柿酢とうざったいお話

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今年は絶対!柿酢を作ってみようと意気込み、中津江村のお友達の家の前にわんさか成っている柿をもらってきて、夜な夜な仕込み中です。2年前にただ瓶に入れておくだけで出来ると聞いてやってみたけれど、何事も全て放置では、やはりうまくいかないもので、放置し過ぎて、虫がこないようにカバーしてたものがいつに間にか外れて、そろそろ?っっとみたら、虫がめっちゃ湧いてました。あー、恥ずかしい。見守りやちょっとの手間暇こそが発酵や自然の成長をうまく経過させていくって、ようやく気づけた38歳のおばちゃんです。で、今日は柿を欲張って取り過ぎて、発酵させる容器がもうありません。明日、朝から買い出しだ。あー、恥ずかしいの後に、あー悔しい。何故って、もう保存瓶なんて、リサイクルショップにアホみたいに安く売り出されているのに、新品を買わないといけないからです。もう既にあって、誰も必要じゃないなら、私が使います。また作るには、エネルギーが入り過ぎます。電気、熱、水…もうそんなに余裕がないのじゃないかな。今の自然に。

最近考えていることがあります。 うざったいのですが、聞いてください。

表向きエコロジーなことでも、大量に生産することでエネルギー使う事があります。草木染めってナチュラルでエコロジーイメージです、が、草木染めをしてみたら、熱を使います。そしてすっごく水使います。だから、薪熱があって、川で洗うなら、草木染めって素晴らしいと感じます。工場で草木染めは、ちょっとナンセンスなのかも。

 

洗剤。石鹸洗剤って、いいイメージです。洗剤について、1年くらい考えているのだけど、答えがようやく見つかりそうです。石鹸洗剤の原料ってなんだろう。牛脂(どこの?衣類を綺麗にするために牛の命が?) 植物性がいい方には..パーム油、ヤシ油(熱帯雨林がおかげで減ってます)廃油(溶剤で溶かし出した油がほぼ?)大豆油(遺伝子組み換え..かなぁ)か、石鹸つくるにも、きっと大量の熱が必要です。水も必要です。手荒れや川に流した時に、合成洗剤よりいいのでしょうが、作り方や原料、本当にそれでいいのかな…人間都合になってないのかな、思い続けて考えています。

シルク。は、肌触りが良くてやっぱり気持ちいいです。去年まで、レッグウォーマーや靴下もうねで販売しました。が、ある日、ハッとしました。シルク製品を作る工程で沢山の蚕さんが死んでいるなと。発熱性があって、冷えにいいと効くけれど、人間そこまでしないと自分で温められないのかな、昔はきっと、とっておきのおベベに絹を使って一生大事にしていたはずですが、靴下や肌着などの消耗品に蚕さん、使っていいのかな..と。未だ考え中です。

テトラパックの再利用。リサイクルっていいイメージですが、リサイクルして、新品を作るより熱量が多くかかって、手間もかかって、コストも上がる場合もあります。それってリサイクルが本当にいいのかな、とか。

あー。うざったいね。うざったい。私だって、自然のサイクルの中に入れば、ちぃーーっぽけな存在で、完璧に自然の道に沿ってないので、偉そうなことはいえませんが、出来る限りは沿って生きたいと思っているのです。その落とし所が、なかなか見つからないので、もけもけ考えています。

いい答えを知っていたら、誰か、アドバイスください。

アドバイスください。なんて、最後まで、うざったいおばさんだなぁ。

 

 

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