発酵番茶

うちから40分弱で行ける中津江村に発酵番茶を作りに行ってきた。個人宅での集まりに誘ってもらい、茶葉を取って、枝やら花やら選別して、茹でて、揉んで、発酵バケツに入れるところまで。

初めてお会いした私の両親世代のご夫婦住むログハウスもかわいいし、中津江村中でも少し山上のほうにあるお宅のデッキから森が最高に綺麗に見えた。そこで時間を過ごすご夫婦はやはり朗らかで素敵で。

 

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まず、茶葉を摘む。所謂お茶摘みとは全く違って、新芽でなく葉全部を茎からしごき取る とゆう作業。新芽だけ摘むより、はるかに沢山の量がお茶になるし、剪定の必要も少ない。初めて会う方もいて、ちわちわおしゃべりしながら、ずんずん取ってゆく。本来の発酵番茶のお茶摘み時期は78月らしく今回は少し遅かったので、花もつぼみもあったので、なるだけ葉だけに選別してから、熱湯へ。

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普通のお茶はここで炒るのだが、発酵番茶は茹でる。茹で終わったら お湯から引きあげモミモミ作業。本当は木の機械のようなので葉を揉むらしいのですが、無いので人力!

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正しいのかいいのかよくわからないなりに揉んでいくと泡がいっぱいでてきて、ふんにゃりしてお茶のいい匂いが。人力パワー万パワー!発酵番茶なので菌がいい働きしてくれるんだなぁとそれくらいの知識で、発酵番茶について基礎知識なしに参加してて、今日もそういえばぬか漬けって女の人が混ぜると、そもそも女性のほうが乳酸菌を多く持っているので、よりいいらしいと話していたら…帰って発酵番茶ついて調べると、乳酸菌発酵なのですね!どうりでモミモミしてる時、女の人のほうが泡が立ちやすいと思ったら。帰って調べておぉぉ〜!っと1人納得。

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最後に、最初から茹でるのに使っていて、最後にはすでにこゆーーいお茶色の煮汁を入れてひとまず完成。机に溢れた汁を雑巾で拭くと綺麗な緑に早染まり。2-3週間置いて発酵させて、天日干して出来上がり。天日干しする時に蓋開けの儀にまた呼んでくれるらしい。楽しみ。うちの庭にもあるお茶の木。ずっとどうしたもんかね、と思っていたけれど、これなら私もできそう。カフェインも少ないので、みんな飲めるし。試してみよう。

お楽しみといえば、ランチを用意してくださっていて…

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美味しいカレーにゴーヤの佃煮、ピーマンの炒め物、サラダに自家製燻製チキン、栗の甘煮まで。3時には自家焙煎したコーヒーや手作りりんごケーキ、マドレーヌまでも!たまたまお昼ご飯の前にぐっすり穏くんが寝てくれたので(ありがとう〜)ゆっくりおかわりもして、ランチを味わわせていただきました。ごちそうさまでした。は〜美味しかった。

最後に。 ご主人様が作ったツリーハウスに登って 絶景を堪能して帰宅

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充実した時間を過ごさせてもらいました。豊かな暮らしの豊かな時間。あっとゆうまに夕方でした。

 

“発酵番茶” への 1 件のフィードバック

  1. 氣になるっっ(なんでも 笑・・・)御番茶作れたら最高じゃ

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