いのちのために、いのちをかけよ

先日、大分日田市(小国は熊本だけど大分寄りなので日田は近いのです)に岡野眞規代さんのお話会に幸運にも参加することができました。岡野さんは愛知にある自然出産推進の総本家?とも言えよう「吉村医院」に5年間婦長としておられた方と聞いてぜひ!お話を聞いてみたかったのです。

メクルメクピカピカ

吉村医院での素晴らしい体験もたくさんお話ししてくださったのですが、とにかく吉村先生から教わったことは、「妊婦さんは⚫︎びくびくするな⚫︎ぱくぱくするな⚫︎ごろごろするな」でそれ以外の〜してはいけないはほぼないそうです。妊婦さんが質問しても「あんたが好きなようにしなさい」がほとんどだそうで、とにかく、ストレスを抱えないよう、楽しく毎日を送ることがいい出産に繋がるそうです。正直病院に行くと、〜してはダメ!が多いです。データと平均値とゆう数字によって判断するので、個人的の余地がないのが私には息苦しくてしょうがない。びくびくするなは不安を抱えるな。ぱくぱくするなは腹八分目。ごろごろするなはとにかく動きなさい。とゆうこと。

私も実際、5年前の出産時関わってくれた助産師さんに〜したらダメと言われたことはありませんでしたし、疲れたら休むを原則に何でもいつもどうりしていました。特に今の生活スタイルでは蒔や土など重い物も持つ機会も多いので、その度にいちいち旦那の帰り待っていたら家の仕事が終わらないし、畑だって天気によってやるべきことあるので、家のことは私がやらないと八方塞がりでどうもこうもになってしまいます。よって日中はよほど身体がきつい日と雨以外は意外と動きまくっています。

が….先日の病院糖検査で再検査になり、再検査でも数値が高かったら自宅は絶対無理とゆう規制があって、普段も一応食事には気をつけているほうなので、果物や砂糖一切ひかえ、腹八分目心がけ、精神的にすごくストレスを抱え再検査。結果クリアしたのですが、、それにしても、もし糖値高くても病院では産めるなんて、なんか不思議でなりませんでした。場所こだわっているのでなくて、自力でやりきりたい、自力でやりきれる(と思っているので)こうも興味深いジャンルなのですが、ちょうど摂生中に岡野先生の講演を聞いたことで、更に興味高まったのでした。

そして、安産とゆうのは、五体満足で産むとか、時間が短いから安産とゆうことでなく、生きて産む。それが安産とゆうことであるとゆうことも、心深く印象に残りました。それは母も子も。今は医療介入があるので、昔なら死んでいたこと生に持ち直すことができるのかしれません。それはそれで、医療の進歩として素晴らしいことだとは思いますが、そうならない為に自分で準備、予防医学といいましょうか、責任持ってやりきることが大切なことも改めて感じました。

吉村先生はもう引退さらて他の方が引き継いでいるらしいのですが、岡野さんから話を聞く限り素晴らしい先生で、妊娠出産が病気の一種かのように病院で産むのが主流な時代、あもを産んだ時よりさらに自宅や産院で産む規制が厳しくなってきている時代にこれだけ徹底的にお産に向き合っている場所が増えて行くとは思えない(本当は増えるべき増えて欲しいと思いますが)ので、岡野先生や吉村医院、また地方で制約が厳しくなる中、活躍されている自宅分娩助産師さん、それから自宅分娩経験した母たちが、少しで経験と情報シェアすることで、微力ながらもそうゆうことに意識を向ける方が増えていければと願っています。

自力で産んで、赤子と一緒のお布団で眠って、おっぱいを根気良くあげつづけ、おむつを変えるだけ。変な時間におっぱいあげに移動もしなくていいし、おっぱいはってるのに、授乳時間じゃないと言われることもなく、合成ミルクを勝手にあげられることもなく、眩しい蛍光灯のしたに赤子を置いとくわけでもなく、とにかく環境を整えれば自宅出産はものすごーーく楽で自然で、出産ー産後の子宮収縮ー回復まで理に叶っているのです。

まだまだ私もどうゆう結果で産むことができるかは?ですが、意識は高くもっていないと。

興味ある方はアマゾンでも岡野先生の本は購入できる様ですよ!

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