どくだみ

どくだみ6/3/2020

毎年、ドクダミの葉を干して、蓬やすぎな、ビワの葉 桑の葉などとブレンドして、お茶でいただきます。花が咲く頃が取り頃だそうで、最近うちのまわりではようやく白いかわいい花が咲き始めました。どくだみは 蚊やブトに刺された時にも大活躍。葉っぱを揉んですりこんでおきます。うちは冷蔵庫はないけれど、お隣のおばちゃんは冷蔵庫の脱臭にいいと摘んでいきます。ほかの人には草に見えても、私にとっては春から夏にかけてなくてはならない 生きている薬なのです。

取り方干し方、いろいろあるようですが、私なりにルールを決めていて、薬草を採らせてもらう時間は朝露がある時間帯にして、洗わないで、ちょっと天日、それから 基本影干しして、ゆっくり乾かします。摘むところは新芽付近、で、数日たって出てきた新芽を摘みます。

洗わないのは、自然の菌をそのままつけていたいから、なので、朝露で洗われた時間なのです。朝露が葉についている小さな草たちは、とても美しく、太陽の力をいっぱいあびてさぁ、伸びるぞとゆうパワーがすごいです。

少しづつ摘んで乾かして、1年間味わいます。

 

comment

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中