美味しいつけ麺を食べに行く

先日、つけ麺が美味しいお店に行きました。

暑いときには熱いラーメンよりもつけ麺が美味しいですよね。

このお店のつけ麺は美味しいと評判になっていました。

以前一度食べに行ったのですが、評判通りとても美味しかったです。

一度美味しいと思ったら、やっぱりリピートしますよね。

今回は2回目の来店となりました。

このお店のつけ麺のどこが美味しいかと言うと、まず麺が美味しいです。

極太麺でとてもこしがあります。

そのため、ゆでるのに時間がかかるので、「ゆで時間が多少長くなることをご了承下さい」という注意書きがあります。

でも、それくらい待っても食べる価値があるので、待ち時間はそれほど気になりません。

そして、濃厚魚介スープもとても美味しいです。

このスープ、その名前の通りとても濃厚です。

魚介のだしが良く出ているのか味も深みがあります。

スープは少し生ぬるいくらいの温かさです。

そのスープの中に、チャーシューとシナチクが入っています。

このチャーシューも肉厚でジューシーでとても美味しいのです。

要するに全てが美味しいというわけです。

そして、このつけ麺、大盛と特盛までは無料です。

私は、前回は並を食べたのですが、ぺろっと食べてしまったので、今度は思い切って大盛にしてしまいました。

くどいようですが、大盛にしたくなるくらい美味しいのです。

注文するときはちょっと恥ずかしかったのですが、さらっと「大盛で」と注文しました。

ちなみに一緒に行った彼は、特盛のさらに上の特大盛を注文していました。

特大盛りはプラス100円になります。

つけ麺が運ばれてきたとき店員さんは気を使ったのか「特大盛のつけ麺です」と彼のところにつけ麺を置き、私のところに置くときには、「大盛のつけ麺です」とは言わずに、何も言わず置いてくれました。

確かに大きな声で「大盛のつけ麺です」と言われていたら恥ずかしかったと思います。

店員さんに心の中で「ありがとう」を言いました。

良心的な店員さんでした。

2回目のつけ麺はやはり期待を裏切らない美味しさでした。

でも、さすがに大盛は量が多く、お腹がいっぱいになりました。

欲張らず並にしておけば良かったと後悔しました。

でも、美味しく頂きました。

また近いうちに行きたくなりそうです。

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夫源病という病

先ほどテレビで、おもしろい特集がやっていました。

中高年の主婦の人で原因不明のめまいや吐き気など体調不良を訴える人が急増しており、それが更年期障害などとは全く別物で、検査をしてみても特に異常が見当たらないというのです。

それは専業主婦ならではの悩みから来ている病気なのだそうです。その病気の原因は、夫なのだそうです。病院の先生は、夫の存在が原因となっているこうした専業主婦の体調不良を「夫源病」と名づけました。

例えば、一日中口うるさく奥さんについてまわるような夫がいたとします。スーパーの買い物にも一緒についてきて、何から何まで口を出すようなストレスを奥さんに与えている人がいたとします。まだ買い物が終わらないのか?この肉は値段が高過ぎるぞ?などと、奥さんのやろうとすることをすべてに口を出してケチをつけるような人がいるというのです。

そうした日々を重ねているうちに、その奥さんは急にめまいや動悸を訴えて具合が悪くなってしまいました。病院で検査をしてみるのですが、全く異常は見当たらずただの疲れだと診断されてしまいます。夫は、たいした病気でもないのに病院に行ってなどとまた愚痴を言うのです。

そしてまた奥さんのストレスが溜まっていくのです。ストレスが溜まり限界にたっした奥さんはこうした病気を発病してしまい、一日中具合が悪い日々をすごさなくてはなりません。

現在、このようなな悩みを抱えている主婦の人が大変多いということで番組で特集を組んで討論会をしていました。一般視聴者から意見を募集するのですが、寄せられる意見の数が多いといったら本当にびっくりするほどでした。芸能人のパネラーの方々も、これほど深刻な問題になっているんだと驚いている様子でした。

私もまだ三十代の半ばですが一応専業主婦です。現在は小さな子供の世話に追われていますが、子供が大きくなり手がかからなくなると、いずれきっと主人と二人だけの生活がやってくるのだと思います。

そうなってしまうと、今は会社で日中ずっといない事に対して何も感じませんが、一日中二人きりで一緒にいるとストレスを感じてしまうのかもしれません。そんな不安を感じながらこのテレビを見ていました。

世の中には色々な事で悩んでいる人がいるのだなと思いました。こうしたテレビの特集は、同じ悩みを抱えている人にとってはとても心強い企画だと思いました。