ナマステな再会

 

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インド生活時代に知り合いになったmanishが来日し、東京-徳島-香川-大阪-東京に来るとゆうので、学校お休みして(先生には、インド人友人が来るのでまたとない機会のためっと::たねもしかけもさん::がお手紙書いて)香川まで会いに旅に出ておりました。待ち合わせ場所は::イサムノグチ庭園美術館::  manishは建築もしながら石や木でオブジェの様な物も作っているらしく、見てみたかったそう。実は私は2回目で、すごく素敵な場所なのでいつかまた行きたいと思っていたのでした。今回manishと一緒に来ていたアーサー(アイルランド人)が過去のエピソードからのご縁で事務局長さん、更に幸運なことに、ノグチさんのパートナーであるイズミさんにも会えて、更にご好意で一般では入れないノグチ邸の中に特別に入ることもできて最高に贅沢な空間を堪能させてもらうことが出来ました。10年ぶりに訪れた石庭はやっぱりすごくて、石の柔らかな美しさと温かい表情。呼吸があって、生きてて、存在感がすごかった。まるで石の印象が覆されてしまう、ノグチイサム石庭、本当に素晴らしい。機会があればぜひ訪れてみて欲しい所です。11/17-1/21まで::大分県立美術館OPAM::で開催のノグチイサム展も行こうと思ってたので更に楽しみに。香川と大分でしか開催しない展示で貴重です!

その後、京都に行きたいと言ってたので、向かうつもりが、直島でもいいねぇとなり、面舵いっぱい引いて急遽私の実家へ。自分の旅の経験上、その土地のお宅にお邪魔した時間は、食事はじめ、ローカル文化に触れられ、記憶に深く残っているので、manishもそう感じてくれてたらいいなぁと、緑茶や麦茶、おにぎり、梅干、お味噌汁、天婦羅などなど、厳格なヴェジタリアンでも、楽しめる範囲の日本のおもてなしを(と、たまにチャイやスパイスご飯)私たちがインドに行った時、精一杯おもてなしをしてもらって、その土地や人が好きになったから、出来ることはしたかったのです。

::直島::内の::美術館や町プロジェクト::で存分にアートを体感。私は何度も何度も訪れている安藤忠雄さんの建物ですが、何度行っても発見と楽しさがあって、飽きません。地中美術館人気ではありますが、私は1番初期の::ベネッセハウスミュージアム::好き。のびのびと大きくて、開放的で、建物の中にいても外を感じられる空間があって、迷路のように、上がってたと思ったら下がってて、進んでたと思ってたら、いつの間に元に戻ってる。しーーんとし過ぎてないけど、うるさくもない。そんな絶妙な間合いが心地よいのです。

あー、しかし、今回も自分の英語力の無さに撃沈でしたが、人のいいmanishくんは、しょぼぼすぎる英語を理解しようと聞いてくれて、紳士な態度で、言葉や文化超えて歩み寄れるなぁと、一生お友達でいたいなぁと思わせられました。

そうそう。こちらから頼んでいたお土産の他にも持ってきてくれて嬉しかったのですが、インド臭がすごくて、あっとゆうまに締まった棚の中全部インドのかおり。

i miss india

来年か……

 

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