂糖加えて柚子の中に詰め込んで、蒸して、紙に包んでしばらく熟成。今回は古味噌に黒糖のコクありバージョン。何年か前に作った以来のゆべし。むふ。できるかな。楽しみ。

ゆず

ここ数年、庭のゆずはあんまりなってなかったけれど今年は結構なってくれました。ほっておいてなってくれるなんて、なんてありがたいんだろう。と、庭にある梅も柿も柚子にも大感謝です。いっぱいできたら保存。次の年ならなくても、しばらく楽しめる様にしてくれるだけで、嬉しい作業です。ひとまず、せっせとゆずジャム。今年は柚餅子も作るかな。

つづきのドラゴンフルーツ酵母

前回のドラゴンフルーツ酵母パンの残り酵母で懲りずと焼いたパン。パン屋の友人に身の程知らずで写真を送ったら剣と盾だと返事が。いいんだいいんだ。本当だから。いつか生地が引きちぎれるよにクープが開いたパンを作ってみるから。と、早速、パン作りの見学。そしたら、あなたにぴったりの本があると見せられたのは、こねずに成形入らずの高加水パン。そもそも。きっちり温度管理ときっちり計測が苦手な私がうまくパンができるわけがないのだけど、もしかしてできちゃったり?と期待する本でした。とにかく、たまに食べたいパンが季節の酵母で自家製小麦で作れるようになりたい妄想膨らみ中です。

I baked this bread with the leftover yeast from my last dragon fruit yeast bread to teach it a lesson. I sent the picture to my baker friend and she replied that it was a sword and shield. It’s okay. It’s all right, it’s true. Someday I’ll try to make a loaf of bread with the coop open so the dough can be torn off. And then I’m going to watch you make bread. Then I was shown that there’s a book that’s perfect for you: no-knead, unmolded, highly moistened bread. To begin with. I’m not good at controlling and measuring the temperature exactly, so there was no way I could make a good loaf of bread, but could it be done? This was a book I was hoping for. Anyway, I’m developing a fantasy of being able to make the occasional bread I want to eat with homemade wheat with seasonal yeast.

林檎ケーキ風

津軽りんごをいただいたので、薪ストーブの上でダッチオーブンケーキ、、風。

混ぜて焼くだけ、たまに鍋ごとひっくり返して完成。小麦粉、りんご、お酢と重曹、なたね油、味醂 塩 シナモン。日曜のブランチに美味しい珈琲とぬくぬくの部屋でゆっくり食べたい甘くないケーキ。でも、こうゆうのには、やっぱり卵入った方が断然美味しいな。次回は卵を入れよう。

収穫の秋

もうちょっと熟すまで置いておきたかった、かぼちゃも隼人瓜も霜が降りたので急遽収穫。

冬は玄関先が収納庫になり、カオスです。収穫された野菜に、これから干された大豆、小豆の仕分け分、米の収納としてガンガンと呼ばれる何個ものトタン缶。

まるで山奥の昔話の藁葺き屋根のばーちゃんち。薪もたんまりあるし、米はあるし、冬はもう安泰です。

手前味噌

2020年2月18日に仕込んだ味噌を食べ始めました。

ササニシキを育て大豆も育て、ササニシキに麹をつけて薪で大豆ゆでで、はやさきさんの塩を混ぜて寝かせたお味噌。自己満足。これが本当の手前味噌。今季はもっと麹をうまく作れるようにしたいなぁ。そして来年は育てた小麦と小豆をつかって麹饅頭作ってみたいなぁ。

なんちゃら饅頭

小麦を種粒で格安で譲ってもらっていたのを製粉したのと、強力粉をいただいたりして小麦粉消費に一役。なんちゃら饅頭。形はへっぴこ。味はひょっとこ。中身はさつまいも餡と蓮根のきんぴら。蓮根のきんぴら饅頭、美味しかったな。重曹とお酢でふくらましたので少々色がつきましたが、案外この色味嫌いじゃないです。

糸車

ついに。ふいに。いつかを待っていたら本当に来てくれました。

巡ってきてくれた糸車。

もう使わないから小学校にでもオブジェとして寄付しようかと思っていた、、とゆう糸車。草木染め織作家さんから譲っていただきました。

増野織り機に続きKM800が集まってきて、その前に実は知人宅の羊ちゃんの毛がきていて

いつか紡いで織りたい。妄想3年余りでようやく 実行できそうです。

ひとまずは大豆の収穫して、小麦を撒き切って 畑の整備をして 大豆脱穀したら。ようやく冬の遊びに突入です。

ねこかばん

ひさびさの制作。ねこかばん。

そもそも、ねこかばん、は私のズボンを穏くん用に作り替えて余りがでたのでねこかばん制作に入っていったわけで、さて。この猫。前ズボンだった生地、シャツだった生地、カーディガンだったニット、いらないからといただいた昭和風のボタン、織り機の経糸の余り、そもそもこのカバンについていた生地…でできているのです。

あれとこれを組み合わせてリサイクル、ツギハギするのが中学生の頃からやっぱり好きらしい。こうなってくると、端切れも糸くずも捨てられない、のです。

完全なる一点もの、といえば格好いいけれど…

勿体ないと楽しいの最前線。とゆうのがしっくりきます。