プッチンプリン

プッチンプリン。市販のものをそれほど知らない息子が、いつどこでその情報を知ったのか…わからないけれど、プッチン。ってしてみたい。とゆうので買ってみました。私だって、プッチンした記憶って、無いようなあるような…。お皿を出して、逆さにしても落ちてこないプリン。さぁ!今ここでプッチン。もったり、ブリンっと、お皿に落ちたプリンを見て、おぉーーー!!うきゃきゃ。すぐ食べるも良しですが、気になるので聞いてみました。なぜプッチンしたら落ちるのか。即答でプッチンの先がプリンに刺さっててそれが外れる事でプリンが落ちるんじゃ、、?じゃ、プリンが入ってた容器のプッチンの構造を見てみましょう。おや。こっちは出っ張ってませんねぇ。⭐︎閃く息子。プッチンってしたら、空気や、空気が入るんや。空気の隙間ができて プリンが落ちるんや。世紀の大発見です。見えない空気。の存在が、見えた瞬間。6歳、坊ちゃん。物理と化学、家庭科のプッチンプリン実習でした。見た目は抜群にかわいいお花型。お味は、うーん、なんとか加糖糖液みたいな味だけで、卵の味もなく、ゆうならば、私には味はなかった…ただプッチンする時のわくわくは果てしない。プッチンプリンはエンターテイメント。

|グリコプッチンプリン物語|

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