自然農の田んぼ

うきは自然農田んぼの会(裏名 熟女の会⁈!)のお手伝いに行ってきました。小国からうきはに行くまでの小一時間の間に、「あーカッパ忘れた」(どしゃ降り;;)「あー帽子忘れた」(汗ばむくらい蒸し暑い)のへんてこ天気で、田植えはどうなることやらだったけれど、私たちがいた間は、ほぼどしゃ降りでした..隙間隙間の小降りにできる範囲で植えてきました。

 

写真みて、おや?思ったところはありませんか?そう!この田んぼ、水が張ってな状態で稲を植えていっているのです。私もこれは初めてみるやり方だったのだけれど、不耕起で植える所ごとに草を取って、20センチ以上に結構育った状態の苗を(普通は10センチくらい?)1本づつ(大体は3本くらい)根っこに泥の団子を作って 水を入れた時に苗が浮いてこないようにしてから、穴を掘って埋める。のが今回の作業。 遠くからみたら、草っ原の中で、あの人らなにしょんの?とゆう感じで、田んぼに気付かれない。笑。小国は早く植えてしまわないと、収穫時期に霜にやられるので、ゴールデンウィーク前後に田植えは終わってしまうけれど、その心配がない分ゆっくりでも大丈夫らしい。が、あったかいので、ジャンボタニシがうようよいて、小さな苗は食べられてしまうとか。なので、苗を大きく育ててから、水を張って、草刈りしといた草に新芽が出た柔らかい部分を、タニシくんに食べてもらうと、稲やられず、草の伸びも防げるのだって。よく考えられてるなぁ。草も昆虫(タニシは昆虫?)味方つけるなんて。

 

お昼はおにぎりとおやつは用意してくれたので、一品持ち寄ってのお昼休憩。どれも美味しくって、もりもり食べて、雨でそんなに手伝ってないのに、ちょっと悪いなぁとかも思いつつ、帰りがけに、またおやつをいただいて(遠慮はせず)帰ってきました。

 

土に触れ、どしゃ降りの中、びしょびしょになった感覚も久しぶりで、なんだかスカーっと抜けたようで気分爽快。

 

味方につくものが多いであろうこの稲ちゃんたちの成長が、とて楽しみ。稲刈り時も、お声かからなくとも勝手にお手伝いに行きたいと思っている次第(熟女の会の皆さん、呼んでね)。

 

呼んでくれた うきはの陶芸家ミカさんのブログ  星のしずく

 

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衣かおる 心ゆらぐ

季節の草花を衣に手描きする眞水ちゃん 7/16 17 18に小国町山川初ちょっこり展あります

詳しくはこちら 衣かおる 心ゆらぐ

 

 

 

 

“自然農の田んぼ” への3件のフィードバック

  1. うちはまだご縁が転がってこないよ~。来年はそらにでも聞いて蓮鉢でとりあえず試してみようかな~と小さな世界だよ。やりたいよね!たんぼ。

    1. えみちゃん

      私も初めての体験でした。
      植えやすいのもまた良くて、きっちり土にはめ込んでいけたよ〜。
      えみちゃんちは田んぼしてる?
      うちもいつかは作りたいなぁ〜。。と思ってます。

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