小鹿田焼

10月半ば小鹿田焼おんたやきの里の窯開きに行ってきました。沖縄のやちむんの里も大好きでよく行きましたが、やちむんはアトリエの集合場所。こちらは集落全体、つまり住居とアトリエが一緒で、お隣もお隣も陶芸一家みたいな感じなのです。沖縄と同じ登り窯で、段々になった窯はとても美しかった。が、それよ何より美しかったのが、唐臼と呼ばれる臼の音と動き。豊富に流れる川水利用して臼を動かし、土を作る。その大きな臼が家お裏側や横っちょにあって、「ぎぎぎぎーばったん」と奏でる音の美しさといったら水琴窟に負けないくらい。小鹿田焼の説明がYouTubeにあったのでぜひみてみてくださいhttp://youtu.be/ns-k-x5rdnY

小鹿田焼

うちに連れて帰った3個の蕎麦猪口くらいの器。お茶碗にもコップにもなる、すっごくいいサイズの優れもの。微妙なオーロラグラデーションが気に入って。

先日近くに天然釉薬ですっごくいい器を作る作家さんに出会ったので、そちらの工房にもぜひいってみたい。

器のひとつひとつ違うざらつきとか色とか形とか、それひとつで美味しそうに見えたり、あったかそうみえたり。。器っておもしろい。

 

“小鹿田焼” への4件のフィードバック

  1. ぐるぐるしそう!(笑)
    両親も絶賛してたから、ぜひ一度いってみたいんですけどね!

    機会作っていってみよ^ ^

    1. またまた!たきもとはん

      そん時はうちにもぜひ〜。1時間くらいの距離よ。
      湯布院も別府も近いよ。ちなみに大阪から別府ゆきの船もあるはずです。

  2. わ、おんた焼きですね♫
    両親の旅行土産に貰った、ここの湯呑とお皿を愛用しております^ ^

    ハケの表情とか少し緑がかった釉薬の感じとかいいですよねー。

    1. たきもとはん

      ぜひここに行ってみて〜!すごいよー。
      でもって、ずっとこの点々ぐるぐるの模様をずっとみるべし。目が変になってきて、最後はパラレルワールドへ。

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