雪と音

昨日からの積雪で今日のヨガはおやすみ。無理は禁物ですよ。こんな日は。辺り一面真っ白で乱反射して、部屋が明るい。まだまだ降ってきています。

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初めて雪が降った日は、うちの烏骨鶏ズ、誰も外に出なかったのに(おそらく初めてみたから?ちょっと小屋からでては、ささっと戻るを繰り返していたのに)慣れると、こんな雪の日も外をうろうろ。いつもは真っ白に見える鳥たちだけど、雪の中にいると、あれ?限りなく白に近いクリーム色だったの?…っとちょっとした気づき。

 

比較する対象があることで、上下関係を作ってしまったりで、疲れてしまうことも多いけれど、いい気づきがあることも確か。

 

いつもは静かな時間に、どこからともなく入ってくる機械音があることで、日常の静寂さが更にありがたく感じたり、単品では気づかなかった微妙な色味の違いを見つけたり、いつもと違う外の景観が気になって目を向けると、小鳥の観察ができたり。

 

今年初めて「クヌギ」の薪を使ってみました。ずっと杉だったから、燃え方、灰の残り方が全く違うことに気づけました。ひとくくりに「木」だったり「薪」だったするわけですが、ここでも比較できたことによって得た気づき。ちっぽけなようで いつか、ちっぽけでないことに繋がる日常事のひとつ。

 

さてさて。ようやく穏くんがお昼寝時間。やっと座ることができる。

雪の日は、 蒸気が上がる薬缶からのしゅわぁ〜っとゆうかすかな音、薪のパチっパチっぼわぁ〜っと燃える音、たまに吹く風に舞うふぁさーっとゆう粉雪の音、大木から ドサっと落ちる雪の塊の音。小鳥のさえずり。時々コケコッコー。くらいの音で充分。静かに、ぬくぬくの部屋から、しんしんと降る雪を眺めてゆっくりするが極上級です。

 

 

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