断髪しても、髪は生きている

日本海旅記錄の途中だけど気分を変えて、娘の断髪話を。いつ頃だったか、小学生は低学年の頃から。髪を伸ばし始めて、どこから聞いたのか、髪ってカツラに必要なんでしょ?誰かがそれが必要な人もいるんでしょ、なら、いつか、それをしようと思う。いわゆるヘアードネーション。とやらです。なので、ほぼ小学生生活の間、毛先くらいしか切らず、卒業式はお尻までのびていました。ここまで来ると、なんか、私の方が、黒髪で綺麗だし、もったいない気がして、そのままでいんじゃない?といっても、いや、中学に入る前に切ろうと思ってたから。とゆうことで、バッサリ!一気にロングからおかっぱになったのです。

実は私も小学6年生の頃は、お尻まで、とはいかなくとも、ずいぶん長い黒髪ロングヘアだったのですが、ある日。突然、美容室に行くぞ!と、私の意見なんて聞きもしないで、しかも、バッサリ切るからちょっと街の初めて行く美容室に予約が取られ、、なんの情も、なんの意思疎通もできないまま、いきなりショートカットにしてくれ、と親が頼み、切り上がったスタイルは、ザンバラ状態。6年生でも、これって、、これって、、にあってなくねーか?いや、似合うとか以前に、カット、下手すぎないか?、とゆうか、私、髪切りたいって言ってないし……。心の内が一気に真っ黒になって、親への信頼感を閉ざしたのでした。笑。その頃、はヘアドネーションなんて言葉がなかったけれど、美容師さんのカラーのサンプルくらいにはなったのかな、とか、思ってみたり。

実際に切りとられた娘の髪は、生き物。まさに、娘の生き写し的、、なものであり、インドでも見たことがあった、髪を神に捧げる、とゆう意味が、深く分かった気がしました。まだ、念?息?のようなものが、髪の毛から感じられるので、しばらく待って、ドネーションしたいと思います。生まれてから、ほぼシャンプーや化学的なもので洗ってないので、ここまでバージンな髪の毛が日本から出るのは、、珍らしいと思います。

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